【 Capacity 】[統率:2][武力:8][知力:5+3][交渉:5][幸運:0]
【 Remarks 】
「被験者のプロジェクト対象メモリーは全てシンクロを完了。現在アニムスは動作を停止しています」
古来暗躍してきたアサシン教団の血を受け継ぐ暗殺者
ウィスタリア領の都市フィレンツェで銀行業を営む貴族の出だが
17歳の時に何者かの陰謀により無実の罪で父と兄弟が絞首刑に処され
自身も祖先と縁深いラナリキリュート大陸への逃亡を余儀なくされた
復讐の機会を窺い反帝国活動に加担していた半年前に
多数の帝国兵を殺害、『Nemesi(天誅)』の文字を残し姿を消したが
大闘技大会への潜入の手はずを進めるため活動を再開
大会後半では
エリーゼへそれとなく大会出場を促しそのサポートを行う裏で
決勝戦に沸く帝都の隙を突きリントー沖のカメオベジュ砦を制圧、アサシン教団の総本山とする
帝国とも同盟軍とも異なる勢力として大陸の中心に根を張った教団を見届けた後、
天変地異の解決を模索するためアレル、
にゃん太らとともにラナリキリュート大陸へと船出していった
暗殺者として振る舞う際は冷徹であろうと努めるが元来の性格は快活で女好きな青年
平原地帯でアレルと一対一で決闘した際は熱しやすく喧嘩っ早い部分をむき出しにすることになった
その他の交友関係はスイゼンにて出会った戦姫ショウジョウヒと破局した後にクリスへ共に来るよう誘っている
エツィオ曰くロイは『聡明であると同時に苦悩できる権力者』とのこと
彼へ同性ながら友人以上にどんな感情を抱いていたのかは本人のみぞ知る
【Inventory】
Equipment【A】1:アサシンブレード・セスト(WP:07 HP+1) 鋼鉄の三日月刀(WP:07 HP+3)鋼鉄のサーベル(WP:03 HP+3)
Equipment【A】2:ツインエッジ(WP:09 HP+3) レヘルン(WP:06 HP+3)
Equipment【B】1:クロスボウ(WP:04 HP+4) ペッシェ主砲(WP:03 HP+6) 矢の嵐(コンポジット WP:07 HP+3)
Equipment【B】2:十字砲火(モスケーテ WP:03 HP+2)
Equipment【C】:シェリントンの秘術(WP03 HP+2) 魔導支援(オリジナルスペル WP:06 HP+3)
Equipment【D】:フェリアの霊薬(WP:01 HP+1)戦姫の霊薬(WP:-)
Item:TP4 FP0 太陽の紋章(140)×1 銀貨(002)×7 アームロック鉄(202)×1
【Soldiers】
アサシン弟子ステータス:アサシーノ達成 完全にアサシンの技術を体得 アサシンブレード装備 【Skill「矢の嵐」:ボウガンの包囲射撃】
狙撃兵ステータス:要人狙撃・遭遇戦における一斉射撃を実行可能【Skill「十字砲火」:マスケット銃による目標への斉射】
魔導兵ステータス:一般的なマジックアイテムを装備 暗殺任務にも従事可能【Skill「魔導支援」:魔術を用いた撹乱・足止め】
艦船『古き魚』ステータス:高速戦闘艦 主砲・副砲搭載 【Skill「ペッシェ主砲」:船首から至闘の結晶のエネルギーを収束・発射】
インディゴス発展ステータス:鍛冶技術・規模が高水準に。銃砲の量産開始
【Execution】
帝国軍警備兵5名 ギガースマッド(巨人)1体 同盟軍侯爵1名+衛兵2名 危篤状態の病人1名+暴漢(光の大賢者一派)数名
帝国軍輸送兵2名 ギシャルメ警備兵長1名+スイゼン駐屯兵1名+帝都輸送隊数名+警備兵3名+帝国派商人2名+バハムト1体
平原の蛮族数名 帝国軍歩兵5名 スイゼン商人1名+傭兵2名 ウザイナー1体 シルバーゴーレム1体 東方大隊艦隊乗組員多数
黄金兵団数名 帝国軍将軍キントレスキー(フル・シンクロ完了) ホワイトキマイラ1体 処刑者スモウ(フル・シンクロ完了)
