主にH8/3694Fを使った回路やプログラムの解説(PICなどの他のマイコンも予定)。
- なにか質問・訂正箇所などがあったら書き込んでください。お願いします。 -- MM (2006-11-14 15:01:43)
電子回路
- 電源回路
電源回路(9V>>5V)
使用部品は、
- 3端子レギュレーター LM2940CT
- 電解コンデンサ(発振防止用)6V47μF
- 積層コンデンサ 1μF(104)
H8/3694F
開発環境
- 書き込み回路
上の写真の書き込み回路は実際には第一回合宿で製作した書き込み回路になるので写真右下のスイッチは書き込み回路を作るうえでは必要ありません。
この書き込み回路は秋月で購入したときのデータシートに記載してあった回路図に従い製作しました。
回路図の構成は単純で基盤を取り付ける部分、電源を確認するためのLED、RS232Cで書き込むための部分、リセット入力部分になっています。
マイコンを使ってコンパクトなものを作る際に市販のH8I/0ボードでは大きく何かと不便(使わない部分も多い)なので最低限書き込みと入出力を行う回路としてこの書き込み回路を製作しました。
Digtal I/O
マイコンの初歩の初歩としてI/Oポートの入出力を使ってLEDを光らせたり、スイッチの入力を読み取ってみます。
- I/Oを使ってLED点灯
- I/Oからスイッチ入力
PWM control
- PWMでLED点灯
- 圧電ブザー
圧電ブザー完成例
このブザーを使って、ドレミの音階を流すことができました。
また、ちょっとした曲作りもできます。
- DCモータ
モータドライバ完成例
このモータドライバによってモータを正転逆転、ブレーキ、ストップ、速度変化(PWM)させることができ、例えば、ミニ四駆に積み、H8で信号をモータドライバに与えてやることによって、ミニ四駆がバックしたり、急に加速したりすることができます。
- ラジコンサーボモータ
サーボモータ完成例
A/D
- A/D変換
8連LED
この8連LEDによりアナログ値をデジタル値(2進数)に変換できたことがわかります。可変抵抗(ボリューム)で変化させた電圧値をH8でA/D変換し、8連LEDに表示させます。8個LEDがあるので、255分解能でアナログ値を表すことができます。
Input Capture
- PWM波形の周期計測
- ロータリーエンコーダ
月末発表製作
- MMの製作手順
1、PSD素子測距センサーで簡易実験
2、赤外線LEDとCDSでライントレース簡易実験
3、市販インターフォンの改造による無線スイッチ
4、2つのモータドライバによる正転逆転テスト
5、ハードの製作
6、動作実験
2、赤外線LEDとCDSでライントレース簡易実験
3、市販インターフォンの改造による無線スイッチ
4、2つのモータドライバによる正転逆転テスト
5、ハードの製作
6、動作実験