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みのもんたの朝ズバッ!

タイトルロゴ

初代:2005年3月28日 - 2013年11月1日

  • カラーリング:みのもんたの朝ズバッ!
黒い縁取りで、右上に「みのもんたの」、中央に「朝ズバッ!」、左側に「みのもんた」の顔。「」は大きく表示されている。

2代目:2013年11月4日 - 2014年3月28日

  • カラーリング:ズバッ!
「みのもんたの朝ズバッ!」のタイトルを継承し、「朝ズバッ!」として放送。タイトルロゴのカラーリングが変更された。

スタジオセット

初代:2005年3月28日 - 2010年3月26日

スタジオの特徴は番組カラーの赤色を基調とした、朝のリビングルームをイメージした明るいセット。

2代目:2010年3月29日 - 2013年11月1日

総力報道!THE NEWSで使われたテレビモニターを活用し、緑などの落ち着いたセットになっている。

3代目:2013年11月4日 - 2014年3月28日

(2代目のマイナーチェンジ版)

オープニングテーマ曲

2005年3月28日 - 2013年11月1日:Lenny Kravitz「Are You Gonna Go My Way(自由への疾走)」

2013年11月4日 - 2014年3月28日:Green Day「Know Your Enemy」


エンディングテーマ曲

2005年4月 - 6月:エイジアエンジニア「Oh! Wonderful Life」(マキシシングル「Oh! Deluxe Maxi」収録)

2005年7月 - 9月:(不明)

2005年10月 - 2006年3月:オオゼキタク「アッパーグラウンド」

2006年3月 - 9月1日:ミュージカル『ムーヴィン・アウト』より 「ムーヴィン・アウト」

2006年9月4日 - 2007年1月:sleepyhead jaimie(スリーピーヘッド・ジェイミー) 1st mini album「California」より 「kiss the girl」

2007年2月 - 4月:「WHAT'S UP 2000」

2007年5月 - 7月:DENIECE WILLIAMS「LET'S HEAR IT FOR THE BOY」

2007年8月 - 2008年3月:Sixpence None the Richer「KISS ME」

2008年4月 - 9月:「After rain」

2008年10月 - 2010年3月26日:「Wind Blow」

2010年3月29日 - 9月24日:シスター・カヤ「うちなータイム」

2010年9月27日 - 2011年3月11日:SHUUBI「星屑よけてクロールしたら」

2011年4月4日 - 9月30日:Fis block「START」

2011年10月3日 - 12月29日:DadaD「Go Around」

2012年1月4日 - 3月30日:大石昌良「ストーリー」

2012年4月2日 - 6月29日:永野亮「かえりみち」

2012年7月2日 - 9月:唄人羽「トロフィー」

2012年10月 - 12月:見田村千晴「愛がそこに無くても」

2013年1月 - 3月:高橋直純「決意のスイッチ」

2013年4月 - 6月:はるのまい「8番目の虹」

2013年7月 - 9月:山本雅也「ぼくら」

2013年10月 - 12月:冨田ラボ「やさしい哲学 feat.椎名林檎」

2014年1月 - 3月:宮田和弥「口ずさめば」


天気予報

2005年3月 - 2010年4月頃:Swing out Sister「Am I the same Girl」(5時台のみ)


オープニング

初代:2005年3月28日 - 2013年11月1日

5:30:黒い縁取りで、右上に「みのもんたの」、中央に「朝ズバッ!」、左側に「みのもんた」の顔。「朝」は大きく表示されているにしたCG、ロゴが完成する、2010年9月24日放送分までは、みの(不在時は柴田秀一・蓮見孝之・井上貴博(TBSアナウンサー)の総合司会代理も担当)がスタジオの端から登場し、スタジオの中心に向かって歩き、途中にあるニュース、スポーツコーナーのセットにいるアナウンサー陣に一言喋ったり、コメンテーターらが座るデスクの前を通り、出演者に挨拶して通るという段取りでスタート、その後の約10分間、「けさの顔」と称して、前日から今朝にかけての注目ニュースの「主役」をパネルで紹介しながら、これをもとに出演者やコメンテーターとトークを行う(2006年1月23日放送分から、2010年3月26日までは、「ズバッ!“今朝の顔”」<通称「5時半またぎ」>、2010年9月27日~2010年12月29日放送分は、「けさの一面」と入れ替わる形で5時55分からに変更となったが、2011年1月4日放送分以降は再び、オープニングの後に戻っている)。
2010年9月27日放送分からは、他局の朝番組と同様に、朝ズバッ!キャスター陣が勢ぞろいする形になり、注目の話題やけさの空模様を伝える。
前期のオープニングアニメーションは赤色の稲妻のような模様に合わせて黒いシルエットのみのがポーズをとり、複数の赤い円が右上に集まるときに立ち止まり、人差し指を突き出しだすポーズをとると、ポーズをとったみのが左側に移った円に収まり番組ロゴが合わさってバッキー木場による「朝ズバッ!」のコールが流れる。
後期になると画面上から赤い画面を真ん中から切り裂くように黒い線が走り、シルエットのみのが奥に向かって歩いていく。左下から「みのもんたの」右上から「朝ズバッ!」のロゴが入り、バッキー木場の「朝ズバッ!」のコール、振り向いたみのが一瞬笑顔を見せた後人差し指を突き出しだすポーズをとり、ロゴが合成される。
5:55:2010年9月24日放送分までは、5:55(一部系列局飛び乗り)からだったが、2010年9月27日~2010年12月29日放送分は、オープニングトークの後に変更された。2011年1月4日以降は再び、5:55スタートに戻っている。当初は「朝刊ざっと見!」というコーナー名で、その後「一面ざっと見!」と変更し、現在に至る.5:55からは一部ネット局が飛び乗るが、長らく挨拶などは無くみのの名前テロップが表示されるのみだった。