ウィスタリア帝国船団長1名+乗組員多数 ガレリアの猛毒一味多数 カメオベジュ砦部隊長1名+配備兵多数
「DNAの一部メモリーアンロック。情報を開示します」
【Skill】
『身体能力』
高い跳躍力と俊敏性によって並外れた身軽さを持ち、
建物の壁に僅かでも凹凸があればよじ登って侵入できる
『ソーシャルステルス』
市民の中に紛れ自身の気配を遮断する
完全なステルスに成功するとすぐ脇に立っていても存在を察知されない
この特性を生かして気づかれないまま相手の持ち物をかすめ取ることも可能
『タカの眼』
純粋な血脈のアサシンだけが持つ特殊能力。精神を集中させると
視界から余分な情報が捨象され探索対象が金色に光って浮かび上がるため
雑踏の中に逃げたターゲットや偽装された隠し部屋などを発見できる
【Assassination】
一般的な武器の扱いに精通しており剣、短剣、斧、ハンマー、槍、
さらには徒手空拳による暗殺術全てを体得している
『アサシンブレード』
アサシン教団に属するアサシンが扱う最も特徴的な武器
手甲の中に短剣大の刃が収納されており、掌を反らした際の筋肉の動きに連動して
刃先が手首の下から飛び出す仕込み刃になっている
相手に忍び寄って急所を貫く一撃必殺の戦法がアサシンの基本
この武器の鍛錬を積むと公衆の面前で誰にも悟られないまま暗殺を完遂できる
手甲自体も特殊合金製で通常サイズの剣ならば十二分に防御可能
エツィオは両腕にひとつずつ刃を装備できるタイプの
「ダブルアサシンブレード」と呼称される武器を愛用する
右腕部のブレードはChapter2にてロジーによって改修を受け精霊石の力を付与された
クリスが紋章によって呼び出す水の精霊に呼応して大地の精霊の力を発動させる≪流刃双奔≫は
キントレスキーの行使する滅びの力に対して絶大な効果を発揮した
帝都にて奪取した設計図を元にChapter3では再びロジーによる改修を受け
超小型の銃弾の発射機構、さらに斬撃と同時に毒を注入するポイズンブレードへの換装が可能となった
ピストルは銃弾の他にブリッツコアのエネルギーを弾丸として発射可能だが、
軽量化された銃身の強度が保たず一発しか撃てない。また毒の刃は全身の激痛に加え
三種類の身体異常を引き起こす「ポリフォニー毒瓶」の錬金毒と単に体の自由を奪う麻痺毒を使い分けられる
ピストルとポイズンブレードを組み合わせ高度な複合武器となったアサシンブレード
通称「コキュートス」は
アル・アジフが製法を伝えたイブン・ガズイの粉薬を
使用した弾薬を追加、ギルベルトの里における流血祈祷書との戦いで活躍した他に
処刑者スモウを葬り去るなど凄まじい戦果を挙げていたがChapter4においてロジー本人によって破壊された
現在は教団のアサシンが使う量産型アサシンブレードの刃を大型化させたカスタムメイドモデルを使用している
名前についているセストとはイタリア語で六番目の意味で父の形見と右腕の一本ずつ、ロジー作の精霊ブレード、
同じくロジーによるポイズンブレード、さらに隠しピストルに続く六本目のブレードであることに由来する
【Keyword】
『アウディトーレ家』
ウィスタリア領の都市フィレンツェで代々の銀行家として知られていた貴族位を持つ名家
前当主にしてエツィオの父ジョヴァンニが帝国に対する反逆を企てたとして逮捕
居合わせた兄フェデリコと弟のペトルチオも連行される
三人は程なくして絞首刑を執行されエツィオも罪に問われたが
母の
マリアと妹のクラウディアを連れ主の結界が消滅したラナリキリュート大陸へ脱出した
「秘匿メモリーアンロック。シンクロ開始」
『アサシン教団』
その昔ニクノラーシュに存在したとされる暗殺集団
『教団』を名乗るが特定の宗教的な思想は存在せず時代ごとの民衆を抑圧する者を密かに抹殺していた
現在ニクノラーシュにアサシンは殆どおらず教団自体ほぼ伝説化していたが、
アウディトーレは数少ない純粋なアサシンの血を引く家系であり
