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はじめての方へのご紹介・第3回「問題を出したいけど、ちょっと不安……?」(前篇)


 「mono-series」広報担当です。
 このクイズ大会「mono-series」とはどんなイベントかのご紹介、第3回になります。
 第1回はこちら
 第2回はこちらです。

【問題の投稿を1問からお待ちしています!】


 1問から受け付けておりますが、10問以上提出頂ける方(兼任スタッフ)は参加費がお得になります。
 さらに、問題選定・裏取りに協力頂ける方は、「1問は必ず採用される」システムとなっています。

 1~9問提出の方、10~30問提出の方ともに、6.兼任スタッフ募集をご一読の上、ご希望の区分にてこちらからエントリーください。



 ……といっても、「問題出すのは興味があるけど、いざ出そうとすると不安……」という方もいるかと思います。
 今日は、そんな「問題を出す上での不安」について。

【「クイズイベントに問題を出すのははじめて」なんだけど……】


 いや、「はじめての方」だからこそ、作れる問題があると思っています。

 クイズのベテランは、クイズでどのような分野が出るかよく知っています。
 だからこそ、全員ではありませんが、「クイズで出なそうな分野」についてブレーキをかけがちです(これはクイズで聞いたことがない=正解が出ない可能性が高いのでは?=じゃあ出すのやめよう、というような流れです)。
 また、僕自身そうなのですが、「自分はもともと知らない」けど「クイズで出なそうな分野」の問題を作ろうとすると、どうしても生の知識より「本やネットの知識」がベースになりがちです。

 もちろんそうやってベテランが頑張って作った問題にも価値があります。
 しかし、今回は「ある業界、社会、層にとっては常識」 の問題を出そう、という狙いのイベントです。
 であれば、「一部のベテランが頑張る」よりも、「たくさんの人が、それぞれの得意分野を持ち寄る」方が、おそらくコンセプトに合った問題が揃えられる。そう考えています。

 問題文については、選定・裏取り段階で他のスタッフも手を加えさせて頂きますので、
 「問題を作り慣れてない」「どういう文章にしたらわからない」という方も心配は不要です。
 とりあえず「問題のネタを出してみる」くらいのテンションで、ネタ出しをしていただければと思います。
 (ただし、「正確なネタ」をお願いします。出題する際に「出典となるサイト(極力Wikipedia以外)・本」を書いていただきます)

 前回のコラムにも書きましたが、自分の問題に対し思わぬ反応がある……というのが、クイズの醍醐味の一つです。
 ぜひmono-seriesで、その醍醐味を味わっていただければと思います。

【じゃあ、クイズイベントのスタッフ慣れしたベテランの自分はどうなるの?】


 当然ながら、ベテランの方々からのご協力もお待ちしています!
 「クイズによく出る分野」以外にも、それぞれの生活・仕事・学業・趣味などの中で触れた、
 「他ではなかなか出せない知識」はあろうかと思います。

 また、「クイズによく出る分野」の中にも、まだまだ「その分野では基本だけど、クイズにはあまり出されていない」知識は眠っているはずです。
 それをmono-seriesにご提供いただければありがたいです。

 また、問題の裏取りや、文章を整えるのにあたり、「誤解を招かない文章作り」という点でも、
 クイズ経験者の方々のお力は必要不可欠です。

【当日参加できるかどうかわからないんだけど……】


 当日参加できない方からも、問題を募集しております。
 地方の方、お忙しい方も、「問題を投稿する」形でmono-seriesという祭を楽しんでいただければ、と思います。

 御礼として、後日問題集(PDF)を送らせていただきます。

 ☆当日参加できない方についても、エントリーをお願いします。後日変更可能です。
  エントリー欄に「当日参加せず」欄がありますので、そちらを選択ください。  

【どのような問題を出していいかわからない!どうしたらいいの?】


 一つの手としては……
 (クイズ以外の)趣味」「職業・学業」「出身地」など自分のプロフィールを思い浮かべて、
 「それぞれの業界で、一般的に知られていることってどんなものだろう?」と考えてみるといいと思われます。

 クイズ研以外で所属していた部活であったり、
 自分の所属する職場・学校での基本用語であったり、
 出身地での「あるある」ネタであったり……。

 また、家族・友人・同僚などの周囲の方を見聞きした上で、問題化して出すのもアリだと思います。
 僕自身、周囲の人が普通に使っている用語からmono-seriesに問題を出したことが何度かあります。
  (妻がボカロ好きなので、ボカロについての問題は1問は出す、みたいな感じです)
 もしクイズをやっていることが周囲に知られている方でしたら、
 「今度、”それぞれの分野では基本だけど、一般ではあまり知られていない”問題を出すクイズ大会があるんだけど、なんかいいネタないかなー」
 みたいな形で聞いてみても面白いかもしれません。




 「でも、どんなジャンルを出していいものやら……」という方は後篇をどうぞ!





最終更新:2017年05月30日 20:24