戦国BASARA2 ~蒼穹!姉川の戦い~ ドラマCD
01. Destruction Remonstrance
02. Conspiracy
03. Encounter
04. Rumble
05. First Campaign
06. Roaring
07. Aloofness
02. Conspiracy
03. Encounter
04. Rumble
05. First Campaign
06. Roaring
07. Aloofness
■カプコン、ドラマCD「戦国BASARA2~蒼穹! 姉川の戦い~」発売決定
出演者らが収録の感想を語る
出演者らが収録の感想を語る
【あらすじ】
奥州筆頭・伊達政宗は、天下統一を目指すため、南下を開始していた。しかし、突如伊達軍へと襲い掛かったのは、織田軍の尖兵を率いる明智光秀であった。光秀は、近江・浅井長政の元へとを伊達軍をおびき寄せ、浅井と政宗を戦わせることによって両軍の疲弊を狙っていたのである。明智の戦略を罠と知りつつも、政宗は浅井軍と対峙することを決意し、姉川へと向かったのであった。
そして数日後、姉川のほとりにて政宗は浅井長政の妻にして魔王・織田信長の妹であるお市と出会う。ついに始まる姉川の戦い。政宗とお市の運命は、戦という大きなうねりの中へと飲み込まれていったのであった。
奥州筆頭・伊達政宗は、天下統一を目指すため、南下を開始していた。しかし、突如伊達軍へと襲い掛かったのは、織田軍の尖兵を率いる明智光秀であった。光秀は、近江・浅井長政の元へとを伊達軍をおびき寄せ、浅井と政宗を戦わせることによって両軍の疲弊を狙っていたのである。明智の戦略を罠と知りつつも、政宗は浅井軍と対峙することを決意し、姉川へと向かったのであった。
そして数日後、姉川のほとりにて政宗は浅井長政の妻にして魔王・織田信長の妹であるお市と出会う。ついに始まる姉川の戦い。政宗とお市の運命は、戦という大きなうねりの中へと飲み込まれていったのであった。
ドラマCDの出演者 出演者は、中井和哉さん、森川智之さん、辻谷耕史さん、能登麻美子さん、若本規夫さん、速水奨さん、ほか。その出演者らから、収録の感想のコメントをいただいたので紹介する。
辻谷耕史さん(浅井長政役): ホッとしてます。他の人のキャラクタが濃かったので、長政のキャラクタより面白かったという印象があります。
能登麻美子さん(お市役): 非常に密度の濃い時間を過ごさせて頂きました。収録中と終わってからの落差が凄かったです。お市は、ゲーム中では淡々と話すキャラクタだったので、今回のドラマCDでどう他の方と絡んでいこうか心配でした(笑)。
森川智之(片倉小十郎役): 今回のドラマCDでも、「政宗様」の横にずっとついて頑張りました(笑)。収録中は、とても楽しい時間を過ごせました。
中井和哉(伊達政宗役): 小十郎役の森川さん以外は、ドラマCDで絡むのが初めてだったので、非常に“エキサイティング”でした!
速水奨(明智光秀役): 音響監督から「最初から最後まで一気に行こう」という指示を受け、さすがに緊張しました。明智光秀という役は、ゲーム中では会話ができないキャラクタだったので、どう溶け込むのか心配でした。
若本規夫(織田信長役): “織田信長”という、日本の歴史上で類を見ないキャラクタを出すことに努力しました。ラストシーンでは“織田信長”のキャラクタの魅力を少しは引き出せたと思います。
DJCD 戦国BASARA 第2巻
1 オープニング
2 フリートーク
3 総集編~ゲストトーク~置鮎龍太郎
4 総集編~ゲストトーク~能登麻美子
5 総集編~ゲストトーク~辻谷耕史
6 戦国音絵巻~「戦国BASRA」薄曇の章~
7 対決!!片倉小十郎VS前田慶次 第弐戦
8 エンディング
2 フリートーク
3 総集編~ゲストトーク~置鮎龍太郎
4 総集編~ゲストトーク~能登麻美子
5 総集編~ゲストトーク~辻谷耕史
6 戦国音絵巻~「戦国BASRA」薄曇の章~
7 対決!!片倉小十郎VS前田慶次 第弐戦
8 エンディング
■ラジオドラマ「薄曇の章」あらすじ
豊臣軍に攻め入られる浅井長政とお市。長政は己の正義を貫いて秀吉に戦いを挑むが、圧倒的な力の前にお市と共に捕えられてしまう。果たして、二人の運命は!?
