【りみ】(ネタバレあり)
15年ぶりの新刊です。私がファンになったときはすでに「双頭の悪魔」が出版されていましたが
それでも10年待ちました!待ち続けましたとも!!
こんなに待つと(笑)ふつう、期待が強すぎて、頭でっかちになって、読んだあとにがっかりするって
ことがけっこうあるのですが、「女王国の城」は違いました。
めっちゃおもしろかったです(≧∇≦)/
さすが江神シリーズの新刊です。しばらく読書離れしていたのですが、久々に活字に触れて、
読書が好きだったことを思い出しました(笑)
一日では読めないかなと思っていたのですが、一気に一日で読んでしまいました。
それくらい引き込まれましたよ~♪
今回はアクションが多いなあと思いました。ミステリー&青春小説&冒険小説って感じでしょうか?
城から脱出したシーンは鬼ごっこしてるみたいですよね。緊張感ありました。
信長さんの「邪魔しやあすな」は確かにかっこよかったよ!
今回は脇キャラもかっこよかったです~。
それでも10年待ちました!待ち続けましたとも!!
こんなに待つと(笑)ふつう、期待が強すぎて、頭でっかちになって、読んだあとにがっかりするって
ことがけっこうあるのですが、「女王国の城」は違いました。
めっちゃおもしろかったです(≧∇≦)/
さすが江神シリーズの新刊です。しばらく読書離れしていたのですが、久々に活字に触れて、
読書が好きだったことを思い出しました(笑)
一日では読めないかなと思っていたのですが、一気に一日で読んでしまいました。
それくらい引き込まれましたよ~♪
今回はアクションが多いなあと思いました。ミステリー&青春小説&冒険小説って感じでしょうか?
城から脱出したシーンは鬼ごっこしてるみたいですよね。緊張感ありました。
信長さんの「邪魔しやあすな」は確かにかっこよかったよ!
今回は脇キャラもかっこよかったです~。
だんだん読み進めて、クライマックスに差し迫ると、「読者への挑戦」が!!なつかしいですね!
そしてあいかわらずさっぱりわからないので挑戦は受けずに(笑)読み進めました。
過去の殺人事件と今回の事件がつながり、消えた凶器の謎、江神さんがなぜ、閉じ込められたのか、
殺人事件が起きたのになぜ警察に連絡できなかったのか、すべての謎がラストで納得。
まさか女王様が誘拐されていたとわ!そして冒頭のアリスの運転で接触事故りそうになったのがその
誘拐犯だったとわ!まさかこうくるとは思いませんでしたね~。
いや~ほんと面白かったです!
そしてあいかわらずさっぱりわからないので挑戦は受けずに(笑)読み進めました。
過去の殺人事件と今回の事件がつながり、消えた凶器の謎、江神さんがなぜ、閉じ込められたのか、
殺人事件が起きたのになぜ警察に連絡できなかったのか、すべての謎がラストで納得。
まさか女王様が誘拐されていたとわ!そして冒頭のアリスの運転で接触事故りそうになったのがその
誘拐犯だったとわ!まさかこうくるとは思いませんでしたね~。
いや~ほんと面白かったです!
あとがきを読むといちおうあと1冊のようですね…。ほんとさびしいです。
予定は未定のようですが(笑)
予定は未定のようですが(笑)
もう私はず~~っと有栖川先生のファンです。
何年だって待ち続けます。
できればまたこのwikiで感想を書けたらいいなって思います(^-^ )
何年だって待ち続けます。
できればまたこのwikiで感想を書けたらいいなって思います(^-^ )
(2007.10.10)
【りょう】(ネタバレあり)
ぬあああああ!ついに出たああああ!
りみさんも書いてますけど、15年ぶりですよ!15年ぶり!Σ( ̄□ ̄;
双頭の悪魔が出版された年に生まれた子どもは来年高校生になっちゃうわけですよ!すごいね(笑)
そして有栖川先生のファンを10年やってる私も長編学生シリーズの新刊は初めてなんです。
もうとにかくすごい待ちました。
そして先生も15年の思いをぶつけるかのように、ハードカバーでありながら二段組で約500ページという長さ!大作でしたね~。
もう、私、大満足でした(^-^ )
学生シリーズはとにかくさわやか☆。今回もかなりさわやかです。
城からの逃げ出すところはスピード感もあっておもしろかったです。
しかしその爽やかさに目を奪われていると最後に有栖川先生に見事に足元すくわれてしまいます。
注意が必要なんです。ミステリですからね。
しかし、注意をしていてもわからんものはわからんかった(笑)
最後に江神さんに1個1個説明してもらって、ようやく理解できました。はふ~。そうだったのか。
今回も全然分からなかった(ToT)
ま、ミステリはだまされることも醍醐味ですから、まぁいいか(^^;)
りみさんも書いてますけど、15年ぶりですよ!15年ぶり!Σ( ̄□ ̄;
双頭の悪魔が出版された年に生まれた子どもは来年高校生になっちゃうわけですよ!すごいね(笑)
そして有栖川先生のファンを10年やってる私も長編学生シリーズの新刊は初めてなんです。
もうとにかくすごい待ちました。
そして先生も15年の思いをぶつけるかのように、ハードカバーでありながら二段組で約500ページという長さ!大作でしたね~。
もう、私、大満足でした(^-^ )
学生シリーズはとにかくさわやか☆。今回もかなりさわやかです。
城からの逃げ出すところはスピード感もあっておもしろかったです。
しかしその爽やかさに目を奪われていると最後に有栖川先生に見事に足元すくわれてしまいます。
注意が必要なんです。ミステリですからね。
しかし、注意をしていてもわからんものはわからんかった(笑)
最後に江神さんに1個1個説明してもらって、ようやく理解できました。はふ~。そうだったのか。
今回も全然分からなかった(ToT)
ま、ミステリはだまされることも醍醐味ですから、まぁいいか(^^;)
私は今回の街は「宗教」の町だし、
江神シリーズだし!
もうこれは江神さんのお母さんがからんでるに違いない、と。
そう疑いまくってました。
きっとお母さんはこの宗教だったんだ。
そしてあの呪いを残したに違いない、と。
でもこっちも全然違いましたね~。
そしてこのシリーズは全5部作ということで、
後1冊あるらしいので、最後にお母さんの呪いはどうなるのか!
そして次の新刊は何年後に出るのか!大注目です!
江神シリーズだし!
もうこれは江神さんのお母さんがからんでるに違いない、と。
そう疑いまくってました。
きっとお母さんはこの宗教だったんだ。
そしてあの呪いを残したに違いない、と。
でもこっちも全然違いましたね~。
そしてこのシリーズは全5部作ということで、
後1冊あるらしいので、最後にお母さんの呪いはどうなるのか!
そして次の新刊は何年後に出るのか!大注目です!
(2007.10.28)