北海道放送
テレポート6
初代
OPはニュース映像若しくはお天気カメラの映像をバックに輝きがちりばめられそれらに輪が表示され時計の針(3か所表示され全て6時を指す)が出てくる。そのあとそれらが合体し「6」の文字になってゆっくりズームアウトしながら左側が発光すると同時に、テレポートの文字が回転して静止するとタイトルが表示される。
土曜テレポートの場合は「6」の文字が分解→合体の部分が省略されている所以外は同じだがロゴが完成した後、テレポート6が右下にズームダウンして土曜テレポート(大きめ)の文字が輝きながら右へブライングする。EDはグリーンバック。
2代目
お天気カメラ等をバックにタイトル表示。
IBC岩手放送
IBCニュースエコー
1977年-
スキャニメイトを使用したアニメーションの奥から回転しながら「
IBCニュースエコー 協力:岩手日報」の文字が出現する (時期不明)
背景は濃紺色。3DCGのIBCロゴが画面手前を舐めるようにしてゆっくりと画面上部へ移動。テーマ曲のイントロが終了するとともに画面がフラッシュし、効果音とともに「ニュースエコー」のロゴが残像を伴って縮小しながら表示される。ロゴはミントグリーンで白抜き状。
時期不明(恐らく1980年代前半頃)
暗い青色に画面下から三角形の切れ込みが入り、その中で十字状の光が回転しながら左から右に流れる背景。「IBC」「ニュースエコー」の順にロゴがややパースの付いた状態で画面手前方向から現れ、縮小されていく。テーマ曲のイントロ終了とともにロゴの上を斜めに光が走る。テーマ曲は先代のアレンジ変更版で、そのままヘッドラインに繋がる。
1980年代後半
晴天の洋上を飛行するイメージの背景に、画面手前方向から番組ロゴがゆっくりと移動してくる。テーマ曲のイントロが終わるとヘッドラインへ。なおこの頃の「岩手日報ニュース」テーマ曲はニュースエコーの別アレンジではなく、共通したイメージの別の曲が用意された。
1990年代
「NEWS」「ECHO」の文字が浮き出ている金色の背景上に「IBC」のロゴと番組ロゴが回り込むような軌道で現れる。テーマ曲のイントロが終わるとヘッドラインへ。この世代の「岩手日報ニュース」テーマ曲もニュースエコーとは別。 (時期不明)
その日のニュース映像をバックに、多数の装飾が画面を横切る。番組ロゴが横方向(左右失念)移動しながら現れる。パースが付いた状態から徐々に正面向きに。テーマ曲のイントロが終わるとヘッドラインへ。 (河辺、瀬谷キャスター時代)
薄暮時の空色の背景に「NEWSECHO」の文字、岩手県の形をした立体物などが現れては消える。光点が左から右に軌跡(盛岡から見た岩手山の稜線の形)を描きながら横切り、その後番組ロゴが表示される。テーマ曲のイントロ終了後、キャスターのトークへ繋がる。
2004年4月-2006年9月
ここからロゴが「NEWS ECHO」と英字に変更。矢印が交差した後正方形が出現し、その正方形がそれぞれ「NEWS」「ECHO」へと変化し円の中へ移動。バックに青や紫などの線が行きかう。
2006年10月-2009年3月
このOPからハイビジョンに対応。マス目の板状の物体の上に4つの立方体が点滅しながら奥へ進んだ後、左右から二つずつ正方形が出現し「NEWS」「ECHO」へと変化する。同時に「News」「Sports」「Live」「Weather」の文字が回転する。
2009年3月30日-2009年12月
久々の映像背景なしのフルCGで白い背景に「n」と「E」がシールが貼られるように舞い降りてきて、そのnEの下に「IBC NEWS ECHO」の文字が小さく浮かび上がり、「IBC」のロゴが浮かび上がった後に「ニュースエコー」が左奥からスクロールしてきた後に手前に来て、最後に「ニュースエコー」のロゴが左から右へ光る。リニューアル当初、オープニング時右下に最後表示される岩手日報のクレジットが省略されていたが、リニューアル2週間後には再び表示されるようになり、今回から岩手日報の社章と社名を「岩手日報社」とフルネームで表示されるようになった。
2010年1月4日-2012年3月
浅見アナが挨拶をする際に、画面右に番組タイトルを表示する簡素なものに変更された。その後、同年2月19日と2月24日はバンクーバーオリンピック放送による特別編成により、1ヶ月半ぶりにオープニング映像が放送され、同年3月29日からは情報カメラの映像をバックにタイトルを表示するパターンに再度変更。 2011年秋頃からは、当日放送ニュースのハイライト映像をバックに、番組タイトルを表示するパターンとなった。
