基本情報
- 旧作から継続して登場する飛竜種。角竜と呼ばれ、頭部に生えた湾曲した二本の大きな角が特徴的。
- 咆哮が広範囲に届き拘束時間も長め。バインドボイス【大】対策がないと非常に危険。
- 瀕死状態に限らず、残り体力50%頃からかなり怒りっぽくなる印象。
- 非怒り状態で地中潜行時に音爆弾を当てると、怯んだ後10秒ほどもがく。スタミナ切れ時には20秒以上もがく。
- 今作ではシビレ罠だけでなくちゃんと落とし穴も効くようになった。
- ディアブロスに限った話ではないが、やはり何度も使うと閃光玉に対して耐性を得ていく為閃光ハメの難易度は格段にあがった。
- 無理やりスタミナを奪えば一応今作も可能。ただし前作よりも短い。
- 砂原エリア4の岩、エリア9の石柱、エリア10の壁などに突進を誘うと角が刺さって一定時間動けなくなる。刺さらないで落とし物だけすることもある
- 弱点は相変わらず氷属性である。また、スタミナを奪えば大幅に弱体化するので積極的に狙うと良い。
状態
| 怒り | 口から黒煙を吐き、全ての動作速度と攻撃力が上昇する。また、怒り状態では地中潜行中の音爆弾が効かない。 |
| 瀕死 | スタミナ切れで無い時、怒りやすくなる。脚を引きずる。巣に帰って寝る。 |
| 疲労 | |
| 状態 | 動作速度が遅くなる。地中に潜る動作をもたつくようになる。地中潜行中の音爆弾の効果時間が長くなる。怒りにくくなる。 |
| 回復 | サボテンを食べてスタミナ回復を図る。 |
部位破壊
| 角 | 折れる。左右2本で部位破壊報酬確定。怯み4回じゃなく2回目になったので折れやすくなった |
| 尻尾 | 切れる。剥ぎ取り1回。尻尾付け根部分は腹下と判定されるようになった模様。切るなら尻尾中間から先っぽのハンマーよりも前の部分までの間。怯み3回目で切断。かなりタフになった。 |
攻撃パターン
| 突進 | ハンター目掛けて突進してくる。攻撃力が高くホーミングするため緊急回避かガード推奨。元よりホーミング性能は高かったが、今作ではMHF・MHP2Gよりも更に追尾性能が上がっている。回避性能がないと回避はほぼ不可能に近い。フェイントをしてくる事があり、3回同じターゲットに突進後、角を突き上げる攻撃をする |
| 噛みつき | 少し前進してから前方に噛みついてくる。スキが大きいので攻撃しやすい |
| 潜行 | 地面に潜り、突き上げかマップ移動を行う。潜る際に風圧【大】と攻撃判定が発生。攻撃判定に触れると尻餅を突き、風圧を受けると怯むため、直後の突き上げを食らいやすい。スタミナが切れると潜る動作が目に見えて緩慢になる。 |
| 突き上げ | ハンターの真下から突き上げる攻撃。攻撃力が高く危険。当たると空中に大きく吹き飛ばされる。尻尾が潜り切った瞬間のハンターの位置をロックしてきた旧作までと違い、今作では前進を開始した瞬間のハンターの位置をロックしてくるため、回避の際の余裕が減少した。向かってくる時に砂埃のエフェクトがあるので、タイミングよく回避かガードで対処しよう。潜った所から余り近いと砂埃エフェクトなしに飛び出してくるのでプレイヤーの心臓にも悪い。なるべく潜った所からジグザグで遠ざかるといい通った場所には震動が発生する。 |
| 斜め突き上げ (飛び出し突き上げ) |
潜行後、ハンターの真下からではなく、少し離れた場所からハンターの動きに合わせてトビウオのように飛び出しつつ体当たりしてくる。 追尾性の高さに加え、前方向への攻撃判定が広いため、緊急回避で避けるべきだが、着地時に大きく振り回される尻尾にも攻撃判定があり、これに当たっても小さいながらダメージを受ける。 潜った後にグラグラという音と共に潜った地点に2~3回砂埃が立ったらこれが来る合図。 一端潜行移動してから飛び出してくる事もある。 その際震動でよろけてしまう事がよくあるが、そんな時は砂埃の1,2,3の合図で慌てず焦らず緊急ダイブ斜め突き上げの後は高確率でその場で威嚇を行うので攻撃のチャンス。 |
| タックル | 旧来までのシリーズでいうところのトトスタックル。 ただし亜空間判定はなくなっている。 ドスジャギィやラギアクルスと比べると身体の傾けが浅く予備動作が短い代わり 前へはあまり前進しない。 |
| 角突き上げ | 全身を大きくひねり、角で前方をかち上げるように攻撃してくる。 攻撃範囲がとても広く、大きく振られる尻尾にも攻撃判定あり。 当たると空中に大きく吹き飛ばされる。 この後もう一度、往復するように同じ行動をとることがあり、1回目の終わり際に迂闊に近づくのは危険。 左足側面に居れば1回目の攻撃は当たらない。位置によって2回目の尻尾すらも当たらない。2回目がなければすぐさま反撃できる。 2回目の攻撃範囲は異常な程広く再び異次元当たり判定発生中。 |
| 尻尾振り | 尻尾を地面に叩きつけつつ、右足側→左足側の順に振り回す。攻撃範囲が非常に広く、側面にいても喰らうことがある。特に左足側への二度目の振りは、尻尾切断前だと左足の正面近くまで攻撃判定が到達する。 |
| 尻尾回転 | 脚を軸に体をひねり180度*2回の1セットで尻尾で周囲を薙ぎ払う。時計回り。尻尾のしなりが相当にあるので避ける際は注意を。前作までは軸足周辺に異次元判定が存在したが、今作では消滅、股下が安全地帯になっている。 |
| 威嚇 | 怒り状態への移行の際に必ず使用し、通常時にも稀に使ってくる。地面を掻く右足と叩きつけられる尻尾に攻撃判定があり、食らうと前者は尻餅、後者は軽く吹っ飛ぶ。 |
| 咆哮 | 体を大きくひねり、バインドボイス【大】効果の咆哮を上げる。 範囲、判定発生時間ともに広く長く、食らってしまった際の硬直時間もかなり長め。 特に怒り時などは硬直中に追撃を受ける危険性が非常に高いので ガードができる武器はできる限りガードし、できない武器は「高級耳栓」を用意したい。 どちらもない場合は緊急回避で避けよう。 |