【りょう】(多少ネタバレ風味)
この本は、2002年の京都旅行のお供本でした。
「神か!悪魔か!綾辻行人か!!」
というのが、この本の誘い文句なのですが、もうこの文句だけで、期待値の高さにひっくり返りそうですよね~。o(^-^)o
この本の評価の高さは、いろいろなところから聞いて知っていたので、はじめのページに書いてある時計館の構造も完璧にして臨みました!
そしてまさに期待を裏切らない本でした!犯人はなんとなく最後の方になってきたら分かるんですが(だってCLAMP並みの大虐殺で、ほとんど全滅状態なんだもん)、細かい伏線がとっても気持ちいい!まさにエレガント!!
「そうか・・・これが安楽椅子でいうところのエレガントな回答なのかっ!!Σ(゜д゜) 」
と納得させられました。
最後の謎解きの章は、新千歳―札幌間の汽車の中でした。しかもとても混んでいて、汽車の連結部分で、隣のお客さんと距離30㎝という近さでしたが、この本がおもしろくて、びっくりしてて、周りの記憶が一切ありません。気がついたら札幌でした。もしかしたら私、途中で声が出ててたかもしれない、と後からびくついていました。(笑)
とにかくおもしろいので、ミステリ好きでまだ未読の方は絶対に読むべし!!
「神か!悪魔か!綾辻行人か!!」
というのが、この本の誘い文句なのですが、もうこの文句だけで、期待値の高さにひっくり返りそうですよね~。o(^-^)o
この本の評価の高さは、いろいろなところから聞いて知っていたので、はじめのページに書いてある時計館の構造も完璧にして臨みました!
そしてまさに期待を裏切らない本でした!犯人はなんとなく最後の方になってきたら分かるんですが(だってCLAMP並みの大虐殺で、ほとんど全滅状態なんだもん)、細かい伏線がとっても気持ちいい!まさにエレガント!!
「そうか・・・これが安楽椅子でいうところのエレガントな回答なのかっ!!Σ(゜д゜) 」
と納得させられました。
最後の謎解きの章は、新千歳―札幌間の汽車の中でした。しかもとても混んでいて、汽車の連結部分で、隣のお客さんと距離30㎝という近さでしたが、この本がおもしろくて、びっくりしてて、周りの記憶が一切ありません。気がついたら札幌でした。もしかしたら私、途中で声が出ててたかもしれない、と後からびくついていました。(笑)
とにかくおもしろいので、ミステリ好きでまだ未読の方は絶対に読むべし!!