2012年4月2日-
スタジオセット、テーマ曲、タイトルロゴなどのリニューアルに伴い、番組開始と同時に浅見、土村、両アナが挨拶する簡素なものに変更される。番組タイトルは画面右上へ小さく表示される。同年夏頃からは、オープニングに当日放送ニュースのヘッドラインを流す形に再変更された。
TBS東京放送
テレポートTBS6
1987年9月まではニュース映像をバックに電波のような物体が複数現れ4つ輪が現れる(これを2回繰り返す)が2回目の4つ輪が現れると少し拡大すると6に変形し90度回転すると中央がテレビカメラになる。中央のテレビカメラが左横向きになるとカメラの上から「テレポート」の文字が上下に波打ちながら現れる。そしてTBSのロゴが輝きながら表示される。いずれもテロップアニメを使用。EDについては不明。
1987年10月から1989年3月まではCGを使用したアニメーションになりニュース映像をバックにアナウンサーが1項目だけヘッドラインを流した後、紫色の線が4本左右を横切ると下からテレポート6の文字がゆっくり起き上がるように現れ移動が静止するとTBSのロゴが現れズームインし静止するとニューススタジオに切り替わる。
1989年4月から1990年3月まではフルCGを使用した映像になり4原色の光が中央に集まるとブラウン管テレビのような物体が現れテレポート6を表示。
中部日本放送(CBC)
CBCニュースワイド
1974年から不明?まで使われたものはスキャニメイトを使用したOPでブラックバックにCBCのロゴが拡大すると
バックにニュースワイドと矢印が若干右寄りへ回転する。最後の部分でCBCロゴが上へ消えると
ニュースワイドが一部分からだんだんタイトルが現れ完成すると右からCBCのロゴが移動して完成。
そしてタイトルが変形する複数の輪がグルグル回転する映像になる。この時に女子アナの「こんばんは」と女の子の「こんばんは!」が入る。
1980年代前半頃?は当時としては珍しいCGを使用したアニメーションで女子アナの「こんばんは」と同時に NEWS の文字がサイコロ状に形成し
回転すると上へ流れるように消える。CBCのロゴが上から降り注ぐとニュースワイドの文字が乗っかる様に現れ発行する。日曜版のみタイトルの右上に
「日曜」が付いてくる。右下には「協力 中日新聞」が表示する。提供表示は商店街⇒栄通⇒合気道の練習風景の映像が流れる。
1980年代後半はCGを使用し大量の四角形がある空間を通るとCBCが右から現れ四角形がニュースワイドの文字になるとCBCが上から現れタイトルが完成。
音楽はシンセサイザーを使用したもの。
1989年から1992年までは雫が落ちると球体のアナログ時計が表面上に浮き上がって6:30や6:00にズームするとタイトルが現れズームインアウトして
ニュースワイドの後にCBCが左から現れタイトルが完成。初期はCBCがない時もあった。
1992年から1994年までは水色の球体上になった日本列島の東海3県が紫色でレーザーのような物体が飛ぶと水中の映像になり泡状のCBCが目を追うように流れると泡がニュースワイドに変化してCBCも表示されると中央で発光してタイトルが完成するCGアニメ。
1994年から1998年の社屋移転前まではタイトルが英文字になり、当時としてはハイクオリティのCGで作られた。
映像自体は2003年-2005年ごろには某所でUPされていたが、現在ではDL不可能のため詳細は不明である。
1998年の社屋移転時から1999年の放送終了まではスタジオ映像にCBCNEWSWIDEが集まって作成するOP。音楽が終わると周囲に散らばる。
1971年~1979年?
不明。
1979年~1989年
瀬戸内海のお天気カメラをバックに落下傘のような物体が現れると電波をイメージした球体が手前と奥から現れる。
その球体が地球儀となり右回転する。日本が見えると日本列島がジャンプし瀬戸大橋らしき橋が岡山と香川に架かると
回転⇒長細い四角形に変形した後に2つに分かれ「山陽TV イブニングニュース」と「山陽放送 山陽新聞」の文字が上下に現れる。
音楽はサンバ系のゆったりとした音楽で
山陽TVニュースにも使用された(この音楽をアレンジしたもの)。
1989年~1990年代前半
CGを使用したOP。音楽はテクノ調。
1990年代前半~不明
1979年から1989年まで使われたものに変更。
最終更新:2013年10月04日 23:03