ジャムパンサラッツォ

◇ジャムパンサラッツォ
モチーフ:パンサラッサ(=パンサラッサ海。かつて超大陸パンゲアを取り囲んでいた、世界唯一の海。フェニックス・プレート/ファロラン・プレート/イザナギ・プレートの三つの海洋プレートの上にかつて存在した。)
+パラッツォ(=イタリア語で『宮殿』)
+アプサラス(="水の中で動くもの""雲の海を泳ぐもの"と言う意味の名を持つ、インド神話の海の精。天女とも同一視される。)

能力【四海を統一する程度の能力】
→四方を海に囲まれた陸地を(オセロのように)ひっくり返して海に還す。ひっくり返すにはそれなりの時間集中が必要な上、面積に応じて必要な時間も長くなる

説明:
マヤカシ種キセキ獣亜種frontier第三十九話-√C『グレートウォール』に登場。
本体の外見は球状の海水に包まれた竜宮城を思わせる中華風の宮殿。
眷属たちの姿は蜃、蛟竜、魚人や竜生九子など『東洋の龍神の下位種や配下』を想起させる外観をしている。

作中では、出現後その能力でコラサオンの南北を繋ぐ七つ橋の架かっている小島を次々とひっくり返すも一番の攻撃目標である灯台塔のあるホーライ島は浮き島だったため能力が通用せず、やむを得ず直接手を下すためホーライ島に接近したところ
その正体を現したコラサオンの領主、ホーリイ公爵によって浮上させた浮き島の突撃を受け、ハルトマン・ローズとリムドワーフの両名に本体奥深くまで乗り込まれ交戦。
巨大な龍の姿を取って立ち向かうも、ハルトマンに逆鱗の位置を見抜かれ、ドワーフの真・鬼針剣の一撃で逆鱗を貫かれた
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最終更新:2023年08月04日 14:19