戦国BASARA MOBILE
| 浅井長政 | お市 | |
| コンボ中(合戦) | 「一条の光、ここに参上!」 | 「許してね…」 |
| BASARA技発動(合戦) | 「眠れよ悪!目覚めよ正義!」 | 「真黒の夜に揺り出でて」 |
| BASARA技中(合戦) | 「正しき日向は目の前だ!」 | 「真白の花や摘み取らん…」 |
| 出現(イベント) | 「身包み剥がされたくなくば、刃を捨てて降伏せよ」 | 「ずっと待っていたわ…市を救ってくれる人…」 |
| 撤退(イベント) | 「良く見れば、貴殿は正義か…これは失礼したな」 | 「あ、ああ…怖い…怖いの…!」 |
| 勝利(イベント) | 「今日は機嫌がいいのだ、この程度で許してやろう」 | 「そう、違ったのね………いいえ、気にしないで…」 |
| 出現(特殊イベント) | 「この世を正義で包まねばならぬ理由があるのだ…!」 | 「その名で呼ばないで…お願い…嫌なの…!」 |
| ※使用未確認台詞 | 「全ての悪よ、刮目せよ! 私は決して膝を突かぬッ!」 | 「市は……五……王…違…!」 |
| 勝利(特殊イベント) | 「知らなかったのだ、他に…涙を止める術など…」 | 「市は最後まで市のままでいられた…?」 |
| 撤退(特殊イベント) | 「ふん、これで少しはましになるだろう…」 | 「ふふふ…あははははっ! 是非も無し!」 |
| 熱狂の法具時 | 「正義を信じるものは、私一人ではないのだ…!」 | 「みんな、頑張ってね…市もここで祈ってるから…」 |
| ※使用未確認台詞 | 「貴殿らの敗因を教えてやろう! ずばり大将の差だ!」 | 「長政さまの兵だもの…あなたたちじゃ勝てないわ…」 |
| ※使用未確認台詞 | 「前衛こそ正義だ! 下がるものなど小賢しい!」 | 「市を探しに来てくれたのね…なんだろう、この気持ち…」 |
| 殿と出会う(任務) | 「後衛こそ正義だ! 前に立つだけが戦と思うな!」 | 「ここに居たのね…良ければ少し、市とお話しない…?」 |
| 仕官先選択時 | 「歓迎しよう!私の正義に感化された者よ!」 | 「お友達になってくれるの…?嬉しい…たとえ嘘でも…」 |
| ログイン賞与 | 「私に次いで諳んじよ! 悪と無駄口、削除なり!」 | 「市の護衛より…長政さまのお手伝いをして…ね?」 |
| 「貴様には市の守護を命じる! …う、うるさい、早く行け」 | 「みんな市を姫様と呼ぶの…あなたもそう呼んでいいよ…」 | |
| 「ままならぬ悪が多過ぎる…! 貴様は悪に染まるなよ」 | 「にいさまの旗を見かけたら逃げて…誰も敵わないから…」 | |
| 献上する(任務) | 「理の兵ならば至極当然の働きだ! はっはっは!」 | 「あなたは…とてもまっすぐに尽くす人なのね…」 |
| 領地の耐久値を回復 | 「正義・再臨っ!」 | 「市、嬉しい…」 |
| レベルアップ | 「感じるぞ、貴様の内で猛り狂う正義を…!」 | 「あなたの強さで…これからも市を守ってね…」 |
| ※使用未確認台詞 | 「なに、疲れただと? 正義が足りぬからそうなるのだ!」 | 「あなたが無事に帰ってくるって…市、わかってた…」 |
| ※使用未確認台詞 | 「もうじきこの世は正義に染まろう…さすればきっと…」 | 「どうして長政さまは…必死に勝とうとするんだろう…」 |
| ※使用未確認台詞 | 「あの兄者をも唸らせた浅井軍に、敵など無いッ!」 | 「長政さまが無理してるんじゃないかって…心配なの…」 |
| ※使用未確認台詞 | 「そうだ、貴様の正義かかような悪に劣るものか!」 | 「市と一緒に唄いましょ…灰の空音を、謳いましょ…?」 |
