【りみ】
「BLACK BLOOD BROTHERS 」1 兄弟上陸
異なる性質をもつ吸血鬼の兄弟(兄・望月ジロー・弟・コタロウ)が、世界で唯一、
人間と吸血鬼が共存できる「特区」を目指すところから物語は始まります。
その「特区」で人間と吸血鬼の間のトラブルを秘密裏に処理をする組織「オーダー・コフィン・カンパニー」で調停員(コンプロマイザー)として働く葛城ミミコと
兄弟が出会うことによって物語が一気に加速するわけなんですが、吸血鬼もの、ファンタジーものをほとんど読んでいないためなのか、この作品の独特の用語?のせいなのかうまくあらすじを説明できません(^-^;ごめんなさい!
でもとにかくおもしろかったです!一気に読めました。シリーズ5冊、短編2冊が出ていますが
二日で5冊読みました!いや~続きが気になってしまって(>.<)
ストーリーもおもしろいんでけど、望月ジローさん。齢百歳(外見は二十代前半)けっこうタイプかも(*^^)
伝説になるくらい強い吸血鬼なのにヘタレです(笑)吸血鬼の弱点であるありとあらゆるものに弱いです。
太陽も水も聖書もニンニクも苦手!(強いのに弱点だらけ…。こう書くと矛盾してますが。)
あと「ですます」の丁寧口調もたまりません~。
彼はある目的のために生きているんですが、その設定がけっこう、せつないんですよねえ(>.<)
人間と吸血鬼が共存できる「特区」を目指すところから物語は始まります。
その「特区」で人間と吸血鬼の間のトラブルを秘密裏に処理をする組織「オーダー・コフィン・カンパニー」で調停員(コンプロマイザー)として働く葛城ミミコと
兄弟が出会うことによって物語が一気に加速するわけなんですが、吸血鬼もの、ファンタジーものをほとんど読んでいないためなのか、この作品の独特の用語?のせいなのかうまくあらすじを説明できません(^-^;ごめんなさい!
でもとにかくおもしろかったです!一気に読めました。シリーズ5冊、短編2冊が出ていますが
二日で5冊読みました!いや~続きが気になってしまって(>.<)
ストーリーもおもしろいんでけど、望月ジローさん。齢百歳(外見は二十代前半)けっこうタイプかも(*^^)
伝説になるくらい強い吸血鬼なのにヘタレです(笑)吸血鬼の弱点であるありとあらゆるものに弱いです。
太陽も水も聖書もニンニクも苦手!(強いのに弱点だらけ…。こう書くと矛盾してますが。)
あと「ですます」の丁寧口調もたまりません~。
彼はある目的のために生きているんですが、その設定がけっこう、せつないんですよねえ(>.<)
あと、冒頭部分の一言。最初に読んだときは??なんですが、最後まで読み終わり、再読してみると、となるほど!!って
感じでびっくりしました。
感じでびっくりしました。
(2006.9.21)