父親のジョヴァンニも暗殺者としての裏の顔をエツィオに隠していた
アサシン教団に類似した集団はラナリキリュートにも存在し、この大陸のアサシンの元でエツィオは訓練を受けた
この項の上部におけるアンダーラインのある文、そのリンク先画像がアサシン教団の印章
またこの言葉は新たにアサシンとなった者が必ず行う誓言で
争いを無くす手段に暗殺を選択するアサシンの矛盾を表すとともに人は生きる限り常に思惟すべきだと促している
「シンクロが完了したメモリーのリプレイを開始します」
【 Prologue 】
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インディゴス地方を治める領主の息子ロイと提携。反帝国勢力の裏切り者を暗殺して盤石化を図った後
彼の依頼で勇者『アレル・ディアルティス』手配の経緯、さらにインディゴス人体実験計画の調査を開始
調査中にフィレンツェで血の怪異と遭遇し負傷、錬金術士のロジックスと
殺し屋集団ナイトレイドの一員タツミに救助された縁でエルク、シャノンらとも知り合う
リントーを訪れ嘘つき紳士ダンピエールのダンピエール協会を利用して偽造証書を入手
これを用いて帝国での諜報活動を画策している節がある
ゼクセン騎士団の騎士クリス・ライトフェローにロイへの助力を求めた際に
ラナリキリュートへの逃亡において彼女の父ワイアットが協力していたことを初めて明かすも
彼女をはじめ騎士団が襲撃されると誰にも告げず大陸を横断して帝国領の各地で兵士や帝国への協力者を次々と暗殺
縛り首にして晒し共通のメッセージを残すことでたったひとりの宣戦布告を帝国とその裏に居る者達に行った
最後に暗殺を行ったフィレンツェにて大闘技大会への潜入の意志を伝えるとともに
自身が出会い認めた人材をロイに託す手紙を送った後、帝国軍の一隊に捕捉され乱戦となる
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【Chapter1】
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連続暗殺事件より半年。エツィオは未だ失意の中にあった
ショウジョウヒと喧嘩別れすると己を見つめ直すため
ダリント大洞穴で修練に没頭する中でクゥと名乗る竜の少女と出会う
エツィオは自身の死も投げやりなまま彼女にその身を委ねるが生かされ
アサシンとして再び立ち上がることを決意、インディゴスへと旅立っていく
半年ぶりに訪れたインディゴスは帝国軍東方大隊の精鋭『黄金兵団』の跋扈する地となっていた
エツィオは危機をミントに救われエルク一行が一連の人体実験に絡む陰謀に巻き込まれていると知る
黄金兵団を率いる猛将キントレスキーとの工作戦に奔走する中で協力者探しを再開
アームロックにシャノンを訪ね同盟軍の武器制作を一任する考えを明かす
ロイの開催した反帝国勢力の合議のため彼をイルドラークまで
送り届けると自身もこの話し合いに参加。対帝国作戦の陣頭指揮を取るロイ、
暗殺者として成長したタツミと再会を果たす一方で同盟軍客将の黒騎士に身を窶す勇者アレル
その同胞のアル・アジフ、またヴァン・デル・ハイト商会の少年レンや
少女エリーゼのような多くの新たな人物との出会いが待っていた
ロイによる大闘技大会への参加とギシャルメ反攻作戦の呼びかけに応じ
募兵と武装強化の必要性を強く主張、またミラン・フロワード麾下黒の中隊の暗躍を察知すると調査を開始した
銃兵・義勇兵の育成に努める一方で帝国軍新式銃の獲得を狙い
帝都フリントヒルへ単身潜入、小型銃とロジーの飛行船に関する書類を奪取
逃走する道すがらウィスタリアの名門ブリュー家のシャルロットと対峙する
帝国の内より戦いを続けるシャルロットと帝国そのものの打破を目指すエツィオ
交わらぬ宿命を感じつつ帝都を離れ各地で『革命』の種を撒き続けるのであった――
