黒谷ヤマメ

「"姐さん"言うな!ウチはアイドルやっちゅうとろーがっ!!」
「なあマネージャーさん?ウチもなあ、アイドルらしく雑誌のグラビアの仕事とかしてみたいなあ…と・か、思うんやけど♪ …ちゃうわ!ボケやない!本気や!」
バラエティやトークショー中心に活躍中のアイドル。
自称・永遠の19歳(だが彼女はバブル景気の頃には既に新人アイドルとして【閲覧禁止や!】)。
下積み時代(一時期とある相方とお笑いコンビを組んでいた黒歴史もあるとか)を経て現在の地位を得た努力家で、
さまざまな番組の企画やチャレンジで大型重機の免許や建築士の資格、危険物取扱資格などを習得している。
『テレビ幻想町・バラエティの顔』『女版TOKIO』などと賞賛されているが、本人の悩みはアイドルとして認識されないこと。
(彼女の名誉のために言うが顔立ちそのものはやや童顔気味の美人。ただし"喋らず大人しくしていれば"だが。)
仕事中はエセ関西弁を話すが、プライベートでは普通に喋る。

そんな彼女には一つ裏の顔がある。それは…

〇レディ・スパイダー=黒谷ヤマメ
「未来を紡ぐ金の糸!レディ・スパイダー!」
ミラクルアイのお笑い担当。イメージカラーは樺黄色。
正体はエセ関西弁の努力家アイドル。スパイダーの姿でもエセ関西弁。
衣装は茶色いリボン・金色のチャイナドレス・黒いシルクの手袋・黄色い蜘蛛の巣(中央部に黒い蜘蛛があしらわれている)を模した仮面。
様々な糸を操り、縛ったりワイヤーのように使える。
更に毒針や毒ガス等の毒にまつわる技もこなし、アイドル時代に培ったお笑いスキルを活かしたモノマネも本物そっくりになる程。
上記における資格取得の賜物なのか、接近戦も得意で糸を絡ませたジャイアントスイングで豪快に投げ飛ばす事も出来る。
彼女もリリーと同様にギャグ体質の持ち主で、奇跡獣からの攻撃をギャグ描写で済ませてしまえる(本人は嫌がっているが)。


(二年後)
今までと変わらずアイドル(バラドルとしての側面が強いが)として過ごしていたが、
高校生編になると妙にヴィリーム達のピンチの際に現れる事が妙に多くなった(旧アニメ版タ●シード仮面みたいな感じ)。
ただし本人の性質がギャグ寄りのため実際はピンチに対して解決出来ていない事が多く、
リムビターやリムギリズマやプリンセス・マーメイドやスタータイムやシャイニーレインがピンチを解決するのが主流(そして強制退場)。
実は高校生編開始時期にスキャンダルで住居がバレて、それ以来『東方寮』の屋根裏部屋で暮らしていた。
当初はバレていなかったが序盤のある話でバレて以降、暇な時は強制的に『ヴワルゴン』と寮母の手伝いをする羽目になった。