参照元:https://www.amazon.co.jp/DJCD-%E6%88%A6%E5%9B%BDBASARA-%E7%AC%AC2%E5%B7%BB-%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9/dp/B001714B7E
豊臣軍に攻め入られる浅井長政とお市。長政は己の正義を貫いて秀吉に戦いを挑むが、圧倒的な力の前にお市と共に捕えられてしまう。果たして、二人の運命は!?
参照元:https://www.amazon.co.jp/DJCD-%E6%88%A6%E5%9B%BDBASARA-%E7%AC%AC2%E5%B7%BB-%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9/dp/B001714B7E
■Webラジオ「みんな友達!戦国バサラジオ」ドラマパート「薄曇の章」アフレコ取材
――まず、今回の収録を終えての感想や、演じられた役の印象をお聞かせください。
――まず、今回の収録を終えての感想や、演じられた役の印象をお聞かせください。
若本氏:今回登場したのが、回想シーンのみなのでちょっともの足りなかったですね(笑)。全体的に見ると、“お市”の生き様が中心になってます。“長政”や“秀吉”といった彼女を取り巻いている人との交流を通して、彼女の閉じこもった性格の部分が描かれていて興味深かったです。
辻谷氏:ゲームの方では“お市”に対して怒鳴ったり、きつい言い方をする“長政”ですが、今回は愛情が見えたため、演じていてうれしかったです。あと「敗軍の将とはみじめなもんだな」という台詞があるんですが、敗者の美学みたいなものに憧れがあるので、個人的によかったです。
能登さん:本人は閉じこもっていなきゃいけない役なんですが、皆さんと絡ませて演じていると、閉じたトビラが開きかけてしまい「いけないいけない」って(笑)。それぞれが信念や生き方を持っている中で、自分を持たない“お市”が自身を模索していくのは、興味深かったです。ラストの“長政”様との絡みは印象深かったですね。
置鮎氏:今日のメインの方々とこういう場で絡むのは、初めてなんです。演じてみて改めてキャラクターの認識をできてよかったと思います。“お市”に対しての、先生的なやり取りが自分ではおもしろかったですね。
日野さん:大先輩の胸を借りて、相手役をさせて頂き、幸せな時間でした。
石田氏:皆さん、演じることが達者な方ばかりなので、とてもレベルの高いお芝居を聞かせて頂いて、非常に勉強になりました。
――では今回の聴きどころについて教えてもらえますか?
