【りょう】
この本は、2007年初の読了本になりました。
しかし…あれ?なんか読めば読むほど嫌な気分になってしまいました。
ストーリーがどうとか、ミステリなのか?とかそんなことより、
なんだか嫌な気分になってしょうがありませんでした。
これは心に相当余裕がないと読めませんね。
お正月休み中でよかった。
仕事してたら最後まで読めなかったかも。
なぜかというと、とにかく主人公が理解できない。
思春期なので、自分のことで精一杯っていうのはわかりますけど、
あそこまでわがままに生きなくても良いのでは?
わがままに生きるのであっても、明るくやってくれればいいけど、
とにかくネガティブ。読んでて疲れました。
なぜ何も言わずに暴れているんでしょう?この人は?
色々、暗い過去があるのでひねくれてしまうのは、いいんですけど、
こんな風に生きるのではそりゃ幸せにはなれないでしょうね、って感じです。
それを延々読まされると、こっちもなんか落ち込んでいきますよ!
ストーリーはなかなか良いのに、主人公の性格にやられてしまいました…。
しかし…あれ?なんか読めば読むほど嫌な気分になってしまいました。
ストーリーがどうとか、ミステリなのか?とかそんなことより、
なんだか嫌な気分になってしょうがありませんでした。
これは心に相当余裕がないと読めませんね。
お正月休み中でよかった。
仕事してたら最後まで読めなかったかも。
なぜかというと、とにかく主人公が理解できない。
思春期なので、自分のことで精一杯っていうのはわかりますけど、
あそこまでわがままに生きなくても良いのでは?
わがままに生きるのであっても、明るくやってくれればいいけど、
とにかくネガティブ。読んでて疲れました。
なぜ何も言わずに暴れているんでしょう?この人は?
色々、暗い過去があるのでひねくれてしまうのは、いいんですけど、
こんな風に生きるのではそりゃ幸せにはなれないでしょうね、って感じです。
それを延々読まされると、こっちもなんか落ち込んでいきますよ!
ストーリーはなかなか良いのに、主人公の性格にやられてしまいました…。
(2007.1.13)
あらすじ(amazonより)
親父が死んだ。自殺だった。俺は安藤直樹。
親父が残したパソコンのなかにいるのは裕子。
いや違う、あれは単なるプログラムにすぎない。
でもプログラムに意識が宿ったのならば……。
いったい彼女は何者なんだ!
徹底した方法意識に貫かれたテクストが読者を挑発する、
第5回メフィスト賞に輝くデビュー作。
親父が残したパソコンのなかにいるのは裕子。
いや違う、あれは単なるプログラムにすぎない。
でもプログラムに意識が宿ったのならば……。
いったい彼女は何者なんだ!
徹底した方法意識に貫かれたテクストが読者を挑発する、
第5回メフィスト賞に輝くデビュー作。