| ※使用未確認台詞 | 「もっと遠慮なく私に貢ぐがいい! 期待しているぞ!」 | 「少し、違うのね…市に取り入ろうとしてきた人たちと…」 |
| ※使用未確認台詞 | 「集める者こそ正義なり…良く解っているではないか!」 | 「嬉しい…ね、一緒に長政さまに見せに行こう…?」 |
| ※使用未確認台詞 | 「新たな口上を身に付けたい所だが…何か案はあるか?」 | 「あなたは凄いわ…「頑張る」って、市にはできない…」 |
| ※使用未確認台詞 | 「フッ…どうやら貴様とは長い付き合いになりそうだな…!」 | 「ねえ、そこに座って…市が唄をきかせてあげる…」 |
対武将掛け合い
一揆衆
いつき
長政「どうした幼子よ!言いたい事は言うがよい!」
いつき「ねえちゃんを泣かすのもいい加減にするだ!」
長政「ち、違う!それは市の気が元々弱すぎて…」
いつき「にいちゃん、言い訳は男らしくねえだよ!」
いつき「ねえちゃんを泣かすのもいい加減にするだ!」
長政「ち、違う!それは市の気が元々弱すぎて…」
いつき「にいちゃん、言い訳は男らしくねえだよ!」
お市「あなた、確か…大人になりたかった子…?」
いつき「おかげさまで少し成長できた気がするべ!」
お市「健やかなのね…そう、羨ましいわ…」
いつき「そのお礼だべ…おらでよければ話聞くだよ」
いつき「おかげさまで少し成長できた気がするべ!」
お市「健やかなのね…そう、羨ましいわ…」
いつき「そのお礼だべ…おらでよければ話聞くだよ」
伊達軍
伊達政宗
長政「貴殿、仲間を率いて暴走しているな…悪!」
政宗「Hum?そういうアンタはどうなんだい?」
長政「理の兵達よ、無粋者をつまみ出せ!」
政宗「♪~It's crazy.」
政宗「Hum?そういうアンタはどうなんだい?」
長政「理の兵達よ、無粋者をつまみ出せ!」
政宗「♪~It's crazy.」
お市「市の夢を叶える、唯一の方法…」
政宗「それが、アンタの選んだ道か」
お市「もう何も言わないで…お願いだから、死んで」
政宗「アンタが本気で決めた事なら、それでいい」
政宗「それが、アンタの選んだ道か」
お市「もう何も言わないで…お願いだから、死んで」
政宗「アンタが本気で決めた事なら、それでいい」
片倉小十郎
長政「主の悪を盛り立てるというか…」
小十郎「政宗様が悪、か…軽口の代償は高くつくぜ」
長政「更に脅しすら掛けるとは…悪竜に他ならぬ!」
小十郎「…怒りをぶつけるだけの価値もなさそうだな」
小十郎「政宗様が悪、か…軽口の代償は高くつくぜ」
長政「更に脅しすら掛けるとは…悪竜に他ならぬ!」
小十郎「…怒りをぶつけるだけの価値もなさそうだな」
お市「あなたの瞳には…何が映っているの…?」
小十郎「破滅を畏れるあんたと…もう一人のあんただ」
お市「とても静かに…市の心を見透かすのね…」
小十郎「見えただけだ…あんたを救えるワケじゃねえ」
小十郎「破滅を畏れるあんたと…もう一人のあんただ」
お市「とても静かに…市の心を見透かすのね…」
小十郎「見えただけだ…あんたを救えるワケじゃねえ」
上杉軍
上杉謙信
長政「軍神か…悪の気配は露ほどもないな」
謙信「そなたもまた、ぜんあくではかたれぬもの…」
長政「さすがは軍神だ、良く私を理解しているな!」
謙信「あはれ…そなたのゆがみはすくいようもなし」
謙信「そなたもまた、ぜんあくではかたれぬもの…」
長政「さすがは軍神だ、良く私を理解しているな!」
謙信「あはれ…そなたのゆがみはすくいようもなし」
お市「神様は…助けになんか来ないわ…」
謙信「いな、そなたはすくいをもとめてはおらぬ…」
お市「ああ…そんな風に言わないで…!」
謙信「まのけいふに、すくいなき…か」
謙信「いな、そなたはすくいをもとめてはおらぬ…」
