シークェル


【キャラクター】
属性:風属性
レアリティ:☆☆☆☆(超レア)
入手手段:常設プレミアムガチャより、一定確率で排出(2015/12/07~)
種族:ゲーミングマウス
CV:山本 亜衣
限定版:サバイバルシークェル(16年11月文化祭サバゲー編ポイント配布)

来歴:
様々なゲームのプロフェッショナルである、ゲーミングマウスというネズミのモン娘。
ジャンルを問わず様々なゲームに精通している筋金入りのゲームオタクであり、その腕前は確かなものを持つ。
長時間プレイも平気らしく、当人曰く「ゲームは一日22時間」
ゲーオタなだけあって魔界のゲーセンに通うことが多く、ゲームに没頭しがちなせいもあってか人付き合いはちょっと苦手。
他人に対しては基本的にクールでそっけない態度をとりがちだが、親しくなった人に対しては甘えた一面を見せることもある。

同じネズミのモン娘である火鼠のマンシャオからは「シー子」と呼ばれて何かと突っかかられている。
たいていの場面でシークェルが軽くあしらってしまっているものの、シークェルもマンシャオの相手をするのは満更でもないようだ。

ネズミという小動物のモン娘なだけあって、色々と小さいのがコンプレックス。それをおちょくる者には容赦しない。

関連イベント:
ノーマルクエスト:極寒魔界…ちどりルリエグラッセたちと共にフィートの暴言に怒ったモン娘たちの先陣として登場。シークェルによれば、貧乳を侮辱するような発言は「全魔界60億4千万のモン娘を敵に回す」に等しいらしい。
2016年お正月!」…桃千が十二支の力を手にした際に「子」として召喚。
火鼠登場!」…ギャンブル魔界でマンシャオが開催した麻雀大会に参加していた。
大魔界文化祭!サバゲー編」…ゲーム仲間に誘われたのをきっかけにサバイバルゲームに参加→サバイバルシークェル
獏降臨!」…ロロジーにより悪夢を見た被害者の一人。コンプ間近でゲームデータが壊れ、長い呪文を記録しようにも書く物がない……
ロボットガールズZコラボ!」…中級のボスとして登場。現代魔界のゲーセンでグレちゃんと互角以上のゲーム対決を繰り広げていたが、あまりにも長時間対戦していてすっかり夜になってしまった。
ぱすてるメモリーズコラボ!」…初球のボスとして登場。新作ゲームを買うためにゲームショップに並んでいたが、突然ス魔ホから発生した黒い煙によって「ウイルス」に感染してしまい、一緒に並んでいたシャーロット共々破壊活動を始めてしまう。大魔王一行と浅木 泉水ら「思い人」チームによって正気に戻る。

【スキル】
☆4
スロット スキル名 スキル効果と最短リキャスト
L 縛りプレイ Lv.1 最大HPが60%現象するが、獲得経験値が25%上昇 --
S1 8bitソウル 敵単体に風属性の物理攻撃(小) 連続で3回使用可能 10
S2 当たり判定ゼロ 敵全体に1ターンのスタンを付与 11
S3 イージーモード 敵全体に少量の速度低下を付与 9
☆5
スロット スキル名 スキル効果と最短リキャスト
L 縛りプレイ Lv.1 最大HPが60%減少するが、獲得経験値が25%上昇 --
S1 16bitリスペクト 敵単体に風属性の物理攻撃(小) 連続で4回使用可能 10
S2 当たり判定ゼロ 敵全体に1ターンのスタンを付与 11
S3 イージーモード 敵全体に少量の速度低下を付与 9
☆6
スロット スキル名 スキル効果と最短リキャスト
L 縛りプレイ Lv.2 最大HPが60%減少するが、獲得経験値が30%上昇 --
S1 16bitリスペクト 敵単体に風属性の物理攻撃(小) 連続で4回使用可能 10
S2 当たり判定ゼロ 敵全体に1ターンのスタンを付与 11
S3 イージーモード 敵全体に少量の速度低下を付与 9

【寸評】
風属性のサポータータイプのモン娘。
ステータスはHP8200、攻撃2200、魔法1700、速度540の高HPタイプで、速度も純平均5レベルと支援役としては最適な配分。

s1はこのキャラ唯一の攻撃スキルで、連続で4回まで使える小威力の物理攻撃。これについては特に言うことは無い。
最大の特徴はs2に全体1ターンスタン、s3が全体に少量の速度低下と、多数の敵に対する妨害に長けていることで、
これらの状態異常をばら撒くことで、道中の回復役の負担を減らすのが主な仕事となる。
ただし、s2もs3もそれぞれリキャスト10ターン前後と決して軽いものではないため、安易にスキルを連発していると
リキャストが回復するまでほぼ何もすることがない置物となってしまう点に注意。
また、状態異常が一切通用しない相手に対しても、自力で出来ることはほぼ無いため苦手。

何より扱いが難しいのがリダスキで、経験値30%増量は魅力的だが、代償として最大HPがなんと6割も削られてしまう厳しい代物。
ザコの通常攻撃ですらそれなりの威力を持つハードクエストに採用するのはとてもではないが危なっかしく、料理でメンバー全員に
チャーハンを食べさせても、カバーしきれるものではない。正直「縛りプレイ」通り越してももちーもビックリの「ドMプレイ」の域。

スキルの使用タイミングをよく見極める必要があることと、実力を発揮できるかどうかが相手次第になりがちなところがあるが、
うまく使いこなせるようになれば便利さを実感できるキャラである。

立ち絵:

関連:
リスキーな経験値増量リダスキ持ち仲間
ドクターむむ

枷音(ガチャで同時リリース)


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