用語集/さ行


最終日;
1.村の人数が3~4人になる日。16人村では基本的に8日目。GJか突然死が無ければ、これから処刑するメンバーが村人だったとしても人狼だったとしても次の日にエピローグを迎える状態であることから。村の進行中に使われる場合はもっぱらこちらの用法。
2.エピローグの前日のこと。終了済みのログを指して言う場合はこちらの用法。
視点漏れ;
立場を騙っている人が、「本来の立場だから知っている事(例:○○は狼)」を前提に考察・発言してしまうこと。
人狼、狂人、占い師、霊能者、狩人だけでなく、村人にも視点漏れやそれに付随するデメリットは生じ得る。
処刑;
吊る
(↑これ、「吊る」から処刑にリンクするべきじゃない?)
呪殺;
が占われて死亡すること。「溶ける」ともいう。人狼に襲撃場合と見分けがつかない。
襲撃;
人狼が村人を襲うこと。
襲撃なし;
人狼が襲撃先ドロップダウンリストから「なし」を選択し、誰も襲わないこと。
偽装GJ
誰も襲撃しないことを明確にしている。
初心者CO;
ゲームプレイに慣れていないと発言すること。ゲームを白けさせる要因となるので、このような発言はできるだけしないほうが望ましい。
「初心者」と「初参加」は違う。
初参加CO
;
主に占いや霊能の判定結果において、人間判定のこと。
多くの場合、狂人も含めた人間全てを指して白と表現する事が多いが、状況や人によっては狂人を除いた村人側の人間のみを指す場合もあるので、発言内容などからどちらか判断する必要がある。
白い;
発言内容や占い・処刑希望などから、その人物が村人側の人間だろうと考える事。
黒い
白確;
確白
白ログ;
ゲーム開始から参加者と閲覧者の全員が見ることのできる通常発言の事。1日あたり20回の制限があり、1回あたり200文字、9回まで改行できる。なお、全角文字も半角文字も改行も1文字と数える。
人外;
人狼といった、人間以外の者のこと。狂人を含めるかどうかは状況や文脈によって異なる。
スケープゴート;
贖罪(しょくざい)のヤギ。狼の身代わりに疑いの的にされたり、吊られたりしてしまう人のことを指す。SG
ステルス;;
    1. 積極的な議論を避け、なるべく他人の目に付かないように振る舞うこと、またはそのような人。潜伏ともいう。下手に目立つと疑われ、吊られる・占われる可能性が高くなることを恐れた行為。逆にステルスだ!と怪しまれるのもこのゲームの面白いところ。
    2. 能力者人狼狂人が 何もCOせずに村人のフリをしている事。
潜伏狂人
素村;
役職としての村人を、能力者と区別してこのように表現することがある。
スライドCO;
COした能力者が、そのCOを撤回して別の能力者COを行うこと。古いログでは「スイッチCO」とも。
霊能者占い師騙り、それを取り下げて改めて霊能者COする、など。→詳細:スライドCO
セオリー;
ゲームを遊ぶ上での定石。ゲームを面白くするため、勝利するために頻繁に用いられる作戦・方法。
→ 詳しくはセオリーを参照
潜伏;
ステルス
潜伏狂人;
狂人が何も能力者を騙らず、狂人だと悟られない行動を取ること。
この場合、例え狂人が死んでいても、「まだ狂人がいるかもしれない」と村人たちへ混乱を生じさせる事が出来る。狩人と同じように、狂人も「いるかもしれない」と思わせることで脅威になりえる。(8村がいい事例)
→ 詳しくは狂人ステルスを参照
相互占い;
2人以上名乗り出た占い師が、お互い同士を占うこと。
占い師の1人がハムスター人間と予想される時に有効。
E国以外では、灰を占いきった占い師が対抗内訳を確定させる時などに行われ、それ以外では序盤に行うのは悪手という説も多く少数派。
13人村や11人村で占い師3人COの展開で灰吊りに余裕がない少人数で初回占い師吊りが確実な場合、占い師に含まれる人狼を吊る確率を上げるために有効な場合があるが、狼に真占が一発で判明するリスクがあることと、灰吊りための吊り手数を一手消費するデメリットがあるため、自由や統一占いに比べ賭けの要素が大きい方法である。
交互占いとは異なるので注意。
相互占い/作戦参照。
ゾーン占い;
占い先の候補を何人かあげ、その中から占い師独自の思考で選択し、占う。
→ 詳しくはゾーン占いを参照