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システムドライブにはできるだけ関わらない
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君子危うきに近寄らず
システムドライブ。つまりWindowsのシステムをはじめ、Microsoftご謹製のOfficeなどのアプリケーション群をインストールしてあるドライブには、できるだけユーザーのデータを置かないほうが望ましい。
知らないうちにユーザーのデータ量が増えてシステム領域を圧迫するのを防ぐという意味もあるし、ユーザーデータを別ドライブに置くことで、万一システム領域が壊れてクリーンインストールする羽目になっても、ユーザーデータ領域は壊されないという安心感がある。
ユーザーデータを物理的に違うドライブに置いておけば、ドライブごと別のPCに引越しするのも簡単。
知らないうちにユーザーのデータ量が増えてシステム領域を圧迫するのを防ぐという意味もあるし、ユーザーデータを別ドライブに置くことで、万一システム領域が壊れてクリーンインストールする羽目になっても、ユーザーデータ領域は壊されないという安心感がある。
ユーザーデータを物理的に違うドライブに置いておけば、ドライブごと別のPCに引越しするのも簡単。
バックアップすべきシステムデータ
上記のことを踏まえても、システム領域から定期的にバックアップをとっておいたほうがいいデータもある。下記はユーザー「Hoge」の場合の例
- IMEのユーザー辞書ファイル(imejpusr.dic)
C:\Documents and Settings\Hoge\Application Data\Microsoft\IME\IMEJP\
- Excelの個人用マクロ(Personal.xls)
C:\Documents and Settings\Hoge\Application Data\Microsoft\Excel\XLSTART
- Wordのテンプレート(Normal.dot)
C:\Documents and Settings\Hoge\Application Data\Microsoft\Templates
(Created:2006.12.26)