タイトルロゴ
2021年10月1日 - 2025年3月28日
シンプルな文字組みと8色に分かれたリングで構成。
●●●●●●●●虹色の楕円を、上に「THE」、下に大きく「TIME'」と表記される。
多様性をまといながら循環する「時計・太陽・日本」をイメージ。
2025年3月31日 - 現在
タイトルロゴも各色を配したものから「番組と視聴者が重なりつくる・紡ぐ」というコンセプトを●ブルー(番組とTBS)と●イエロー(視聴者)の帯の重なりで表現したロゴとなり(ただし『THE TIME'』自体のロゴは変更なし)、スタジオセットも一新される。
テーマ曲
2021年10月1日 - 2022年9月30日
初回では、清水が出演して生歌唱を行った。
2022年10月3日 - 2023年12月28日
2024年1月4日 - 2025年3月28日
『THE TIME,』と共用。
- 服部隆之「THE TIMEテーマ」(299-0975-9)
オリジナルのインストゥルメンタル楽曲である。
2025年3月31日 -
『THE TIME,』と共用。
- 兼松衆「THE TIMEテーマ」(319-2177-9)
タイトルは前代と同じだが、全く異なるインストゥルメンタル楽曲である。兼松は同日から使用を開始した『
Nスタ』のテーマ曲アレンジも手掛けている。
スタジオセット
Dスタジオから放送しており、反対側には『ひるおび』のセットがある(『ひるおび』でスタジオ観覧者の表情を映す際、観客席の後ろに当番組のセットが映り込むことからこのことが分かる)。なお、番組開始までは8時台の歴代番組で使用していたが『ラヴィット!』はこの番組がDスタジオを使用するためNスタジオに移動した。
2021年10月1日 - 2023年9月29日
「日本中の情報が集まる場所」がコンセプト。
全国の様子が見える巨大モニターを中心に、番組ロゴの後ろには「TIME LABO」が設置されており、気象予報士が働く。左側に毎日発売される雑誌・新聞・新商品が並んでいる番組のコンビニエンススタンド「TIMEスタンド」。右側にシマエナガファミリーが暮らす家のミニチュア模型が置かれているなど、ただの背景では収まらない機能がたくさん詰まったセット。
MCがロケのような感覚で自由に動き回れるよう、表情豊かな配置を心がけているという。
しかし、TIME LABOはコロナ感染対策や番組のテコ入れなどの理由で開始後間もなく無人となった。スタンドには実際にコーヒー豆やお湯が入ったコーヒーメーカーがあり、安住がよく使用している。
2023年10月2日 - 2025年3月28日
3年目になり「ブラッシュアップ」として、従来の白を基調としてロゴに使われている各色を配したセットから、TBSグループのブランドカラーである「TBSブルー」を基調とした
スタジオセットとなった。基本的には先代のセットを両端だけ残し中央部分に手を加えている。そのため無人化していた「TIME LABO」は撤去され、従来2枚横並びだった大型モニターを1枚は中央部にそのまま、もう1枚は「TIME LABO」があった場所に移設した。「TIMEスタンド」は内部の設備が撤去され、単なるオブジェとして残存。コーヒーメーカーは放送上では映らないスタンドの裏側に映された。シマエナガハウスはそのまま残存している。
2025年3月31日 - 現在
「ニッポンの朝がみえる。」に代わる新たな番組コンセプトである「あなたと、とことん。~あなたとつくる、あなたのニュース~」に則り、白を基調にした明るく透明感のあるデザインとなる。
セット中央には2代目ロゴをイメージしたカラーリングの電飾が施された巨大なキューブ型のオブジェがある。
完全に新しいデザインとなった事によりTIMEスタンドは廃され、モニターは右側に1台のみとなった。一方でシマエナガハウスはそのまま残置されている(新セットへの変更を告知した2025年3月24日の6時のオープニングにおける安住の話によるとハウスの色を塗り直すリニューアル案もあったが「シマエナガの意向」という理由でそのままになった)。テーブルも全て新たなデザインとなり、TIMEスタンドにあったコーヒーメーカーはその内側に置かれるようになった。
なお、同日に『ひるおび』のセットも新たなものに変えられた。
オープニング
- 4:30のオープニングでは、2022年4月8日までは「TIMEラボ」の前に設置された番組ロゴのオブジェから杉山/宇賀神→小沢、進行が「'」の部分を取り外して上から下に移動させることにより、『THE TIME'』から切り替わったことを示す演出があった。
- 5:00のオープニングでは、「銀河鉄道999 ~シン・ミックス~」(ゴダイゴ)→「おはようユニバース」(MISIA)をBGMに安住/香川が登場。このタイミングで、放送当日の日付が大きく表記されたテロップが2021年10月までは画面下部,2021年11月からは情報カメラをバックに時刻が大きく表記されたテロップと共にパパエナガさんとママエナガさんが画面上に登場し、一言述べる。杉山/宇賀神→小沢、進行は視聴者への挨拶を兼ねたトークを手短に展開後、「『THE TIME'』 スタートです!」とタイトルコールを入れる。このタイトルコールを合図に画面が情報カメラの映像に切り替わり、共に番組のロゴが画面上に大きく表示される。(初回から2022年9月までは番組ロゴと同時に汽笛の音も鳴っていた)その後月 - 金曜日には進行を紹介し、2022年4月までは「おはようございます」の部分は杉山だけが言っていたが、5月からは当日のキャスター3人で言うようになった。
- 初回は、杉山、進行はオープニングトーク展開後に右手の人差し指を正面のテレビカメラに向けつつ、「『THE TIME'』 出発進行!」とタイトルコールを入れていた。
時報
- 『みのもんたの朝ズバッ!』以来となるキャラクターによるタイムコール。基本として4:30、5:00、5:20、6:00、6:30(関東ローカル)、7:00、7:30に挿入される。非常時・緊急時を除き、直前のコーナーが正時をまたいだ場合にもそのコーナーが終了したタイミングで必ず放送される(2023年10月のリニューアル以降、正時をまたぐことはほぼ無くなった)。
- 番組オリジナルキャラクター「シマエナガちゃん」(声 - 齋藤彩夏、人間に換算して10歳の小学生の男の子)、「パパエナガさん」(声 - 沼田祐介、人間に換算して32歳)、「ママエナガさん」(声 - 津村まこと、人間に換算して30歳)、「チビエナガちゃん」(声 - 齋藤彩夏、人間に換算して3歳の女の子)からなる「シマエナガちゃん一家」が登場し、時刻を伝える。ちなみに、シマエナガはエナガ(鳥綱スズメ目エナガ科エナガ属に分類される鳥類)の一種で、安住の出身地である北海道内にしか生息していない。シマエナガちゃん達は一家揃って歌が大好きで、ひょんな事から安住のカバンに入り込んで上京。安住から日本中に時間を知らせる仕事をもらい今はDスタジオに住んでいる設定-。
- 4:30の時報は当初無かったが2022年11月7日から新たに追加された。その2日後の2022年11月9日からは5:20にもシマエナガちゃんとチビエナガの時報が追加された。情報カメラをバックに時刻が大きく表記されたテロップと共にシマエナガちゃんが画面上に登場し(5:20ではチビエナガも登場)一言述べる。
- 5:00の時報では、情報カメラをバックに時刻が大きく表記されたテロップと共にパパエナガさんとママエナガさんが画面上に登場し、一言述べる。
最終更新:2025年12月03日 14:05