森近霖之助

私立妖山学園の近くの大分入り組んだところにある雑貨屋、香霖堂を営んでいる男性。40代前半。その割には見た目が若い。変人。
意地が悪く、相手を舌先三寸で説き伏せたあと一日中顎でこき使ったなどのエピソードにいとまが無い。
とはいえ、人が悪いかと言われるとそうでもなく、特に子供には大分甘い。
蒐集癖があり、珍しいもの、面白いものを高額で買い取る。
また、手先が器用で、大体の壊れた品は直ぐに直してしまうし、構造さえわかっていれば、精密機械も容易く直せる。
アリス・マーガトロイドとはご近所さんの仲

□香霖堂
霖之助が10年前に開業した店。すごく汚い、とんでもなく汚い。床には物が敷き詰められ、店の前の道路にはみ出ているくらい。珍品がよく置いてある。だが、珍品を買おうとすると、舌先三寸で丸め込められ、最終的にどうでもいい物ばかり買わされる。なんに使うのかわからないが模造刀とか木刀とかエアガンとかの武器も無駄に豊富。
また、買取もよく行っている。不良生徒の資金源を押さえると大体ここに行き着く。そのため、よく学園から注意を受けているが、直そうとしない。
店主の性格が悪く、経営態度もなってないため、年中店では閑古鳥が鳴いている。
誰か人がいても大体客じゃない。
チルノが贔屓にしているが、あくまでも珍しいものを売っているだけのようだ。