何かを発生させたとき、
発生元のオブジェクト(またはキャラクター)を親、発生元から発生したオブジェクト等(主に攻撃判定)を子と呼ぶ。
一つの子に対して親は一つだが親一つに対して子は複数存在する。
設定を行うことで
親が消えたとき一緒に子が消える。または子が消えたときに一緒に親も消える。
といったことが可能になる。
たとえば飛び道具のアニメーション(親)と飛び道具の攻撃判定(子)が存在し、かつ設定が行われているとする。
飛び道具の攻撃判定が敵にあたり、攻撃判定が消えたとする。
このとき親子関係の設定で親を消す設定を行うと飛び道具のアニメーションも同時に消える。
もしで設定を行っていないと、攻撃判定だけが消えてその
あと当たっても何も起きない飛び道具のアニメーションだけがそのまま敵を横切っていくことになる。
最終更新:2008年04月17日 23:22