2代目:2013年11月4日 - 2014年3月28日

5:30:お天気カメラをバックに「朝ズバッ!」緑色が変更されたにしたCG、ロゴが完成する、番組がリニューアルされた2013年11月4日以降はキャスター陣が横一列に並び、2代目総合司会の井上貴博(TBSアナウンサー)が「おはようございます。○月×日△曜日、朝5時30分を回りました。『朝ズバッ!』の時間です」と視聴者に挨拶していた。その後、注目の話題や今朝の空模様についてキャスター・コメンテーター陣が掛け合った後井上が「今朝も(今日も)宜しくお願い致します」と言って「けさの一面」へ進行した、2013年11月25日放送分より、オープニングトーク直後に変更された。
この時期のアニメーションは右から「朝ズバッ!」のロゴが流れてくるのみだが、"Know Your Enemy"冒頭のドラムスに合わせて浮き上がる演出がある。
5:55:2013年11月4日放送分から、5:55(一部系列局飛び乗り)からだったが、井上が司会になってからは再度キャスターが揃って飛び乗る局に向けて「全国の皆さん、おはようございます。」と挨拶をするようになった、アンカーが気になるニュースを井上とともに伝える。事実上の『けさの顔』の後継コーナーである。アンカーはこのコーナーより登場する。
この世代になってから右上に番組ロゴが表示されるようになった。

エンドカード

初代:2005年3月28日 - 2009年3月27日

8:27:飛び降りにTBS系列の山陰放送・宮崎放送は、黒い縁取りで、「みのもんたの朝ズバッ! 終 あしたも(来週)お楽しみに」と「CMのあとはスーパーモーニング」というテロップを表示し、終了していた、2009年3月27日までのBSS・MRTは『スーパーモーニング』(テレビ朝日)をネットしていたため、通常通り8:30で終了となっていた。

タイムコール

概要

  • CM明けに司会者の名前にちなんでミノムシのキャラクターが上から降りてきて時刻を指差して声で知らせており(本編中やニュースなどを読んだ後のコメントの最中に出てくることもあり)、これを「タイムコール」と呼んでいる。アナウンス内容は「ただいま(45秒以前、45秒を回った場合、まもなく)○時○○分、(まもなく)○時○○分(ズバッ!)」となる。最近2回目の「ただいま」や「まもなく」を省いている。過去は「7時まであと○分」などといっていた。まず、ミノムシが降りてきて時間表示部を指差し、アナウンスが流れ、ミノムシは左右に揺れてまた上がっていくというパターン(番組開始当初は数分ごとに登場していたが、トークに集中しにくいためかCM明けのみとなった)2006年3月30日放送分から、従来のミノムシに代わってみのもんた風のミノムシになり、指差しの代わりに顔を動かすようになった(差し棒も同様)。また、CM明けのタイムコール時に秒が55秒以降だった場合は2回目の「まもなく」は省かれる(例:「まもなく6時41分、6時41分(ズバッ!)」)。なお、8時またぎ開始以降のCM明けには出現しなくなる。
  • 初代タイムコール担当の声の主・洪英姫(ホン・ヨンヒ、東京俳優生活協同組合所属の女優)は2005年5月30日(6:58)の放送で一度コールを噛んだことがあり、このことからタイムコールは生で対応していることが分かった(みのも、この事件が起こるまではコンピュータでの自動音声と思っていたらしい)。この珍しい現象で『オールスター赤面申告!ハプニング大賞』(2005年秋)で中ハプニング大賞・大ハプニング大賞を受賞した。2006年1月9日(6:25頃)の放送では、受賞を記念してスタジオの副調整室にあるナレーションブースに待機している洪英姫本人が出演した。

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最終更新:2026年05月25日 17:58