【 Capacity 】 [統率:■■■■■ □□□□□ □□□] [武力:■■■■■ ■■■■■ ■□□]
[知力:■■■■□ □□□□□ □□□] [交渉:■□□□□ □□□□□ □□□] [幸運:■■□□□ □□□□□ □□□]

【 Main Weapon 】 『 ―――― 』
【 Sub Weapon 】 『肩甲:メタルディフェンサー(602/鋼鉄の盾)』

【 Skill 】
『炎の嵐よ 全てを飲み込め!』 《Fire Storm / Lv.2》:燃え盛る炎の嵐を発生させ操る、エルクが最も得意とする呪文。
『炎よ 身を守る盾となれ!』 《Fire Shield / Lv.1》:炎属性のマジックシールドを展開する。
『炎の光よ 道を照らせ!』 《Expand Range / Lv.1》:自身の速度を上昇させる呪文。
本来は距離感を縮小する呪文の為、速度は上がるが小回りが効かない。
『炎よ 復讐の刃と化せ!』 《Retardation / Lv.2》:反射神経を強化する事で、反応速度を大幅に上げる。
『炎よ 熱く燃えろ!』 《Charge / Lv.1》:気合いを貯め、一撃の威力をアップさせる呪文。
七回まで重ねがけできるが、何度かけても一度の攻撃で効果は消えてしまう。

【 所持TP 】 [0]
【 所持FP 】 [6]

【 Item 】
-銅貨(001)[6] -銀貨(002)[3] -金貨(003)[1] -マンダリナ金貨(004)[0] -トレードコイン(005)[1]
-メタルディフェンサー(602)[1] -ハーブ(127)[1] -安っぽい魔石(215)[6] -焔水晶[2] -獣の皮(211)[1]
-ハイウール(221)[1] -鉄鉱石(201)[2] -干し肉(111)[1] -大きな骨(224)[1] -陽炎茸(222)[1]
-ロープ(106)[1] -新鮮な野菜(116)[1] -アームロック鉄(202)[1] -冠炭(208)[1] - ―― 
- ――  - ――  - ――  - ――  - ―― 
- ――  - ――  - ――  - ――  - ―― 
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【 交友リスト(更新日:3月4日) 】

ミント 旅先で出会った仲間。
仲が良いのか悪いのか、エルクとは口喧嘩が絶えない
フォウ 旅先で出会った仲間。明るくマジメで、戦闘でのパーティー守りの要。
気球で出立後、行方不明になる。
シャノン アームロックで鍛冶屋を営む凄腕の鍛冶師。
戦闘の実力も高く、以前エルクは実力試しで完敗してしまった。
エリーゼ 氷の試練で出会った少女。暫くの間、共にパーティーを組んでいた。今は学校に通っているようだ。
ロジー 依頼先でよく出会うウィスタリア領の役人。自分に自信がない様子が気になっている。
アーシャ フォウ、ミントたちと再会時に出会った少女。薬草に心得があるようだ。
キントレスキー 依頼先で出会った、帝国の軍人。
それとなく未熟さを指摘してくれたが、エルクはそんな彼に反感を持つ。
エツィオ 依頼先で出会い、共闘した白装束の男。かなりの凄腕。
タツミ 依頼先で出会い、共闘した少年。
情けなさを感じるも、その強い意志にエルクは興味を抱く。
処刑者スモウ エルクが初めて惨敗した敵。どうやら、エルクの事を知っているらしいが……?
アレル エルクの記憶では、故郷を滅ぼし、両親を殺した憎き仇敵。
血の怪異〔ズアウィア〕 謎の美少女。エルクとは幼少の頃に面識があり、母のように慕っていた。
冴島 鋼牙 山岳地帯でエルクと出会った、白装束の剣士。
かなりの剣の腕前で、エルクに対し「そのままでは闇に堕ちる」と忠告した。
三人組(クゥ) フリントヒルのパーティー会場で出会った三人組。育ちが似通ってるらしく、意気投合する。
ミラン・フロワード 帝国の中将。『白い家』についての詳細を掴んでいるようだ。
ヴィヴィ・アルハザード フリントヒルのパーティー会場から抜け出す際、手助けしてくれた謎の少女。エルクと同じ目的を持つが、同時にズアウィアを敵視している。