若本氏:“濃姫”が言った、「自分の意思で人生を切り開いていく」というニュアンスのセリフが興味深かったです。
辻谷氏:「虫が鳴いているな」というのと「静かだ」っていうのがいいですね。戦国時代という合戦の中にも、自然に虫が鳴いていて、自分の中に入っていくような感じが気持ちよかったです。
能登さん:辻谷さんとまったく一緒ですね。そのシーンに入る前にちょっと間があって、“長政”様と“お市”がやり取りをするんですが、その絵が浮かんできました。実際にあったような、リアリティのあるシーンでしたね。
置鮎氏:さっきも言ったんですが、“お市”に対して問うシーンが全体的に印象的でした。その前に“長政”との絡みがあるんですが、それにより一層引き立ちました。
日野さん:私は“市”とのやりとりでしょうか。生き方や信念とか、そういったものについてやりとしをしているのが、今回のポイントだと思います。
石田氏:“お市”のことを、「何も知らない、中身がない人形だな」という評価を下していて、そういう冷たい判断を下すのも“半兵衛”らしいなと思いました。でも、そのことに対して、“秀吉”が、「何も知らなくてもいい自由さ」を、羨み半分・やっかみ半分でイラッとしているのを「それが君をいらつかせる原因なのかい?」と気遣ってやるところも、また“半兵衛”らしいなと思いました。そのやりとりや台詞が印象的ですね。
――では、まだ接したことのないキャラクターで、自分が絡んでみたいというキャラクターがいたら、お答えください。
若本氏:3年間このシリーズをやっていて、ほとんど“濃姫”と一緒に演じられなかったので、日野由利加さんとは、やはり肉声でやってみたいというのが望みですね。
辻谷氏:共演ではないんですが、“信長”を殺したいですね(笑)。
能登さん:女性のキャラクターが少ないので、女性陣が一同に介して、何かストーリーができたらおもしろいかなと思います。
置鮎氏:会ってない人はたくさんいるので、ぜひたくさんの人とやってみたいですね。
日野さん:『戦国BASARA』って、歴史に基づいて進んでいるわけではないので、毎回サプライズがあって、楽しいです。今回、“市”との女性同士の会話があったのですが、実は女性同士での会話というのが初めてで、その辺りに魅力がありました。いつもは“信長”様だけなので……ですので、他の女性キャラクターと共演したいですね。
石田氏:いつも一緒にいるのは“秀吉”だけなので、多くのキャラクター、多くの方と共演したいですし、一緒に喋ったり、会話をするということをしたいなと思います。
今までは、敵方を懐柔するとかおどしつけるという会話ばかりだったので、味方っぽい台詞のやり取りが出来れば、誰と限定しなくても共演したいと思います。目先が変わって面白そうですし。
今までは、敵方を懐柔するとかおどしつけるという会話ばかりだったので、味方っぽい台詞のやり取りが出来れば、誰と限定しなくても共演したいと思います。目先が変わって面白そうですし。
――最後に、ファンへメッセージをお願いします。
若本氏:“お市”を中心にした絵巻物です。これからどういう絵巻になっていくのかを、楽しみにしてください。
辻谷氏:人気作品ということで、多くのファンに支えられていると思います。こちらも頑張りますので、これからもよろしくお願いします。
能登さん:このドラマCDのエピソードを皆さんに楽しんでもらえたら、うれしいです。
置鮎氏:Webでこのシリーズを初めて聞く人もいると思うのですが、親しみやすい作品です。ドラマCDやゲームの知識がない方は改めて「戦国BASARA」にふれていただき、楽しんでいただければと思います。
日野さん:戦の裏側にある人間模様とか情の部分とか、ゲーム上では描ききれない部分を描けるというのがラジオドラマの素晴らしさでもあると思うので、心のひだみたいなところに触れて頂いて、楽しんで頂ければと思います。よろしくお願いします。
石田氏:今回のラジオドラマは来年の年明けに聞けるということですので、あけましておめでとうございます(笑)。
ゲームでは、戦うキャラクターとして、どうやったら自分が相手に勝てるかということを色々苦心してプレイされていたと思いますが、こうしてラジオドラマになることで、そのキャラクターの戦うこと以外についての考えとかがよりはっきりしてきて、みなさんもゲームをするときにでもより思い入れが出来るのではないかと思うので、他のキャラクターについてのラジオドラマも展開されるはずですので、今後ご期待下さい。
引用元:https://dengekionline.com/data/news/2007/12/3/127535418678c3c68db5e45bdc54a24c.html
ゲームでは、戦うキャラクターとして、どうやったら自分が相手に勝てるかということを色々苦心してプレイされていたと思いますが、こうしてラジオドラマになることで、そのキャラクターの戦うこと以外についての考えとかがよりはっきりしてきて、みなさんもゲームをするときにでもより思い入れが出来るのではないかと思うので、他のキャラクターについてのラジオドラマも展開されるはずですので、今後ご期待下さい。
引用元:https://dengekionline.com/data/news/2007/12/3/127535418678c3c68db5e45bdc54a24c.html
DJCD TVアニメ「戦国BASARA」【銀】
※要検証
DJCD(銀2巻?)で小林Pが長政の20歳くらい、市18歳くらいと発言していたらしい