基本戦略まとめが長々しくなっているので別頁としてこちらに転記
以下ある日のスレ有志784(IDID:68mEsqsh0)が作成した戦略転載
アカギ麻雀の基本戦略法(簡易版)
【アカギと鷲巣】
基本的にはアカギと鷲巣のアガリ合戦
見方の打ち込みがあるので先にテンパイした方が強い
マチが悪くても、捨て牌からすぐに放縦してもらえそうなら即リーが鉄則
4人麻雀のアガリ確率が単純計算で25%なら、この麻雀は50%になる
他家のことを気にせず、テンパイ即リーに持っていく。 鳴き仕掛けは一色系の露骨がいい
ただの仕掛けだとテンパイ判断が難しく、放銃が期待できない
また、鳴くと一発裏ドラがないので、鳴く場合は最低マンガンがすぐに見える場合に限る
【安岡と鈴木】
味方のリーチに一発で打ち込めるように手牌には牌の種類を多く残す
味方の現物での放銃はありえないので、味方の現物を捨てていく
ただし、自分の手でアガリが見込める場合で敵のボスが親のときは親を流す意味でもあがった
方がいい。その時は、無理して誰かからの直撃を狙わず、安手でもあがって親を流すのが有効
敵のボスのテンパイが早いと、アガリ点が親の1.5倍になるからだ
ツモを狙い、親っ被りさせようとしても、マンガンツモで味方のボスとの点差は2000点しか
変わらない。敵からはどこからでもアガるのが良い
【味方に振り込んでもらう方法】
基本的には、無スジの両面なら期待大
特に、最終手出しのまたぎスジを意図的に作ると良い 13の2マチ、12の3マチなどは、
モロ引っ掛けで無い限り、5や6を通されたら視界から消えるので良くない
【他】
最も大事なのは、ボス同士の差し馬なので、直撃だけは避けなければならない
特に相手のボスが親の時は、こちらがテンパイしていても勝負を挑まないことも考えるべきだ
あとは、子がいくらで飛ぶかなども考えながら打つ