【りみ】
小学生くらいのときから「ゲゲゲの鬼太郎」が好きでした(笑)夏休みになると夕方から再放送される「ゲゲゲの鬼太郎」を喜々として見てたのを覚えてます。それは大きくなった今でも変わらなくて(笑)妖怪が好きなので、妖怪小説と銘打たれた京極さんの本を本屋で平積みになってるのを目にして思わず手に取ってしまいました。
当時の私はほとんど小説を読まない人間だったのですが、余程ヒマだったのか(笑)表紙に引かれたのか(笑)「姑獲鳥の夏」を買ってしまいました。今にして思えば、これも京極堂に導かれたのかもしれないですね(笑)
初めて手にしたときは「ちょっと厚いな~。すぐ読めるかなあ」って感じでした。妖怪シリーズを読破した現在では「姑獲鳥の夏」が薄く見えてしかたがないですが(笑)実際読みはじめるとするすると読めてあっという間に読み終わりました。最初の京極堂の蘊蓄にもやられたし、関君がどうなってしまうのかはらはらしながら読み進み、最初は不思議に思えた事件も解決してみればまさに「この世には不思議なことなど何もないのだよ」って結末にすっかり京極ワールドに魅了されました。
当時の私はほとんど小説を読まない人間だったのですが、余程ヒマだったのか(笑)表紙に引かれたのか(笑)「姑獲鳥の夏」を買ってしまいました。今にして思えば、これも京極堂に導かれたのかもしれないですね(笑)
初めて手にしたときは「ちょっと厚いな~。すぐ読めるかなあ」って感じでした。妖怪シリーズを読破した現在では「姑獲鳥の夏」が薄く見えてしかたがないですが(笑)実際読みはじめるとするすると読めてあっという間に読み終わりました。最初の京極堂の蘊蓄にもやられたし、関君がどうなってしまうのかはらはらしながら読み進み、最初は不思議に思えた事件も解決してみればまさに「この世には不思議なことなど何もないのだよ」って結末にすっかり京極ワールドに魅了されました。