お市「ああ…そんな風に言わないで…!」
謙信「まのけいふに、すくいなき…か」
かすが
長政「実に慎みを知らぬ忍だ、けしからん」
かすが「抑えぬ貴様が言えた義理とは思えないがな…」
長政「馬鹿な! 節制に勤しむ私の姿が見えぬとは!」
かすが「本気なのか…? 己を見失うのも程々にしろ」
かすが「抑えぬ貴様が言えた義理とは思えないがな…」
長政「馬鹿な! 節制に勤しむ私の姿が見えぬとは!」
かすが「本気なのか…? 己を見失うのも程々にしろ」
お市「あなたは報われない…市にはわかるわ…」
かすが「そんな事が貴様に解ってたまるか…!」
お市「だって、ほら…市は報われなかったもの…」
かすが「だからと言って人を呪うな…虫唾が走る!」
かすが「そんな事が貴様に解ってたまるか…!」
お市「だって、ほら…市は報われなかったもの…」
かすが「だからと言って人を呪うな…虫唾が走る!」
前田慶次
長政「人は、全てにおいて規律正しく生きねば…!」
慶次「嫁さんに全てを賭ける、それだけで十分だよ」
長政「…貴殿はだらしない悪だが、正義やも知れぬ」
慶次「そうそう、背負うべきものはたった一つさ」
慶次「嫁さんに全てを賭ける、それだけで十分だよ」
長政「…貴殿はだらしない悪だが、正義やも知れぬ」
慶次「そうそう、背負うべきものはたった一つさ」
お市「あなたの身内は…みんな幸せそうね…」
慶次「利たちのこと? ああ、眩しくなるくらいだよ」
お市「市にはきっと…あんな光は掴めない…」
慶次「旦那を好きなんだろ? だったら迷う事ないさ」
慶次「利たちのこと? ああ、眩しくなるくらいだよ」
お市「市にはきっと…あんな光は掴めない…」
慶次「旦那を好きなんだろ? だったら迷う事ないさ」
武田軍
武田信玄
長政「いかな名君とて敵対する以上は悪とみなす!」
信玄「物事を一面からしかとらえられぬか…」
長政「正義とは絶対にして一つ!それが真理だ!」
信玄「おぬしは一度、挫けねば解らぬようじゃな…」
信玄「物事を一面からしかとらえられぬか…」
長政「正義とは絶対にして一つ!それが真理だ!」
信玄「おぬしは一度、挫けねば解らぬようじゃな…」
お市「大きい声…こわい…」
信玄「引き返すが良い…おぬしにはまだ背があろう」
お市「でも、そうしたら…きっと長政さまが…!」
信玄「まだ辛うじて、心を失ってはおらなんだか…」
信玄「引き返すが良い…おぬしにはまだ背があろう」
お市「でも、そうしたら…きっと長政さまが…!」
信玄「まだ辛うじて、心を失ってはおらなんだか…」
真田幸村
長政「な、殴り合いだと…あれも鍛錬なのか?」
幸村「然り!こうすると気合が入るのでござる!」
長政「鍛錬に奇妙な喜びを見出すとは…悪!」
幸村「お館様直伝の修行法が否定されようとは…!」
幸村「然り!こうすると気合が入るのでござる!」
長政「鍛錬に奇妙な喜びを見出すとは…悪!」
幸村「お館様直伝の修行法が否定されようとは…!」
お市「どうしてそんなに…殺すの…?」
幸村「そ、それは…ッ」
お市「もういい…市も殺したら…?」
幸村「今の某は…答える言葉を持ちませぬッ」
幸村「そ、それは…ッ」
お市「もういい…市も殺したら…?」
幸村「今の某は…答える言葉を持ちませぬッ」
猿飛佐助
長政「影の技か…悪だな」
佐助「なんか俺様、凄い理由で悪役にされてない?」
長政「どうせ後ろ暗い経緯にて手にした技であろう」
佐助「否定はしないけどさ…ちょっと腹立つねえ」
佐助「なんか俺様、凄い理由で悪役にされてない?」
長政「どうせ後ろ暗い経緯にて手にした技であろう」
佐助「否定はしないけどさ…ちょっと腹立つねえ」
お市「あなたの身体…血に染まって真っ赤ね…」
佐助「いやだねぇ…忍の仕事とはいえ」
