古代の
ミラクルアースの高名な魔剣鍛冶が、流星の欠片をほんの少し鋼に混ぜ、鍛えた"妖刀"。
タタリ種の
奇跡獣士に近い性質を持ち、使い手の"負の心"を魔力に変える力を持つ。
意思のようなものまで持ちあわせる。
そのため気味悪がられてとある山に封じられていたのだが、
コンガラとの戦いに敗れたサムライダーが、勝つための力を求めて封印を解き山から持ち出す。
以来、サムライダーの愛刀として遣われている。
サムライダーに対してはそれなりの恩義を感じており"主殿"と呼び掛ける
最終更新:2015年12月10日 21:00