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ニコニコ上のシミュレーションシリーズでよく使われる用語の辞典です。
基本的に、特定作品の登場人物・専門用語などはその作品の解説を利用することをオススメ。

各作品の参考用リンク先(需要のありそうなものがあれば随時追加推奨)
三國志シリーズ - Wikipedia
信長の野望シリーズ - Wikipedia
太閤立志伝シリーズ - Wikipedia
蒼き狼と白き牝鹿シリーズ - Wikipedia (チンギスハーン)
東方wiki

もう、ゴールしてもいいよね…?(モウゴールシテモイイヨネ)

元ネタは恋愛ゲーム「AIR」で、使命を全うしたヒロイン神尾観鈴が、義母・晴子に向けて発した台詞。

  • ↑の派生で、ひとつの架空戦記作品がこの世界から消える呪いの言葉。大抵は打ち切り作品に使われる。
うp主自らが動画内で発言することが多いが、視聴者もごくまれに使うこともある。
もっこもこの人は、もうこの台詞を口走っても何処からも文句はつかないと思われる。

  • 観鈴の誤変換が美鈴になるので、中国こと紅美鈴に喋らせている動画も散見する。


毛利BGM(モウリビージーエム)

信長の野望シリーズでは、有力大名に固有のBGMが付けられることがある。
毛利家の固有BGMは、歴代作品でなぜか物悲しい曲であることが多い。
このため、紙芝居のシリアスシーンや哀しい回想シーンなどで用いられることがある。

★「革新」の毛利BGM
 この曲には「コーン」の音が入るが、シリアスシーンでコーン字幕を打つと大顰蹙を買うこと請け合い。


萌え (モエ)

近年の大衆文化におけるキーワード。かわいらしいキャラクターに対して抱く感情であり、
「保護欲や庇護欲を伴った疑似恋愛的な好意や愛着、もしくは純粋な好意や愛着」(wikipedia)を指す。

萌えの感情を引き起こす特徴を「萌え属性」、萌えの感情を引き起こすキャラクターを「萌えキャラ」という。
ただし、あまりあざといのも考え物。

世に溢れた「萌え」の記号は、パロディの対象にもなる。たとえば変態記。
プレイ動画界隈には、無口なヒゲ武将に萌えたり、漆器に萌えたり、性転換に萌えたりする視聴者がいる。


モーヲタ

元ネタは「モーニング娘。の、ヲタク的に熱狂的ファン」(の揶揄的な表現)だが、
三国志界隈では「曹操の熱狂的なファン」のこと。「モー」は曹操の字·孟徳の「孟」。

「三国無双」で、ことあるごとに「孟徳」を連発した夏侯惇を指して「孟ヲタ」と呼んだ。
ここから転じて、曹操好きを「モーヲタ(孟ヲタ)」と呼ぶようになった。



もがみん

最上義光 のこと。


木瓜 (モッコウ)

織田家の家紋。転じて信長率いる軍勢のこと。


木攻(モッコウ)

織田家の攻勢のこと。弱小大名にとっては恐怖の象徴である。
織田家の家紋「木瓜」と、中国古代を舞台に寡兵で大軍を撃退する墨家を描いた酒見賢一の小説「 墨攻 」(ボッコウ)をかけた表現。


もっこもこ

★「ボッコボコ」の愛らしい表現
 東方の登場キャラ・妹紅(もこう)の名から、「 もっこもこにしてやんよ 」の表現が派生したもの。

★「魏国が東方勢にもっこもこ」のこと
 歴史戦略ゲームプレイ動画における、代表的なドM動画。


MOD (モッド)

Modificationの略。簡易拡張パックとも。
ゲームに適用することで、ユニットや地形などのグラフィックが変わったりする。
MODは、とくに「洋ゲー」では盛んな文化である。
場合によっては、同じゲームシステムを使っているだけで、
外見はおろかゲームバランスさえ(ゲーム目的さえ)変わるMODもある。
販売元の会社がMODを配布していることもあるが、有志によるMODの作成も盛んである。

三國志や信長の野望での「(ツールを用いた)改造」をもう少し大っぴらにしたようなもの、
あるいは太閤立志伝のイベコンをさらに過激にしたものと言えるだろうか。


もっと評価されるべき(モットヒョウカサレルベキ)