お市「どうしてそんなに…殺すの…?」
佐助「忍は仕事を選べない、ってね」
佐助「いやだねぇ…忍の仕事とはいえ」
お市「どうしてそんなに…殺すの…?」
佐助「忍は仕事を選べない、ってね」
北条軍
北条氏政
長政「くっ…兄者らに押されてさえいなければ…!」
氏政「魔王なんぞに気を許すからそうなるのぢゃよ」
長政「私の見る目が甘かったと認めざるを得ぬか…」
氏政「わしの見る目を見習うがええぞい、ふぉふぉ」
氏政「魔王なんぞに気を許すからそうなるのぢゃよ」
長政「私の見る目が甘かったと認めざるを得ぬか…」
氏政「わしの見る目を見習うがええぞい、ふぉふぉ」
お市「にいさまが怖いなら…逃げたっていいのに…」
氏政「そ、そうしたいのは山々なんぢゃがのう…」
お市「無理したら…お墓に入っちゃうよ…」
氏政「縁起でもないこと言わんといて欲しいわい」
氏政「そ、そうしたいのは山々なんぢゃがのう…」
お市「無理したら…お墓に入っちゃうよ…」
氏政「縁起でもないこと言わんといて欲しいわい」
風魔小太郎
長政「息を潜め背を狙う…さては私を恐れているな」
氏政「何を一人でぶつくさ言うとるんかのう…」
長政「私の背後を取れると思うな、悪魔とやらめ!」
氏政「良く解らんが風魔よ、正面突破ぢゃ!」
氏政「何を一人でぶつくさ言うとるんかのう…」
長政「私の背後を取れると思うな、悪魔とやらめ!」
氏政「良く解らんが風魔よ、正面突破ぢゃ!」
お市「あなたって…この世にいないのね…?」
氏政「わ、わしは幽霊ぢゃないわ! 生きとるわい!」
お市「あなたじゃないの…あなたの後ろのあなた…」
氏政「風魔か? こやつだってごく普通の人間ぢゃ!」
氏政「わ、わしは幽霊ぢゃないわ! 生きとるわい!」
お市「あなたじゃないの…あなたの後ろのあなた…」
氏政「風魔か? こやつだってごく普通の人間ぢゃ!」
徳川軍
徳川家康
長政「兄者に立ち向かっているそうだな、徳川殿」
家康「ワシにとっては何より、越えるべき壁だからな」
長政「良い気概だ! 共に魔王を討とうではないか!」
家康「ん…まあ、おめぇらを見捨ててもおけねえか」
家康「ワシにとっては何より、越えるべき壁だからな」
長政「良い気概だ! 共に魔王を討とうではないか!」
家康「ん…まあ、おめぇらを見捨ててもおけねえか」
お市「あなたは今でも…にいさまを慕ってるの…?」
家康「ああ…超えるべき壁とも思っているがな」
お市「まるで蘭丸みたいね…市には、まぶしい…」
家康「お市殿…信長公の事はワシに任せてくれ!」
家康「ああ…超えるべき壁とも思っているがな」
お市「まるで蘭丸みたいね…市には、まぶしい…」
家康「お市殿…信長公の事はワシに任せてくれ!」
本多忠勝
長政「おお、愛と正義の戦士・本多か! よく来たな」
家康「いいか忠勝、適当に話を合わせるんだぞ」
長政「さあ、心ゆくまで語り合うぞ! はっはっは!」
家康「やれやれ…こりゃお市殿も苦労するわけだ」
家康「いいか忠勝、適当に話を合わせるんだぞ」
長政「さあ、心ゆくまで語り合うぞ! はっはっは!」
家康「やれやれ…こりゃお市殿も苦労するわけだ」
お市「ようこそ本多さま…長政さまが待ってるわ…」
家康「いや、忠勝が友達ってのは誤解でな?」
お市「長政さま、すごくすごく喜んでいたのに…」
家康「あー…忠勝、長政と遊んできてくれ」
家康「いや、忠勝が友達ってのは誤解でな?」
お市「長政さま、すごくすごく喜んでいたのに…」
家康「あー…忠勝、長政と遊んできてくれ」
今川軍
今川義元
長政「聖なる挙式に乱入した罪、今こそ償うが良い」
義元「でも、いい思い出にはなったでおじゃろ?」
長政「それはまあ…市も喜んでいたようだが…」
義元「あまりねちっこいと嫌われるでおじゃるよ!」
