用語集/は行


; 灰色;
(=人間)とも(=人狼)とも判別されていない人物のこと。グレーともいう。基本的には、能力者としてCOしておらず、かつまだ占われていない人物を指す事が多い。『灰色』の人物と『白か黒か(パンダ)』の人物とは分けて考えるべきである。
灰考察;
灰色について発言・状況等から思う所を述べる事。
灰ログ;
自分にしか見えない発言。背景が灰色なので言う。
これはゲーム終了後に公開されるのでそれを意識して言い残そう。
墓下;
青ログのこと。
墓下騙り;
死後、墓下でも自分の役職を偽ること。
ネタとして楽しまれている場合もあるが、墓下COが好まれない村では墓下騙りも同様に控えた方が良いと思われる。
相手によっては馬鹿にされたと不快に思われたり、負け惜しみのように思われたりする場合もあるので注意すること。
墓下CO;
死後、墓下で自分の役職を公表すること。「役職CO」とも言う。
場合によっては、墓の下でも地上と同じ条件で推理を続けたい人のために、役職を伏せておくことが求められることもあるため、墓に入った際は前日までのログを確認し、墓下COの有無を把握しておくのが望ましい。
墓下ログ;
墓下のこと。
白狼;
(人間)としか思えない人狼。
初参加CO;
初参加だと発言すること。「初プレイCO」ともいう。「初心者」と「初参加」は違う。
初参加COは、それが真実であれ偽りであれ、ゲームのシステム的要素を推理に組み込むことになるため、非常に嫌うプレイヤーが多い。
→ 詳しくは禁止行為心得/マナーを参照
初心者CO
パッション;
    1. 激しい感情、情熱。
    2. 直感や勘のこと。情報が少ない序盤ではパッションが占い希望の理由となることもある。
初人狼;
    1. 人狼役が初めてであること。
    2. 初参加であること。ただしこの場合、それを公表してはいけない。
初参加CO
初プレイCO;
初参加CO
;
iPhoneのこと。
バファリン;
体調の悪化やパソコンの不具合、不慮の多忙化などで参加が困難になった人物に対して、吊りまたは襲撃すること。
それぞれバファリン吊り(バファを入れる)、バファリン襲撃(バファ食い)と言う。
バファリンの半分は優しさで出来ています。半分は作戦的なものです。
流行り病;
間接的に突然死を表現する際に用いられる。「流行り病にはかからない」という発言は、「突然死をするつもりはない」という意思表示である。
→ 詳しくは突然死を参照
パワープレイ;
    1. 人狼が裏で話を合わせ、数(=パワー)を頼りに村を動かす戦法。
    2. 村側の票が分散しているとき、人狼の票を合わせて無理やり処刑に持っていくこと。
    3. 人狼と村側の人数が同じ+狂人のとき、人狼または狂人がCO([[わおーん>用語集/わ行#Waon]])して狼と票合わせすること。略してPPとも言う。→詳細
パンダ;;
占い師もしくは霊能者の判定が白と黒に分かれた人。また、同一人物に対する占い師もしくは霊能者の判定が白と黒に分かれること。
占い師によるパンダが出た場合には、いったん吊ってその後霊能者が判定するのがセオリーとなっている。但し霊能者が生き残ってない場合と、吊り手に余裕が無い場合には「吊ってその後霊能者が判定」という作戦は普通はされない。
盤面整理;
狼だと思う所を吊るのではなく、主に寡黙吊りによって後々推理しやすくする状況を作る事。またはそのような方法。
→参考:寡黙ノイズ
非占い師宣言;
占い師でないことを宣言すること。
占い師がCOし「以下第一声で非占COを回してください」と求めることが多いが、占い師のCOを求める村人が独断で非占宣言を回し始めることもある。
ファントム;
狩人が序盤にCO無しで吊られたり噛まれたとしても、まだ狩人は生きているのでは、と狼が抱いてしまう幻想から生じる効果。
役職護衛効果と灰噛み促進効果がある。
なお、役職護衛効果とは言っても、狼が考える護衛可能性が高い護衛先を噛み対象から排除する効果であり、信用の低い真占い師が噛まれないことを保障するものではない。
逆に占い師候補が噛まれた後は確霊のファントム護衛効果は高い例も見受けられる。
フォックススケール;
発言内容や印象などから狐っぽい人を判断し、順位付けしたもの。まだ占われたり能力者として名乗り出ていない(グレー)の中の人物について言うことが多いが、役職者を含めることもある。
ブラフ;
「はったり」の意味。たいした根拠もないのに「○○はあやしい」と主張するなど、あせった相手にぼろを出させる事を狙った行為である事が多い。
基本的に「意図的に本心と異なる発言を行い、相手の反応を見る行為」を指す。
ただし、それが本心かブラフかは他人からは分からない。誤解されぬ気遣いも必要。
フリートーク進行;
議題を定めずに話し合い(フリートーク)で進める方式。
ガチ勝負より、RPやシナリオを楽しみたい時に使われる事がある。
主にプロローグで有志の者が可否の多数決を取り、反対が居なければ可決となる事が多い。
ブレーンウルフ;
狼の司令塔のこと。多くは、狼が2人以上いる時に、噛み先等の戦略を決める役の狼のことを指す。
必ずしもLWや占い騙りの狼と同一人物とは限らない。
プロ議題;
プロローグで出される議題。参加可能時間や仮/本決定時間の希望、戦術の嗜好(投票COの可否等)などを確認するのが一般的。
プロローグ;
参加者の募集と自己紹介の場。
ベグる;
人狼が、真贋定かでない占い師候補の片方を噛む戦術のこと。ベグるとも。
占い師候補襲撃=ベグると間違えられることがあるが、真贋が判明している状態での襲撃はベグるとは言わない。
由来はこの戦術を得意とする人のハンドルネーム。
ペルソナ;
仮面の意味。転じて本来の人格に被る別の人格を指す。
保存食;
白確定しておりかつ狩人に守られている可能性が低く、いつでも人狼が襲撃できる人のこと。特殊能力を持たない白確定村人や、2人名乗り出ている共有者など。「お弁当」とも呼ばれる。
ボルコン;
ある1人の占い師の○を続けて噛むことで、その占い師視点のグレーが最も広くなるようにする噛み筋。
狩人は狐目として途中で占い師に占われることが多く、したがって狩人が途中で抜けて最終日直前に
占い師を抜ける確率がかなり高い。また、最終日のグレーも最大になるため、殴り合いで勝てる確率も上がる。
弱点として、占い師が●引きや銃殺などの仕事をすると一気にこちらの立場が危うくなること、
最終日殴り合いで勝つ+途中で占い・指定を食らわないことを前提とした作戦であることが挙げられる。