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ミツ

ミツ
性別:不明
身長:160cm
体重:55kg
血液型:AB型に近い何か(血液型の判定ができない)
外見:中性的。見た者の認識によって男にも女にも見える。肩口程度に切り揃えられた黒髪、薄手、長袖、紺色の衣類を着用している(この衣服も、男性用・女性用どちらにも見えるユニセックスなデザイン)。
性格:無口。ほとんど喋らない。人間以外の生き物が好き。
遍歴:ホウオウグループで生み出された合成人間。「龍義真精」の能力的メカニズムを科学的に再現しようとした特殊能力「Ds」のテストベッドであり、その力を使う事ができる。しかし完成したのは「形」だけで「中身」まで再現には至らず、その結果失敗作として破棄された。しかし破棄されても機能が完全に停止したわけではなく、その後廃棄場所から脱出。今は当ても無く「いかせのごれ」中を放浪している。
能力:ドラゴンズスキル
  ・科学的に「龍義真精」を再現しようとした結果、誕生した人造の能力。「龍義剣」、「龍義鏡」、「龍精落」など、各種龍義の技を再現した「スキル:ソード」、「スキル:ミラー」、「スキル:バスター」を使う事ができるが、あくまで再現できているのは「形」だけであり、「龍義真精」最大の特徴である「相手に合わせて力が変化する」という「中身」までは再現できていない。その為、力の強さは一定であり、相手に合わせてその大きさが変化する事は無い。
  ・「龍義真精」との違いは、色が青白い事、「龍義剣」使用の際、剣の鍔に当たる龍の頭の部分が出現しない事、そして力が変化しない事、である。


型式番号DS-X001 / BD-32
型式番号が二つあるのは、ミツが「ドラゴンズスキル」のテストベッドに使用された事と、「BD(バイオドロイド)」の実験機32号を兼ねている為。「ドラゴンズスキル」のテストに選ばれたのは「彼」が未完成の時であり、その為に型式番号が重複している。

破損し、機能停止に陥っていたところをジングウによって回収。彼の手で修繕が行われ、アースセイバーの罠によって窮地に陥っていたゼアと狂夜が撤退する為の時間稼ぎに貢献。中破しつつも作戦を成功させ、その功績から再びホウオウグループの一員となる。

「表向き」の目的として、「ミツが擬人兵の代替品になりうるか」という実験の為、いかせのごれ高校に潜入。その際、正体を隠す為に黒い長髪と青い目の姿に変装しており、名前も「九條 光」と名乗っている。クラスは二年三組。

型式番号:DS-X001RF / BD-32RF

 蒼井聖、水波ゲンブとの戦闘によって中破したミツをジングウが改修した際、新たに付けられた「彼」の型式番号。
「RF」はリファインを意味している。六年前の技術によって作られたミツは型落ちして性能が落ちてしまっている為に、最新の技術によって性能を引き上げられている。
最大の特徴は「SW(スキルウエポン)」を搭載している事。「SW」は「DS」の発展型であり、龍儀真精に限らず、その他の特殊能力・超能力を科学的に再現したもの。現在ミツに搭載されている「パーフェクトウエポン」はジングウの能力である「天獄の門」をスキルウエポン化したものであり、対象を攻撃するエネルギー弾と自らを防御するエネルギーバリアを同時に展開する攻防一体の能力。
「DS」の実験体として使われたミツは、今度は「SW」のテストベッドとして使われる事になるのだが、「彼」にこの能力を搭載した理由はそれだけでなく、迂闊に「ドラゴンズスキル」を使用しミツの事を知っている者達に、潜入任務中である「彼」の正体がバレてしまわないようにするための策でもあったりする。
ちなみに「SW」はジングウが極秘に開発していたものであり、実質的な彼の身内以外でその存在を知っている者はいない。

 ≪羽根が散る≫にて、モタドラッドの改造機の実験の為、花丸と共にストラウル跡地に赴いた際、ムカイ・コクジュと遭遇。その全機能を以て善戦するもバイオドレスを模した昆虫型バイオアーマーを纏ったムカイに敗北。全損。仲間に発見された時もはや首だけの状態であり、おそらく死亡したものと思われる。



制作者:akiyakan
過去話:no data
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最終更新:2013年07月27日 14:44