【りょう】
これは、講談社のかつて子どもだったあなたと少年少女のためのミステリーランドの2回配本です。
いやぁ、いいですね~。
なんか子どもの頃を思い出しましたよ!
最初に簡単な「虹果て村MAP」があるのですが、その簡単ぶりにまた、懐かし心をくすぐられます。
そして字も大きくて、本当に子ども向けという感じ。
ま、値段は思いっきり大人向けですけどね(笑)
昔、みんな少年探偵団やルパンのシリーズを1から順に読んでいきましたよね~。
このシリーズはきっと、全巻そろえたくなる大人心をくすぐってるんだと思いますが、ちょっと激貧乏人の私にはむりですね~。
それでももう2冊買っているということは、結構このシリーズ売れてるんではないんでしょうか?
いやぁ、いいですね~。
なんか子どもの頃を思い出しましたよ!
最初に簡単な「虹果て村MAP」があるのですが、その簡単ぶりにまた、懐かし心をくすぐられます。
そして字も大きくて、本当に子ども向けという感じ。
ま、値段は思いっきり大人向けですけどね(笑)
昔、みんな少年探偵団やルパンのシリーズを1から順に読んでいきましたよね~。
このシリーズはきっと、全巻そろえたくなる大人心をくすぐってるんだと思いますが、ちょっと激貧乏人の私にはむりですね~。
それでももう2冊買っているということは、結構このシリーズ売れてるんではないんでしょうか?
あらすじは、
「推理作家になりたい主人公の秀介は、同級生の優希と虹果て村に遊びに行く。そこで殺人事件が!」
というお話。
「推理作家になりたい主人公の秀介は、同級生の優希と虹果て村に遊びに行く。そこで殺人事件が!」
というお話。
密室殺人事件などが起こり、ちゃんとこの子達が解決してくれます。
いっつも思うけど、陰惨な殺人事件を書いていながら、有栖川先生の作品はなんかほえっと暖かい感じがする。
今回は子供向けということで特にそうなのかもしれないけど、端々が読んでいて気持ちが良い。
でもそれだけじゃなくて、ピリッと辛い「狂気」というスパイスがあるんですよ!
そこが魅力なんだなぁきっと、と思っております。
別にこの作品に島谷さんっていうちょっとおかしいおじさんが出てくるからじゃありません。
今「白い兎が逃げる」も読んでいるけれど、そちらでも狂気の匂いを感じます。
りょうにはたまりません。
いっつも思うけど、陰惨な殺人事件を書いていながら、有栖川先生の作品はなんかほえっと暖かい感じがする。
今回は子供向けということで特にそうなのかもしれないけど、端々が読んでいて気持ちが良い。
でもそれだけじゃなくて、ピリッと辛い「狂気」というスパイスがあるんですよ!
そこが魅力なんだなぁきっと、と思っております。
別にこの作品に島谷さんっていうちょっとおかしいおじさんが出てくるからじゃありません。
今「白い兎が逃げる」も読んでいるけれど、そちらでも狂気の匂いを感じます。
りょうにはたまりません。
あれ?なんか「虹果て村~」の感想じゃないなぁ。まいいか。
おもしろいので、みなさん、読みましょう。
おもしろいので、みなさん、読みましょう。