義元「でも、いい思い出にはなったでおじゃろ?」
長政「それはまあ…市も喜んでいたようだが…」
義元「あまりねちっこいと嫌われるでおじゃるよ!」
お市「思い出した…あなたはあの、幸せな日に…」
義元「んん?何だか随分やつれ気味でおじゃるな」
お市「ありがと…あの日を思い出させてくれて…」
義元「むむ…ちょっと婿に文句言ってくるぞよ!」
義元「んん?何だか随分やつれ気味でおじゃるな」
お市「ありがと…あの日を思い出させてくれて…」
義元「むむ…ちょっと婿に文句言ってくるぞよ!」
織田軍
織田信長
長政「兄者…あの日々を胸に私は立ち向かおう!」
信長「奈落の淵にて言いおるわ、義弟が…!」
長政「人の心に敗れよ、第六天魔王!」
信長「我が息吹に焼かれよ、浅井備前守長政!」
信長「奈落の淵にて言いおるわ、義弟が…!」
長政「人の心に敗れよ、第六天魔王!」
信長「我が息吹に焼かれよ、浅井備前守長政!」
お市「一つ二つ 三つの石 賽の河原に拾いませ…」
信長「賽の河原の石積みか…貴様には似合いの姿よ」
お市「ひとつ、ふたつ…みっつ、みっつ…」
信長「…そこまで堕ちたか、愚昧の果てよ」
信長「賽の河原の石積みか…貴様には似合いの姿よ」
お市「ひとつ、ふたつ…みっつ、みっつ…」
信長「…そこまで堕ちたか、愚昧の果てよ」
濃姫
長政「貴殿を姉と思った事、心から後悔している!」
濃姫「出来の悪い弟…嫌いじゃなかったわ」
長政「もはや語ることはない…ただ討伐あるのみ!」
濃姫「上様の腕に抱かれ滅びなさい、長政…!」
濃姫「出来の悪い弟…嫌いじゃなかったわ」
長政「もはや語ることはない…ただ討伐あるのみ!」
濃姫「上様の腕に抱かれ滅びなさい、長政…!」
お市「最後に聞かせて…市の事、嫌いだった?」
濃姫「上様の心を知る者…時にそれを妬みもしたわ」
お市「そう…だからそうして銃を向けるのね…」
濃姫「でもね…この手が震えるのも事実なのよ!」
濃姫「上様の心を知る者…時にそれを妬みもしたわ」
お市「そう…だからそうして銃を向けるのね…」
濃姫「でもね…この手が震えるのも事実なのよ!」
森蘭丸
長政「子どもまで惑わすか…兄者め、許せぬ!」
蘭丸「蘭丸は蘭丸の意思で信長様に仕えてるんだ!」
長政「そこに未来などないのだぞ、魔王の子よ!」
蘭丸「信じるのをやめたおまえが口出しすんなよ!」
蘭丸「蘭丸は蘭丸の意思で信長様に仕えてるんだ!」
長政「そこに未来などないのだぞ、魔王の子よ!」
蘭丸「信じるのをやめたおまえが口出しすんなよ!」
お市「お待たせ、蘭丸…稽古を始めましょう…」
蘭丸「い、今のお市様は敵だろ!? 何言ってんだよ!」
お市「遠慮しないで…いつもみたいに喜んで…ね?」
蘭丸「何なんだよ、何が起こってるんだよ!」
蘭丸「い、今のお市様は敵だろ!? 何言ってんだよ!」
お市「遠慮しないで…いつもみたいに喜んで…ね?」
蘭丸「何なんだよ、何が起こってるんだよ!」
前田軍
前田利家
長政「恥を忍んで訊ねよう…円満の秘訣とは何だ?」
利家「穏やかに構える事かな…お市様相手なら特に」
長政「むう…やはり私から幾分譲らねばならぬか…」
利家「頼むぞ…お市様が縋っているのはお前なんだ」
利家「穏やかに構える事かな…お市様相手なら特に」
長政「むう…やはり私から幾分譲らねばならぬか…」
利家「頼むぞ…お市様が縋っているのはお前なんだ」
お市「前田さま…あなたも市を追い詰めるの…?」
利家「お市さま!それがしもまつもあなたの味方だ!」
お市「もしにいさまに…市を殺せと言われたら…?」
利家「その時は…又左として、一人の男として…!」
利家「お市さま!それがしもまつもあなたの味方だ!」
お市「もしにいさまに…市を殺せと言われたら…?」
利家「その時は…又左として、一人の男として…!」