【 Key Words 】

《 ピュルカの民 》
 『炎の精霊』を崇め、奉っていた種族。インディゴス付近に種族の村があった
 代々炎を操る能力を受け継ぎ、成長しその力を使いこなした戦士たちは『炎遣い』と呼ばれる

《 炎の精霊 》
 『ピュルカの民』が信仰していた炎を司る精霊
 民の村近くの森林の中、『精霊の神殿』に、精霊が宿っているとされる炎の精霊像が奉られていた

《 炎の剣 》
 『炎の精霊』の剣として、精霊像と共に信仰の対象になっていた一振りの剣
 ピュルカの民でも最強の『炎遣い』に代々受け継がれていた

《 白い家 》
 インディゴスに存在したと言われる謎の組織


【 Remarks 】
《これまでのストーリー(更新日:2月27)》

 裏世界の何でも屋「ハンターズギルド」に所属する、流れのハンターの少年
 炎の魔法を得意としている為、ついた通り名は「炎遣い」
  幼い頃の記憶は全くなく、物心ついた時から師匠であるハンターに育てられた
 しかし親無しなど今時珍しくもない、と
 各地を放浪しながら気楽にハンター業を営んでいた

……

 放浪生活の最中、魔獣「ウルテアメネス」退治に赴いた際に、
 「旅の城塞女騎士フォウ」と「世界征服を夢見る少女ミント」と出会う
 彼らは、フォウの気球修理の手伝いをすることになった

 その後、一時的な拠点となったアームロックの凄腕鍛冶屋シャノンや、
 自分と同様、記憶を失いながらも世界を見ていたエリーゼとの出会いにより、
 “仲間”との絆を深めていった――

……

 錬金術師ロジーの尽力により、ようやくフォウの気球が完成しそうだという
 報が入った、そんなある日のこと
 エルクはミントと共に、砂漠の処刑者を退治する依頼を受けることに

 いつも通りの戦いに赴いた筈が、結果は惨敗
 ミントは傷に倒れ、エルクもまた、あらゆる手段が通じず、追い詰められてしまう

 そこに現れたのは、勇者アレル
 彼の実力は、エルクが手も足も出なかった処刑者スモウと互角に渡り合う程だった

 アレルとスモウの戦いを呆然と見つめていたエルク
 彼はスモウとの戦いで受けた傷と、強烈な頭痛により、過去の記憶を取り戻す

 「過去、自分の故郷と両親が死に絶え、『白い家』に囚われ、記憶を消された過去」
 そして――「■■■こそが、自分の両親の仇だ」という事

 確証のなかった筈の記憶は、その場に現れた「血の怪異〔ズアウィア〕」と、
 スモウによる誘導により、
 エルクは「故郷を滅ぼし、両親を殺した仇はアレルである」と、有り得ない記憶を刻み込まれてしまう

 結果、アレルに襲い掛かるも、スモウとの戦いで傷ついていたエルクは気絶
 その後、気づいた時には、ミントと共に砂漠近辺の村に預けられていた

……

 アームロックに戻ったエルクは、完成した気球で旅立つフォウと
 学校に行きたいと自ら志願したエリーゼを見送る

 そして『白い家』と仇敵アレルを探し出し、真実を突き止める為、
 自らもまた、独りアームロックを後にする

 そして、半年の月日が流れた――


……
…………
……………………


 インディゴスで『白い家』の関係者らしき犯罪者に拷問紛いの詰問をしていたエルク
 そこに現れたのは、かつての仲間だったミントだった

 彼女から「勇者アレルが前闘技大会の優勝者であった事」を聞いたエルクは、
 アレルと『白い家』に、同時に近づけるチャンスであると、闘技大会への出場を決意する

 久々に仲間に出会えて安心したエルクは、束の間の眠りにつくのだった


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最終更新:2014年03月04日 05:59
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