Dragon Ageでは、「Placeables」は、プレイヤーが干渉できたり、単純に装飾のためにおかれていたりするオブジェクトのことです。
それらは、単に、エリア内に置かれているだけで、いったん設置されたら簡単に移動したり回転させたりと好きにできます。
普通、いろんな幅広い機能を持ってて、ポップアップでテキストを表示できたりする。
破壊したり、消したり、
イベントリに入れといたりもできます。
このチュートリアルでは、主に基本的な所しかつっこまないけど、「Placeable」はいろんなエリアのデザインに重要なものなのです。
Placeableの作成(Creating a Placeable)
ツールセットで何を製作するときも同じですが、「Files」→「New」→「Placeable」かもしくは、「Palette Window」で右クリックして「New」→「Placeable」をクリック。
最初にすることは、「Placeable」に名前をつけることです。
「Name」に、「transition_door」と名前をつけましょう。(他のチュートリアルで使います:
Area Tutorial)
幸か不幸か最初に出てくるのは扉なのですが、
幸運なほうはこいつがドアなことで、不運なほうはドアには二種類あって、エリア移動に使われるドア、単純に開いたり閉じたりするドアとがあるってこと。
なので、「Appearance」のところを、デフォルト「Door, Fereldan, Small」から「Area Transition, Fereldan, Small」に変更する。
これで、エリア移行の機能がついたドアに変わる。(ドアについての詳細は、
Door(DA Builder wiki))
ドアは、「Placeable」の中でもちょっと特殊なものなので、どのような機能なのかちゃんと理解しておくのが重要だとか何とか
注意:エリア移行をするドアをエリア内に設置するときに出てくる矢印は、あなたが向かう方向を指していまが、通常のドアは、扉が開く方向を示している。
「Placeable」は、単純で作成も簡単なので、ちょっとチュートリアルにもどるまえにもうひとつ作ってみましょう。
新しく「Placeable」をつくり、名前を「statue」とします。いい風景には、彫像があるもんです。
「Appearance」を、「Statue, Giant」にしましょう。そして、Nameを「Huge Statue」とします。
デフォルトでは、「Interactive」が「True」となっていますが、これを「False」に。
さぁ、これで設置の準備が完了しました。
とりあえず、こいつは何もしてくれませんが、あなたが作るエリアの風景や、お話にひと味くわえてくれるでしょう。
このチュートリアルの間は、簡単にDragon Ageの中にリソースを出したり入れたりしていますが、より詳細なまとめを知りたければ、
Resource Palletteを参照してください。
手短に言えば、Dragon Ageのリソースは、データベースに入っていて、モジュールを操作したり、既存の作品を変更したり、新しい作品を制作している時、
あなたは、そのオブジェクトのインスタンス(かんたんなコピー)を作成しています。
(ここ日本語変だと思う。自分でも分かってない)
これにはたくさんの利点があって、このチュートリアルの範囲からは外れますが、
あなたが何かを編集したら、あなたが作業しているインスタンスは、チェックアウト(Check out)されなければなりません。
たとえば、新しい彫像を選択して、右クリックすると多くの共通の機能が使用できないでしょう。なぜなら、データベースにチェックイン(Check in)されてないからです。
たとえば、「Placeabe」の名前を変更したり、削除したりすることができません。名前を変更するためには、チェックインをする必要があります。
右クリック→「Check In」。コメントを入れないにチェックを入れるか、何かコメントを入れてOKを押す。
この時、リソースがデータベースに書き込まれます。
一度チェックインしたオブジェクトは名前を変更したり、オブジェクトを消したりすることができます。
「Placeable」の設置と調節(Placing / Adjusting your Placeable)
ここは、Area Tutorialの3Dカメラに書かれていることとほぼ同じ。
フィールドノート(Field Notes)
- Character:VOをつかって、Placeableが会話のリソースを持っているときキャラクターをPlaceableとして対応させることができます。
最終更新:2010年01月20日 21:29