用語集/た行


対抗;、対抗する
名乗り出た能力者に対し、「君は偽者だ、なぜなら私が本物だからだ」と挑戦すること。能力者候補が増えるほど村側の人間が混乱するため、村人はどのCOにも対抗しないほうが良いとされる。
対抗しません(共有者除く);
能力者が名乗り出たとき、「私はその能力者ではない」と宣言すること。潜伏能力者の身代わりを放棄してしまうデメリットがあるため、この宣言は周りの反応を見て行った方が良いだろう。
多弁(たべん);;
発言数が多く、積極的に意見を述べること、またはその人。
寡黙中庸、参考:多弁占い
中庸(ちゅうよう);;
発言が多くも少なくもなく、目立たず隠れすぎずの位置に居ること、またはその人。
序盤の人狼は、「発言数が多すぎると目立ってしまい、発言数が少なすぎるとステルスだと思われる」といった理由で当たり障りなく目立たない位置にいる事が多いため、中庸狙い、中庸占いなどの戦術に派生した。
ただし、何をもって中庸と定義するかは、判断の分かれるところではある。
寡黙多弁
中庸占い;
発言数の多い者は発言内容で判断し、ステルス狙いで当たり障りのない立場にいる者を占い先の方針にする戦術。
→ 詳しくは中庸占いを参照
詰み;
人狼側もしくは村人側の敗北が完全に確定した状態。
→ 詳しくは詰みを参照
釣り;
あの手この手を使って、人狼もしくは能力者のCOを誘う事。
人狼側にも村人側にもメリットとデメリットがあり、一概に有効とは言えない。
ブラフ
吊り回避CO;
潜伏能力者が処刑先に決定された際、処刑対象を別の人物に変更してもらうため能力を明かすこと。
狩人の場合、「回避COしてもそのまま吊り」「回避COせずに黙って死んでください」と指示されることもある。→抑止力
回避CO
吊る;;, 吊り;
【重要】 投票によって村人を処刑すること。
「吊る」という表現は人狼(容疑者)を『縛り首』にする事から。
吊り手;
吊り縄のこと。
吊り縄;
その村で行うことのできる吊りの回数のこと。
吊りが何縄あるかは簡単に数えることができる。吊りと襲撃によって生存者は一日ごとに2人ずつ減ってゆき、村にLWしか残っていない場合でも生存者3名か4名の日が必ず最終日となる(生存者1名ないし2名でのプレイ続行は有り得ない)。
よって、16人村の場合、初日犠牲者を抜いた15人から数えて、15>13>11>9>7>5>3>ep、で吊り縄は7となる。
吊り縄が幾つかが分かれば、許される吊りミス(村側を吊ってしまう)の数も分かる。
上記の16人村で狼が3匹なら、4回まで吊りミスが許されることになる。(言い換えれば、狼側は村側を5人吊らせることが出来れば勝ちである。)
吊り縄を把握することは、有効な戦術を考える第一歩である。
鉄板;
1. 間違いないこと。疑う余地の無いほど安全確実なこと。もとはギャンブル用語。
2. 「鉄板護衛」を短くしたもので、狩人が前日から誰を護衛すると決めていること。(狩人以外がそれを求める発言をするケースが一般的。)霊能者が確定している状況で、次の日に霊能者の判定を確実に知りたい時などに使われることがある。
伝書鳩;
携帯電話で発言すること。単に「鳩」とも。餌代(通信料)のかさみすぎには注意しよう。
統一占い;
その日の占い対象を事前に指定し、偽を含む全ての占い師が同じ人を統一して占うこと。
全ての占い師に人間判定されれば、占われた人は確定白となる。→詳細:統一占い
同時発表;
能力者の結果発表方法の一つ。能力者候補が同時に集まれる時間を決め、指定時刻に一斉に結果を発言する。結果が人間であっても人狼であっても決めた時間に発表する。
お互いに自分以外の能力者候補の発表を見て自分の発表を決めることができないという意味で平等とも考えられている。
しかし何らかの事情で上手く同時発表がされなかった場合にメタ推理になってしまう可能性があることと、人によっては態と数秒ずらして同時発表に見せかける技ができてしまう場合もあると懸念されている。
投票CO;;
自分がだれに投票したかをCOすること。
投了;
人狼人狼側の負けが確定したと思い込んで、人狼COや突然死をすること。意図的なゲームの途中放棄は禁止行為であり、行うべきではない。
溶ける;
が占われて死亡すること。呪殺とも。
突然死;;
1日の間、1度も表の発言をしない場合、突然死として翌日に死亡する。凸死とも。
独り言人狼のささやきだけしていても突然死するので注意。きついペナルティーがある。
ゲームを台無しにする可能性があるため(他の参加者に迷惑がかかるため)、やむを得ない事情の場合を除き禁止行為。プレイ中に突然死する可能性が予想できるようなら、参加自体を考え直すべきである。
※エピローグは発言できます。突然死してしまった場合はどんな事情があろうとも他のプレイヤーさんにきちんと謝りましょう。