【りょう】(内容に触れています)
思わず、恩田陸天才!
と叫びたくなるような素晴らしい本です(≧∇≦)/
これを読んだのは旭川-札幌間のバスの中だった気がしますが、
まさしく一瞬で札幌に着きました!
だっておもしろいんだもん!
しかもそのおもしろさが、なんてことない学生生活で語られるんだからね~。
この人はほんとすごい!
魅力的な謎の提示が上手すぎます!
ただしミステリじゃありません。
そこがわたしてきには、とっても残念です。
最初に提示される謎が、かなりミステリ風味なだけに、ホラーやファンタジー、
まぁ一つにくくると、幻想小説というんでしょうか?そういう終わり方になるんですよね。
これでミステリであれば、私はご満悦なんですが。
と叫びたくなるような素晴らしい本です(≧∇≦)/
これを読んだのは旭川-札幌間のバスの中だった気がしますが、
まさしく一瞬で札幌に着きました!
だっておもしろいんだもん!
しかもそのおもしろさが、なんてことない学生生活で語られるんだからね~。
この人はほんとすごい!
魅力的な謎の提示が上手すぎます!
ただしミステリじゃありません。
そこがわたしてきには、とっても残念です。
最初に提示される謎が、かなりミステリ風味なだけに、ホラーやファンタジー、
まぁ一つにくくると、幻想小説というんでしょうか?そういう終わり方になるんですよね。
これでミステリであれば、私はご満悦なんですが。
しかし、この「六番目の小夜子」に出てくる、「呼びかけ」のシーンは圧巻です。
なんてことはない。
生徒が一行ずつ文を読んでいくだけなのですが、それが異様に怖いです。
なんでなんでしょう。
もう恩田陸の文章力に脱帽です。
なんてことはない。
生徒が一行ずつ文を読んでいくだけなのですが、それが異様に怖いです。
なんでなんでしょう。
もう恩田陸の文章力に脱帽です。
最高なので、読んでない方はぜひ読んでください!
(2006.10.11)