鉄砕牙について
『犬夜叉』(いぬやしゃ、InuYasha)に登場する武器。
原作:高橋留美子による少年漫画作品
原作:高橋留美子による少年漫画作品
鉄砕牙 概要
犬夜叉の父が自分の牙を刀々斎に与え鍛えさせた妖刀。普段はただの錆び刀だが、犬夜叉の妖力によって巨大な牙を思わせる刀に変化する。鉄砕牙は元々、犬夜叉の母を守るために鍛えたといわれ、人間を慈しみ守る心が無ければ扱う事が出来ないと言われている。初期の犬夜叉が持った時は反応しなかったが、かごめを守ると言う意志が芽生えた事で初めて使える様になった。邪悪な妖怪には結界が働き、触れることができない。この結界は戦闘中でも有効であり、殺生丸の毒爪からかごめを守ったり、戸板に突き刺す事で妖怪の侵入も防いでいた。人間は触ることはできるが変化はしない。その力は「一振りで百の妖怪をなぎ倒す」といわれ、「風の傷」「爆流破」という技を持つ他、斬った妖怪の能力を奪い取る力もあり、結界破りの赤い鉄砕牙、金剛槍を無数に放つ「金剛槍破」、敵の妖力を吸い取ったり妖穴を切る竜鱗の鉄砕牙という形態を持つ。また、犬夜叉シリーズの最後の映画作品「紅蓮の蓬莱島」では映画オリジナルの必殺技として鉄砕牙の金剛槍破形態で放つ爆流破、金剛爆流破が使われた。アニメのオリジナルストーリーでは、草太の発案で金剛槍破で誕生した金剛石を売ってお金にしようと目論んで、金剛槍破を出そうとしたが、出せなかったため使い手が犬夜叉でも私利私欲の心では扱えない。後に、殺生丸によって天生牙から「冥道残月破」を譲り受ける。そして奈落との戦いの最中に冥道残月破を鉄砕牙としての形態(斬る刀)になった。
wikipediaより
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