【りょう】
きっと今回もメインはタタルさんの講釈なんだろうなぁ。
きっと今回も殺人事件はあんまり関係ないんだろうなぁ。
きっと今回も殺人事件はあんまり関係ないんだろうなぁ。
と思いながらもおもしろいので購入を止められないQEDシリーズ。
シリーズ第6弾にしてついに私、途中で殺人事件のことを忘れてしまいました(笑)
シリーズ第6弾にしてついに私、途中で殺人事件のことを忘れてしまいました(笑)
菜「タタルさんはどう思ってます?」
崇「何が?」
菜「何が―って、ですから鷹群山の事件ですよ!」
「QED 竹取伝説 P116」
崇「何が?」
菜「何が―って、ですから鷹群山の事件ですよ!」
「QED 竹取伝説 P116」
ここを読んで私、ついタタルさんと一緒に、本気で「何が?」って思ってしまった!!ごめんよぅ、奈々ちゃん。
この調子だとタタルさん、いつかは
小松崎「それで犯人は誰なんだよ!?」
崇「そんなことは些細なことだよ。」
とか言い出す日も近いかと思われます。シリーズが進むにつれて、どんどん論文化してきている気がします、QED。
でも今回はちょっと説得力に欠けたかなぁ。いやいつも結構こじつけっぽいんだけど、一冊目の『百人一首の呪』なんて、百人一首を知らないにもかかわらず説得されましたよ、私は!!
しかも「これをもう一度読んで理解を深めるために、百人一首をおぼえたい!」という気にもなりました!
それってすごいことですよね~。文章で、興味のない人に(まぁまったくないというわけじゃないけど)、興味を持たせるってすごいことだと思いますよ!
そういう勢いが今回はちょっと弱かったかなぁと思われるのが、少し残念でした。
この調子だとタタルさん、いつかは
小松崎「それで犯人は誰なんだよ!?」
崇「そんなことは些細なことだよ。」
とか言い出す日も近いかと思われます。シリーズが進むにつれて、どんどん論文化してきている気がします、QED。
でも今回はちょっと説得力に欠けたかなぁ。いやいつも結構こじつけっぽいんだけど、一冊目の『百人一首の呪』なんて、百人一首を知らないにもかかわらず説得されましたよ、私は!!
しかも「これをもう一度読んで理解を深めるために、百人一首をおぼえたい!」という気にもなりました!
それってすごいことですよね~。文章で、興味のない人に(まぁまったくないというわけじゃないけど)、興味を持たせるってすごいことだと思いますよ!
そういう勢いが今回はちょっと弱かったかなぁと思われるのが、少し残念でした。