【りょう】 ネタバレあり!
遥かをやっていないため、誰にも思い入れがない分、純粋に映画を楽しめました。
最初、元気っ子のあかねちゃん(主人公)が鼻についたけど、後半はがんばっていたので許せました(笑)
ストーリー的には、映画オリキャラの人(多季史)とあかねちゃんとの悲しいラブストーリーなんですが、わたしてきには、天真くんがかわいそうでかわいそうで見てられませんでした!
だって、ずっとあかねちゃんを守ろうとしてるし、精神的な心配もしてるし、巫女という役割についても、「そんなことよりあかねが大事!」と言ってくれて、「一緒にここから出よう!」とかまで言ってくれたのに、全く報われない役回りでした。
最後には、
あかね「だって、だって巫女じゃなくて『あかね』って言ってくれたのはあの人(多季史)だけだった。そのままの君でいいって・・・(泣)(うろ覚え)」
というセリフがありましたが、皆思ったはずだ!
「天真くんだって『あかね』って呼んでたじゃん!!!!!!(>_<)」
恋する乙女にはそんな言葉聞こえなかったかな?(笑)
他にも、八葉が戦闘態勢に入った時、なぜか友雅さんだけが、
着物の前をはだけさせました!
何も予備知識がない私は、「おお!胸元から何か武器が出てくるのだな!」と解釈していたのですが、結局何も出てこず。
何いまの????視聴者サービス?????
とはてなマークが浮かんでしまったよ!
でも友雅ファンの二人は
「だって友雅はあれ(胸はだけ)が普通だから!!!」と力説していた(^_^;)
いやでも全体的に見て、おもしろかったと思いますよ~私は(#^.^#)
以上!
(2006年9月13日)
【りみ】 ネタバレあり!
「遙かなる時空の中で~舞一夜」見ました!
私は「遙か祭」で1回見たので今回は2回目なんですが
2回目の方が泣けました!!ラストを知ってるからでしょうか?!
とにかく季史がかわいそうなんですよ~(>_<)
初めて見たときは最初に出てきた和楽器(たぶん笙)を吹いている人が
かっこいいわあ~タイプ♪思っていたら後から若き日の友雅さんだと
わかったので今回は目を見開いてチェックしました(笑)
若いときも彼は素敵でしたわあ!
私は遙か1の中で友雅さんが好きなんですが、でもなにげに今回の季史も
タイプです!
あかねの涙をぬぐったときと着物で雨から守ってくれたとき落ちました!
まあ、ラストではお星様になってしまったんですけど、映画のオリキャラと
してはよかったのではないかと思います。
しかし、この映画、遙か知らない人は絶対見に行ってはいけないです(笑)
そんな人は見にはいかないと思いますが(^-^;
あと映画見たあとにLaLaの読みきりを読むと多少疑問点が解消されます。
映画のイメージソング「玉響のしずく」をなぜ友雅さんと永泉さんが
歌っているのかなぞだったのですが、この二人が季史と面識があったから
なんですね~!
とにかくせつない映画でした。
(2006.9.13)
【檸檬】 ネタバレあり!
皆さんはハッピーエンドと、アンハッピーエンドどちらが好きですか?
私は断然、ハッピーエンドが好きです!だって幸せになれますもの!!でも心に残って切なくなるのはアンハッピーなんですよね~ この映画もそうです。二人は最後は離れ離れ。しかも敵同士!
でもとても美しい雨の中の恋です。
私はオリキャラである多季史が切なくて切なくたまりませんでした。もちろんあかねちゃんも切ないとは思うのです。でも季史のことを考えると今でも涙が(笑)だってこの人ただ一生懸命いきただけなんですもん。でも結局才能があってしまった。普通だったら殺されなかっただろうに、もう少しずるかったら兄を返り討ちにできただろうに、ただ舞うことが好きな純な人だった。それが切なくてたまりませんでした。そして愛情を求めていた人。もう可哀想で!!ぜひハッピーエンドにさせてあげたいのですが、ゲームはどうなのかな・・・
そして私が遙かで大好きな白虎キャラ!きみら何回互いの名前呼んでるの!ってツッコミをいれてしまいました。麗しい彼らを大きな画面でみれてうっとりの時間でした~
(2006.9.13)