まつ
長政「夫の堕落は妻の罪だ…削除させてもらう」
まつ「罪を問うならば、まず己からとなさりませ!」
長政「兄者と敵対したことか!? それとも…」
まつ「お市様の嘆き…それこそが全てでござります」
まつ「罪を問うならば、まず己からとなさりませ!」
長政「兄者と敵対したことか!? それとも…」
まつ「お市様の嘆き…それこそが全てでござります」
お市「やっぱりまつさまも…にいさまに従うのね…」
まつ「主君の命は絶対…これも武家の掟なれば」
お市「まつさまのように…なれれば良かったわ…」
まつ「お市様…道を開くのは己自身にござりまする」
まつ「主君の命は絶対…これも武家の掟なれば」
お市「まつさまのように…なれれば良かったわ…」
まつ「お市様…道を開くのは己自身にござりまする」
明智軍
明智光秀
長政「私には分かる…貴殿の深淵に、何が覗くかを」
光秀「そうですか…どうやら嘘ではなさそうですね」
長政「私もいずれ、貴殿の道に続くやも知れぬな…」
光秀「甘美な道ですよ…そしてとても、切なくなる」
光秀「そうですか…どうやら嘘ではなさそうですね」
長政「私もいずれ、貴殿の道に続くやも知れぬな…」
光秀「甘美な道ですよ…そしてとても、切なくなる」
お市「明智さまは…にいさまが嫌いだったの…?」
光秀「望みのままに生きた…ただそれだけですよ」
お市「ああ…いっそ市が…あなただったら…!」
光秀「…貴方があの方の血縁とは、悪い冗談です」
光秀「望みのままに生きた…ただそれだけですよ」
お市「ああ…いっそ市が…あなただったら…!」
光秀「…貴方があの方の血縁とは、悪い冗談です」
浅井軍
浅井長政-
お市-
お市-
本願寺軍
本願寺顕如
長政「帰るがよい!金の話など聞きたくもない!」
顕如「金がなくては、嫁にも愛想を尽かされるぞ?」
長政「い、市に限ってそのような事は…!」
顕如「まあ聞くが良い、しこたま稼がせてやるわい」
顕如「金がなくては、嫁にも愛想を尽かされるぞ?」
長政「い、市に限ってそのような事は…!」
顕如「まあ聞くが良い、しこたま稼がせてやるわい」
お市「あなたは…なぜにいさまを怖れないの…?」
顕如「魔王退治は僧の役目ということよ」
お市「そう…いっそ寺院にでも送られていれば…」
顕如「それより何より、まずはたんぱく質じゃな」
顕如「魔王退治は僧の役目ということよ」
お市「そう…いっそ寺院にでも送られていれば…」
顕如「それより何より、まずはたんぱく質じゃな」
豊臣軍
豊臣秀吉
長政「豊臣に関してはよい噂を聞かない…悪!」
秀吉「ほざくな、女がおらねば何もできぬ小僧が」
長政「馬鹿を言うな! 市が居なくとも私はッ…!」
秀吉「浅井…お前という存在こそ弱さの体現よ!」
秀吉「ほざくな、女がおらねば何もできぬ小僧が」
長政「馬鹿を言うな! 市が居なくとも私はッ…!」
秀吉「浅井…お前という存在こそ弱さの体現よ!」
お市「お優しい秀吉さま…市にも未来はある…?」
秀吉「市よ…お前にはあわれみしか浮かばぬ」
お市「やっぱりそうよね…初めからわかってた…」
秀吉「市よ、今ならまだ許してやろう…死に急ぐな」
秀吉「市よ…お前にはあわれみしか浮かばぬ」
お市「やっぱりそうよね…初めからわかってた…」
秀吉「市よ、今ならまだ許してやろう…死に急ぐな」
竹中半兵衛
長政「来たな豊臣軍! おぞましき悪の軍団め!」
半兵衛「悪と言うならば、理由を示してくれないか?」
長政「浅井ならざれば正義にあらず! 自明の理だ!」
半兵衛「長政君、君の言うことはよく分からないよ」
半兵衛「悪と言うならば、理由を示してくれないか?」
長政「浅井ならざれば正義にあらず! 自明の理だ!」
半兵衛「長政君、君の言うことはよく分からないよ」