「もっと評価されるべき」とは、ファンからの最大級の賛辞であり、愛である。

★「もっと評価されるべき」作品
 面白いのに知名度が低い、再生数が少ないと思われる動画に、ファンから贈呈されるタグ。


★「もっと評価されるべき」武将
 歴戦ゲ界隈は、基本的に歴史ヲタ・マインドに満ちている。
 「通説」「俗説」を疑い、「本当の価値」を見定めようとする精神である。
 巷間バカ殿と言われ愚将と貶められる武将たち。だが本当にそうだろうか?
 「C評価のこの人は十分Aクラスだ」「Fランクとされるが、よく見ればCだろう」
 「これだけ面白い人がなぜ知られていない」「違う評価が行われてしかるべきだ」……
 このタグは、ファンたちの叫びである。

(例)
  • 今川義元(今川家最大勢力を実現。当時最高レベルの政治家だったが、織田・徳川武家の引き立て役に……)→天下創世あたりから評価上昇
  • 北条氏政(北条家最大勢力を実現。お茶漬けネタはフィクション。登場時期が遅くて……)→天道で強化
  • 尼子晴久(尼子家最大勢力を実現。毛利に対して一歩も譲らなかったが、毛利の引き立て役で……)→天道で大幅強化
  • 今川氏真(大名として内政面の実績はちゃんと残している。周りのチートと比べるのが酷)→革新で政治力大幅上昇
  • 毛利勝永(大坂の夏の陣での奮戦。功績を真田に持っていかれた「元祖もっと評価されるべき」)→革新で強化
  • 朝倉義景(内政は神レベル。戦場に出なかったのは父に倣っただけ。問題は宗滴の後継者が現れなかったこと)
  • 斉藤龍興(後年織田と何度も戦っている。家督を継いだのは少年期で、悪い逸話は創作の可能性が高い)
  • 一条兼定(暗愚説出典は長宗我部側史料。わが殿はもっと評価されるべきでござる)→アンサイクロペディアの記事が強化
  • 劉禅(無能の代名詞のように言われるが、在位期間は三国時代の皇帝で最長)→無双6自機化
  • 于禁(人生最後の命乞いだけで晩節を汚したと罵られ、能力を低く見積もられるのはおかしい)→地味に上昇気味・無双7猛将伝自機化

関連項目: 羅貫中の被害者

元込銃(モトゴメジュウ)

後装銃とも。銃口から弾丸、火薬を装填する「先込め式」を改良し、
銃身後方から弾と火薬が一体になった薬莢を装填する銃のこと。
これにより連射性能が飛躍的に向上。移動しながらの射撃や、
先込め式では不可能だった「伏せ撃ち」なども可能になった。

世界初の実戦用後装銃は1841年、プロイセン製のドライゼ銃。
当然のことながら、戦国時代の日本では完璧なオーパーツである。
ちなみに、日本で元込め銃が大々的に運用されるのは、幕末の戊辰戦争が最初である。
しかも自国生産ができず、ほぼ全てが外国からの購入品であった。

★「信長の野望・革新」における鉄砲技術の一つ
 鉄砲隊の攻撃力・守備力が上昇する。必要学舎32。


もとちー




もふ

もふもふした、やわらかくてあたたかいさま。

★「竹中半兵衛の憂鬱」シリーズ「七弾正の野望」における上杉謙信のキャラブレイクの方向
 もふもふしたものに目が無く、もふもふを感知すると人格がおかしくなる。
 同シリーズのほか、他動画でもこの方向の壊れ方をした「もふ謙信」が登場することがある。

★諏訪法性の兜、あるいはそれを装着した武田信玄
 「もふ謙信」が反応するのは諏訪法性の兜。
 信玄が「もふもふしたの」と呼ばれることもある。

ももちー

百地三太夫 のこと。
作品によっては武将になったり忍者になったり諸勢力の棟梁になったり様々。


燃やし祭り(モヤシマツリ)

火計(特に広範囲を焼き尽くす物)の事を、こう呼ぶ時がある。
元ネタは、アイマスのキャラ・高槻やよいの台詞である。
「それだけあれば、もやし祭りができちゃいますー!」

