妖精眼:A
ヒトが持つ魔眼ではなく、妖精が生まれつき持つ
『世界を切り替える』視界。
高位の妖精が持つ妖精眼は、あらゆる嘘を見抜き、真実を映す眼と言われている。
妖精にとっては善意も悪意も同じくくりなので特に意味のない異能だが、善悪の違いに惑う人間がこの眼を持つとろくなことにならない。
【Bランク】
妖精眼:A (
アルトリア・キャスター)
ヒトが持つ魔眼ではなく、妖精が生まれつき持つ
『世界を切り替える』視界。
高位の妖精が持つ妖精眼は、あらゆる嘘を見抜き、真実を映す眼と言われている。
妖精にとっては善意も悪意も同じくくりなので特に意味のない異能だが、善悪の違いに惑う人間がこの眼を持つとろくなことにならない。
この眼のため、アルトリア・キャスターには
人々の嘘や本音がすべて見えていた。
彼女にとってヒトの世界は『悪意の嵐』であり、
妖精も人間も等しく『怖い、気持ち悪い』と
感じていたのはこのため。
彼女が眠った時、夢を見るのはこの『悪意の嵐』だけ。
本来なら気が触れ、ブリテンを見捨ててもおかしくない状態だが、そんな彼女にとって唯一の希望が、嵐の向こうで一つだけ輝く、青く小さな星だった。
妖精眼:C (
ヴォジャノーイ・ツァーリ)
ヒトが持つ魔眼ではなく、妖精が生まれつき持つ『世界を切り替える』視界。
水妖の中でも上位に位置する
キャスターのそれは「眼前のモノが攫う価値があるかどうか」を判定する。
妖精眼:D (
レッドキャップ)
ヒトが持つ魔眼ではなく、妖精が生まれつき持つ『世界を切り替える』視界。
低位妖精のバーサーカーが持つそれは「眼前のモノがヒトであるか」を判定する程度の眼である。
バーサーカーは妖精の特殊な視界で捉えた獲物へと瞬く間に接近し、斧を振りかぶる。
妖精眼:D- (
ルサールカ)
ヒトが持つ魔眼ではなく、妖精が生まれつき持つ『世界を切り替える』視界。
低位妖精の
アサシンが持つそれはせいぜい「眼前のモノが後生をともにできうるか」を判定する程度の眼である。
本人も気を抜けば「相手が靡くか否か」しか分からず、冬季であれば「誰もがパートナーである」と判定してしまう。
妖精眼:E (
ナックラヴィー)
ヒトが持つ魔眼ではなく、妖精が生まれつき持つ『世界を切り替える』視界。
バーサーカーで召喚された事もあり低ランクではあるものの、「眼前のモノが敵意を向けてきているか」を判定する程度は可能。
妖精眼:E (
リャナンシー)
ヒトが持つ魔眼ではなく、妖精が生まれつき持つ『世界を切り替える』視界。
スキル「
恋に恋してさめざめと涙」もあり恋愛脳となっているため、「眼前の者が好意を向けてきているか」程度しか分からない。
妖精眼:- (
オベロン)
ヒトが持つ魔眼ではなく、妖精が生まれつき持つ『世界を切り替える』視界。
あらゆる嘘を見抜き、真実を映すこの眼は、オベロンに知性体が持つ悪意・短所・性質を明確に見せつけている。
妖精眼:- (
王女スクルド)
ヒトが持つ魔眼ではなく、妖精が生まれつき持つ『世界を切り替える』視界。
あらゆる嘘を見抜き、真実を映すこの眼は、アヴェンジャーに知性体が持つ悪意・短所・性質を明確に見せつけている。
妖精眼:- (
ヴェルンド)
ヒトが持つ魔眼ではなく、妖精が生まれつき持つ『世界を切り替える』視界。
あらゆる嘘を見抜き、真実を映すこの眼は、アヴェンジャーに知性体が持つ悪意・短所・性質を明確に見せつけている。
『
人体精錬』スキルと掛け合わせることにより、鍛冶師として材料となる存在の本質を見抜く目利きとして機能する。
最終更新:2026年09月26日 10:06