お市「死に場所を…探してるの…?」
半兵衛「…突然何を言い出すのかな、お市殿」
お市「あなたが蝕まれてるの…市には分かるわ…」
半兵衛「成程…やはり危険だ。長政君よりよほどね」
半兵衛「…突然何を言い出すのかな、お市殿」
お市「あなたが蝕まれてるの…市には分かるわ…」
半兵衛「成程…やはり危険だ。長政君よりよほどね」
長曾我部軍
長曾我部元親
長政「宝を略奪するなどもってのほか…悪!」
元親「アアン? 気にくわねえなァ、あんたはよう…」
長政「すぐさま舟と宝を没収する!」
元親「…あんたみてえのを小悪党っていうんだぜ」
元親「アアン? 気にくわねえなァ、あんたはよう…」
長政「すぐさま舟と宝を没収する!」
元親「…あんたみてえのを小悪党っていうんだぜ」
お市「海は…嫌い…」
元親「そうかい…そいつはどうしてだ?」
お市「無数の嘆きが渦を巻いて…市を誘うから…」
元親「成程な…だが、海は泪も攫ってくれるんだぜ」
元親「そうかい…そいつはどうしてだ?」
お市「無数の嘆きが渦を巻いて…市を誘うから…」
元親「成程な…だが、海は泪も攫ってくれるんだぜ」
毛利軍
毛利元就
長政「貴殿の策は人を苦しめるな…悪!」
元就「元より策とは陥れる為に行うものであろう…」
長政「否、貴殿は卑怯なり! 我が策の高潔を見よ!」
元就「………呆れてものも言えぬ」
元就「元より策とは陥れる為に行うものであろう…」
長政「否、貴殿は卑怯なり! 我が策の高潔を見よ!」
元就「………呆れてものも言えぬ」
お市「あなたを哀れむ人は…きっといないわ…」
元就「そのようなもの、我は求めた事すらない」
お市「可哀相…だから市が…哀れんであげる…」
元就「女…破滅の手引きを目論むか」
元就「そのようなもの、我は求めた事すらない」
お市「可哀相…だから市が…哀れんであげる…」
元就「女…破滅の手引きを目論むか」
ザビー軍
ザビー
長政「珍妙は悪! 正義の前に叩き伏せてくれよう!」
ザビー「グフフ…正義が勝つとは限らナイ!」
長政「正義まで侮辱するとは、悪にも程がある!」
「アナタカルシウム不足、コツソショーショー…マダムが泣く筈デス」
ザビー「グフフ…正義が勝つとは限らナイ!」
長政「正義まで侮辱するとは、悪にも程がある!」
「アナタカルシウム不足、コツソショーショー…マダムが泣く筈デス」
お市「市が傍に居れば…長政さまが不幸になるの…」
ザビー「マダム、離婚届なら受け付けまセンヨ?」
お市「せめて…取り返しが付かなくなる前に…!」
ザビー「そんな時こそ一途な愛ネ!コレ重要!」
ザビー「マダム、離婚届なら受け付けまセンヨ?」
お市「せめて…取り返しが付かなくなる前に…!」
ザビー「そんな時こそ一途な愛ネ!コレ重要!」
島津軍
島津義弘
長政「強いゆえに弱きをくじくか…悪党め!」
義弘「それも力が本質の一つ…否定はせんど」
長政「力尽くなど認めん! この剣で解らせてやる!」
義弘「長い問答より、剣で語り合えばよか!」
義弘「それも力が本質の一つ…否定はせんど」
長政「力尽くなど認めん! この剣で解らせてやる!」
義弘「長い問答より、剣で語り合えばよか!」
お市「あなたは強いのに…嘆いているのね…」
義弘「戦に壊れる若者を、ちいと見やりすぎたかの」
お市「市と同じような人…たくさんいるの…?」
義弘「命も、心も…争いの世は潮時よ」
義弘「戦に壊れる若者を、ちいと見やりすぎたかの」
お市「市と同じような人…たくさんいるの…?」
義弘「命も、心も…争いの世は潮時よ」
参考リンク
戦国BASARA MOBILE Wiki 様
https://seesaawiki.jp/w/basaramobile/
https://seesaawiki.jp/w/basaramobile/