名前:高嶺 利央兎(タカミネ リオト)
性別:男
性格:簡単に言うと、クールで超真面目。誰にでも優しいので頼み事をされたら断れないタイプだと思われがちだが、結構「嫌だ」という。
口数は多くないが、趣味の合う人の前では饒舌。
表情の種類が少なく、大抵の人には微笑と乾いた笑いしか見せない。
容姿:さらっとした黒髪であまり長くはなく、目は綺麗な赤色でくりっとしていて大きく童顔。身長は170cm
能力使用時には目は赤黒くなる。
所属:
ホウオウグループ兼いかせのごれ高等学校2-2
能力:ホウオウグループの人体実験によって、自分の体内に流れている血を自由に操ることの出来る能力を持つ。傷口から出た血を固体に変えてナイフ等にしたり、そのまま血を投げるようにして腕を振って血の刃を飛ばしたり出来る。
怪我をした時も自由に血の塊で傷口を塞ぐことが出来るが、連続で攻撃されるとそれが間に合わなくなるので複数戦は不利な上、単純に貧血で倒れてしまうことも屡々。
クロウからは「ブラッディマカブル」と呼ばれている。中々気に入っている様子。
詳細:
榛名有依とは幼馴染みで、顔には出さないが異常と言える程彼女を溺愛している。
ユウイの親友を邪魔者だと思っていて、彼女が死んだ時リオトは終始笑顔でいたため、周りの人間を驚愕させた。
ホウオウに対する忠誠心は人一倍強く、同じグループの人を大切な仲間だと感じている様子。
また、某ピンク玉の生き物の如く大食いでどんな食べ物でも5分以内に食べ終わってしまい、更には1日六食でないと気が済まない。
登下校中も菓子を食べていることが多い。
今はアナボライザーである何も知らない
ユウイを仲間に引き入れようとしてるんだとか。
また、誰かを殺すことには一切躊躇いをしない(でも
ユウイには攻撃出来ない)
一人称は「オレ」
二人称は「お前」
影の猫によって死の淵まで追い詰められたことにより、能力が覚醒。
デッド・エボリュートを発現させる。
自分の血だけでなく、「死亡している」生物の血まで自在に操ることができるようになった。
さらにパイロキネシスのような能力を手に入れ、念じるだけで簡単に自分の血を発火、爆破できるように。
デッド・エボリュート発動時は白目が黒く染まる。
《人物相関表》
最終更新:2013年07月31日 22:34