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【Chapter2】
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レンを通してヴァン・デル・ハイト商会の支援を取り付けたエツィオは
各地を回って民が自ら立ち上がり暮らしを守る必要性を民衆に説き続けていた
アサシンであると同時に政治運動家としての側面を強めつつある中
ショウジョウヒへ自身がアサシンであることを明かすためスイゼンへ向かう
この地で学んだ魔術の理論から強敵キントレスキーに対する
逆転の一手がロジーの錬金術にあると気づいたエツィオは帝都フリントヒルにて
ロジーとの再会を果たすとともに同席していた旅の冒険者を名乗る亜人にゃん太と出会った
役人の身分を偽ってロジーへアサシンブレードの改修・解析を
依頼したものの、ウィスタリアの復興に向けて未だ道を模索する錬金術士へ
思惟し続けよとエツィオはアサシンの誓言を投げかけるのだった
鍛冶指南役を拝命したシャノンの支援、そしてさらなるインディゴス軍の強化を狙い
インディゴスの大規模な工業地帯化を画策したエツィオはアームロックにて
物資の商談と密かにインディゴスへの輸送を行っていたところ
ジャイアントクラウンにおける新たな魔王の目覚めを街より目撃する
その後ギシャルメ港において反攻作戦に備えた工作活動へ着手
このとき黒の中隊の陽動へ予てから人材を見出し秘密裏に修練を積ませていた
アサシンの弟子達を初めて実戦投入、港湾の空に黒い翼の天使と白い死神たちが交錯する
弟子へ黒の中隊の偵察戦を指揮すると同時にエツィオ自らも戦線に立ち
黒の中隊5番機フェリア・ゲレーラとの空中戦の末その身柄を確保
フェリアの言葉から黒の中隊の出自と帝国軍中将ミラン・フロワードの真意を知った
誘拐されたトクサノス王の居場所をギシャルメと特定したエツィオはこれを反帝国勢力に伝達
自らはフェリアとの戦闘で負傷した体を押して着実にインディゴス平原の
占領政策を固めていくキントレスキーの襲撃を実行に移す
父を探すクリスを連れキントレスキー、そして半年前にエツィオの手で部下の命を奪われた
帝国軍桜花将軍クジュラの前でニクノラーシュにおけるアサシン教団の復活を宣言
クジュラの妖刀、そして黄金将の生み出す無機物生命体ウザイナーとの激闘を繰り広げる
ロジーによるアサシンブレードの強化とクリスの純粋な想いに触れ解放された精霊の力によって
辛くもウザイナーを退けるが、しかし圧倒的な滅びの力を発揮したキントレスキーによって撤退を余儀なくされてしまう
インディゴスにてロイの元に帰還すると黒の中隊の真実を彼とアレルに報告
彼女らをミランから引き離す為に自身の急進派への寝返りを偽装するよう提案するものの
三者三様にすれ違う立場と意見は互いの道を大きく分かつことになる
誘拐されたトクサノス王の奪還が行われるギシャルメ領事館にて戦いの裏ミランとエツィオは密約を交わす
内容は黒の中隊の身柄と引き換えに勇者アレル・ディアルティスを殺害すること
ロイを始め、王の救出にやってきた今までの仲間達にアサシン教団の凶刃が次々と襲いかかった
急進派として活動する最中、インディゴスに最大の危機が訪れる
キントレスキー麾下黄金兵団の一斉進撃
エツィオはトルバ湖にてアサシン教団を率いロイ、クリスらと大軍を迎え撃つ
乱戦を極める中で若き獅子と銀の乙女は竜の力、紋章の力にそれぞれ覚醒
彼らとの共闘により、長く苦戦を強いられたキントレスキーをついに討ち果たす
ひとりの武人として何ら恥じること無い最期を迎えた男に応え
エツィオは自らの名とともに『眠れ、安らかに』と告げるのだった―――――
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最終更新:2014年03月25日 05:38