【りょう】
私、島田ファンでありながら、実は「奇想、天を動かす」を読んでなかったんですね~。
あ~!ごめんなさい。ごめんなさい。
すっごいおもしろいって噂は色々聞いてましたけど、手を出すのが遅くなってしまいました。
そしておもしろかったです。O(≧▽≦)o
いやぁ、ほんと、おもしろいだろうなぁって思いながら読んでるのに、読み終わっても「おもしろかった!」っていう感想になるっていうのはすごいですよね!!期待を裏切らないって本当に難しいですよね?
「奇想、天を動かす」は、初っ端から列車の中でピエロが踊りながら通路を歩いていってトイレに入ったので、みんながトイレを見てみたら死体があった。そして一回ドアを閉めて、ほんの三十秒後にまた開いたら死体が消えていた、という全く奇妙な謎からお話が始まります。
これに加えていくつもの謎が次々と提示されますが、そこは吉敷刑事が最後にはきちんと説明してくれますよ。気持ちよかった(≧∇≦)/
この本は、昔に書かれたからなのか、島田節が炸裂していて、久しぶりに島田先生の本を読んだりょうは大満足でした。勢いがありますね~。
でもこのお話はトリックというよりも、動機にすごい重きをおいてるんです。犯人は最初っからわかってるんですが、動機がわからず、吉敷刑事が追っかけてくうちに奇想天外な過去の事件にぶちあたり…という感じ。
んもう一気読みできますから、未読の方はぜひどうぞ!
あ~!ごめんなさい。ごめんなさい。
すっごいおもしろいって噂は色々聞いてましたけど、手を出すのが遅くなってしまいました。
そしておもしろかったです。O(≧▽≦)o
いやぁ、ほんと、おもしろいだろうなぁって思いながら読んでるのに、読み終わっても「おもしろかった!」っていう感想になるっていうのはすごいですよね!!期待を裏切らないって本当に難しいですよね?
「奇想、天を動かす」は、初っ端から列車の中でピエロが踊りながら通路を歩いていってトイレに入ったので、みんながトイレを見てみたら死体があった。そして一回ドアを閉めて、ほんの三十秒後にまた開いたら死体が消えていた、という全く奇妙な謎からお話が始まります。
これに加えていくつもの謎が次々と提示されますが、そこは吉敷刑事が最後にはきちんと説明してくれますよ。気持ちよかった(≧∇≦)/
この本は、昔に書かれたからなのか、島田節が炸裂していて、久しぶりに島田先生の本を読んだりょうは大満足でした。勢いがありますね~。
でもこのお話はトリックというよりも、動機にすごい重きをおいてるんです。犯人は最初っからわかってるんですが、動機がわからず、吉敷刑事が追っかけてくうちに奇想天外な過去の事件にぶちあたり…という感じ。
んもう一気読みできますから、未読の方はぜひどうぞ!
(2006.12.2)