※この物語はフィクションであり、登場する団体・人物・地名・石井幸太郎の祈りはすべて架空の名称です。
This story is a completely fiction, and all the names appear in this story are also non-existent.
あらすじ
【第一章】
人類は突如襲来した謎の生命体、
サンピエトロトロババアを撃破する。
しかし、その残骸が引き起こした通信障害及び記憶障害が周辺国家に多大な影響を及ぼす。
連なるように現れる生命体。人類はこれを何とかして退けるも、残された残骸によって連続的に障害が発生する。
そこに軍需企業を表の顔とするハッキング集団「
ゴヤ・システムズ」が迫る。
築き上げた文明を一瞬にして塵へと還され、版図を失った人類。
そこに、
田村浩一郎をはじめとする原初の存在達が運命を操る者たちによって解き放たれる。}
【第二章】
繰り返されるBattalions of Brutal Anomalies、戦略名称「
ババアシリーズ」による侵攻。
頑なに通常兵器のみで抵抗を続ける政府軍に国民の不信感は募り、
遂に人々は軍需工場の集中する石川と香川に集い新兵器の製造に取り掛かる事になる。
しかし、新たな
BBAによる攻撃が国土を分断する程の力を有している事が分かると
人類は自らの生存を優先し地上施設を一時的に放棄すると同時に地下海底トンネルの掘削により
石川―香川間を接続する「生還トンネル」の建設を始め、大規模な反撃作戦への一歩を踏み出す。
【第三章】
トンネルの建設過程で発見された無数の地下研究施設。そこに残された数々の文書やデータ。
稀代の研究者であった
マイケル・ソンダーハハの残した資料は、人類に隠された真実を突きつける。
一方地上では
君が代ダンサーズや中崎十字軍などによるババアへの総力戦が行われており、
人類は多くの犠牲を払いながら辛くも勝利を手にする。
【第四章】
生還トンネルの建設を終え、地上へと帰還しようとした石川・香川県民たち。
しかしカタルシスイエーイ戦争を経て発生した過激派反政府組織による攻撃を受け、再び彼らは食料も水も不足している地下へと追いやられる。
そこに旧首都の東京に居た「
石井幸太郎の民」を名乗る者たちがソンダーハハの地下施設伝いに生還トンネルへたどり着く。
彼らは石香川県民達へ水と少ない武器を提供する代わりに「地下研究所の資料全て」を引き渡すことを要求する。
【第五章】
※執筆中に付き、石川県
【第六章】
※執筆中に付き、石川県
【第七章】
※執筆中に付き、石川県
外部の人へ
さてここでは運悪くこのページに辿り着いてしまった方への説明と行きましょう。
まず「田村浩一郎」、ならびに本wikiに記載されるすべての文章は架空の存在であり、フィクションです。
勿論これは田村浩一郎wikiを管理するものとしては忌避すべき言葉です。故に、私個人といたしましては
ナンヤンカンマンハンマンペンネン王国や西アントホワホワンハハ海は「存在する」という見解を示させて頂きます。
建前として私は彼らの存在を虚構とします。しかし人である限り、相反する自身の意志には逆らうことが出来ません。
そのため、彼らにまつわるあらゆる物語を「語られぬ裏の歴史」、あるいは「忌むべき空白」としてここに綴ろうと思うのです。
貴方がどう捉えようとも、私はその選択を拒むことはありません。ただ、私はこの美しさに溢れた世界は
全ては田村に始り、石井幸太郎の祈りと芳沢壮太郎の綻びを経て生まれた、ひとつの「通過点」なのだと信じたい。
それこそが私の原動力であり、ここに意味を有さぬ文を連ねる理由なのだという所で結びとさせていただきます。
ここまで読んでくれてありがとう
途中で正直時間の無駄だから読むのやめたほうがいいと思ったけど
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最終更新:2018年03月20日 07:42