菅牧典(くだまきつかさ)


高校生編における上海アリス幻樂学園高等部1年青龍組の女子生徒。15歳(中学生編換算で13歳)。
長野県出身で両親も長野県在住。現在は学園への通学の為、 伯父が宝珠町宝仙花区で経営しているバー「魔の巣管狐の巣」の屋根裏部屋で暮らしている。
(バー「管狐の巣」は繁華街の細い路地を入り込んだ先にある"いかにも訳ありの客が集まってそうな曰く付きのバー"との事)
飯綱丸教授は両親及び伯父を通じた知り合い。
性格は表向きはよい子を装ってはいるが、内面は非常に腹黒く、陰で悪戯を仕掛けては不発に終わったり自分に返ってくる事が殆ど。
その性格故奇跡の戦士としての覚醒は無理と言われていたが、飯綱丸龍をとある敵から救う為に命懸けになった事でようやくスペルカードを得てヴィリームとして覚醒する。

「ココロに付け込む管狐!リムリシッツァ!」
菅牧典がスペルカードを得てミッドヴィリームに変身した姿。
変身後のリムリシッツァは鉛白色(古代から使われていた鉛から作られる白色)を基調としたコスチューム。
鉛白色の漢服(水色の狐の模様がある)と大きな狐耳と1本の狐の尻尾のみというシンプルなもの。
だが見た目をシンプルにした事で力を能力に集約し、武器も一切持たず口と狐の形を手で作る事で能力を使用する。
能力を使うと相手の心の隙間に付け込み、対象の心に少しだけ入り込む(ただし洗脳は不可能)。
一応武術系の攻撃も可能で、尻尾で叩いたり尻尾を回転させて少しだけ浮く事は可能。
必殺技は、『ヴィリーム・リシッツァ・マインドショック』。
対象の心の隙間に自らの力を吹き込み、精神を自壊させて相手を浄化する技。
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最終更新:2024年07月13日 06:48