今回は、触覚を主にして、
外界と内なる世界とを体験することを予定しています。
子どもは生後間もなく左右の目が見えるようになると、
まわりと全ての物に手を伸ばし、
全ての感覚を使って世界を受け止めようとしています。
また、乳歯が永久歯に生え変わるまでの時期の子どもは、
その存在全体が感覚器官だと言われています。
この感覚の経験を通して得られる体験が、
その後の成長に大きく影響していくと言われます。
12の感覚とは何を与えてくれる感覚なのか?
午後の時間はこの感覚の体験を通して、
感覚が何なのかを探って見たいと思います。
〜小川千帆
最終更新:2010年11月03日 22:54