下手をすると敵・味方構わず焼き尽くされるため、風向きなどに十分注意する必要がある。


もろこしヘッド

袁紹 のこと。「三国志11」のグラで、被っている兜の房がとうもろこしに見えることから。
出典は暗愚Rhapsody。


モロッコ

信長の野望・武将風雲録の攻城戦BGMの空耳。
歴史戦略ゲープレイ動画界隈では、「姉小路の野望」で初出。


  • 馬鹿カルテットの項、レティは確かに本気じゃないと書かれているが、求聞史紀では人間に対する危険度がルーミアやリグルと同じだったり(人間友好度、低 危険度、中)文花帖(書籍)で文に駄目だし喰らっていたり、文花帖 (ゲーム)でチルノと同じLVで出てきたりで、決して強キャラ設定はされていない -- 名無しさん (2008-02-24 20:05:43)
    • 指摘多謝です。考えてみると元ネタ寄りの記述になっていたので、必要最小限に整理しました。 -- 名無しさん (2008-02-25 22:53:10)
  • 異民族が力を合わせます第18話で武力差約5倍の一騎打ちでの勝利を確認 -- 名無しさん (2008-03-23 08:37:18)
  • 魔王(なのは)も強いがその嫁も強い。 -- 名無しさん (2008-04-19 20:25:48)
  • 孔明の罠は横山さんのとこだったっけ? -- 名無しさん (2008-06-16 20:06:41)
  • フラグ回収に定評あるのは東方騎行録だろう -- 名無しさん (2008-06-22 22:39:43)
  • 孔明はその二人だけを異様に強調されて人を見る目がないと言われるが、蜀の内政官をたくさん見いだしているのでこの評価は酷すぎると思う。 -- 名無しさん (2008-06-23 12:03:58)
  • 馬鹿息子の例、本当にどうしようもなかったのは信雄ぐらいだろうに。劉禅以外もフォローしてやれよ。 -- 名無しさん (2008-06-27 18:05:00)
  • ブートキャンプの項目、三国志9では異民族相手に行われることもあるので「直接の攻略とは関わらない敵/施設に攻撃を仕掛けて熟練度を上げること」くらいの意味に差し替えたほうがいいのでは。ex:烏丸ブートキャンプ、土塁ブートキャンプ -- 名無しさん (2008-07-05 15:20:52)
  • 「馬鹿息子の項、プレイ動画用語解説という側面で大幅整理しました。ご了承ください。 -- 名無しさん (2008-07-13 02:30:32)
    • (中途送信失礼)「馬鹿息子」の項、プレイ動画用語解説という側面からほぼ全面的に書き改めました。執筆者の方、ご了承ください。「馬鹿息子」とされた個々の武将の弁護をしだすとキリがありませんので、総論として後世のイメージによって不当な評価がおこなわれている可能性もあることを示すに留めました。 -- 名無しさん (2008-07-13 02:38:53)
  • むむむの元ネタは吉川英治の三国志(横山漫画の原作)が初出だよ -- 名無しさん (2008-09-26 04:01:57)
    • ご助言ありがとうございます。補足してみました。 -- 名無しさん (2008-09-26 11:12:19)
  • スペルカードシステム、~ルール、~ブレイクは完全に東方専門用語だから削った方が良いと思う。 -- 名無しさん (2008-10-15 05:21:34)
    • 概ね削りました。~ルールは、東方キャラがいつも不真面目な理由を知って欲しかったので一部削ってちょっと追記して残しました。 -- 名無しさん (2008-11-04 02:59:02)
  • イベコンの項、「イベントコンバーター」と「神ツール」は別物なので当該部分を削りました。 -- 名無しさん (2008-10-26 01:58:46)
  • 妖怪ババア自重w -- 名無しさん (2009-01-02 20:53:45)
  • 誰だ!ソフトバンクなんて入れたのは!? -- 名無しさん (2009-01-26 13:23:59)
  • 変態記並びに予備軍が大量に発生中! -- 名無しさん (2009-06-17 18:04:04)
  • 容量限界につき、用語解説「シ」 part2 を新規作成。「シールド」~「人類筆頭」の項目を part2 に移動。さらに、移動した項目にリンクがあるページを修正 -- 名無しさん (2009-09-29 11:24:30) ※「シ」のページへのコメント
  • インフレの項のインフレ動画にひなやぼ追加 -- 名無しさん (2010-05-23 07:41:25)
  • 容量一杯なので「シ」にならって分割。includeとどっちがいいんだろう -- 名無しさん (2010-11-23 20:56:02)  ※「カ」のページへのコメント
  • ここにいるぞ!について吉川版では「ここにいるのを知らぬか」になっていたけど、一応ここからつながってるといえるのかな? -- 名無しさん (2010-01-25 00:17:28)
  • フラグの語源を修正しました。flagmentなのは「デフラグ」などですね。 -- 名無しさん (2011-05-08 13:44:41)
  • 恋姫真名の五十音順を修正しました。 -- 名無しさん (2011-09-16 09:11:19)
  • 醤油と醤油外交で意味が全然違うのにフイタwww -- 名無しさん (2012-01-09 11:09:01)
  • 用語解説各ページへのコメントを一か所にまとめ、includeで表示するようにしました。 -- 名無しさん (2012-04-19 16:07:05)
  • 今号のイブニングのしばちゅうさんで阿会喃が「システム」言ってたぞw -- 名無しさん (2012-10-09 09:10:43)
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最終更新:2014年09月18日 19:00