登録日:2026/09/25 Fri 00:01:49
更新日:2026/10/13 Tue 03:58:48
所要時間:約 8 分でキュアット解決!
どんな謎でも君と一緒なら
未来へつなぐあなただけのアンサー
『映画 名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密』とは、2026年9月18日に公開された『
名探偵プリキュア!』の劇場版作品。
脚本は成田良美、監督は上田華子。
概要
異世界の庭園「かりんの庭」を舞台に、あんな達名探偵プリキュアが大活躍する。
今回も過去作のプリキュアが参戦しており、前作『
キミとアイドルプリキュア♪』と前々作『
わんだふるぷりきゅあ!』の戦士たちが客演。
昨年度の出番は事実上最終決戦のみだったのに対し、今回はクライマックスだけでなく序盤でも現行作のキャラ達と絡むほか、短縮版ではあるが変身バンクまで用意されている。
入場者プレゼントは映画本編にも登場する「ポチタンミラクルライト」。『
映画 プリキュアオールスターズF』以来のミラクルライトの配布であり、中学生以下のみが対象となる。
コロナ禍以前以来となる上映中の声出しも解禁され、それに伴い本編前のミラクルライトの説明映像も久々に復活しており、こちらではぷちきゅあ達が登場している。
ゲスト声優として、お笑いコンビのコットン(西村真二&きょん)が参加している。
時系列はくれあとるるかがキュアット探偵事務所に戻っていること、ティアアルカナロッドがるるかの元へ戻っていることから、第33話以降と推測される。
また、第33話では映画の宣伝も兼ねてこむぎとプリルンが登場した。本編へのカメオ出演が行われるのは『わんだふるぷりきゅあ!』以来となる。
一方で、キミプリおよびわんぷり側の時系列は不明。但しいずれも「現代」での描写であるため、少なくとも双方とも最終回までたどり着いていない時間軸と推測できる。
時系列があやふやなのはプリキュア映画ではよくあることだけど。
TVシリーズでのキュアエクレールの正体判明や、るるかがくれあと和解して味方化する以前から宣伝が開始された事情もあり、そちらの展開に合わせてキービジュアルなどが変化していったのも特徴。例としてキュアエクレールの正体が判明した第25話の放送後には既存の場面写真(本編の場面カットではなく映画のストーリーやシチュエーションをイメージしたイラスト)にくれあやシュシュタンが追加されたり両者の声優も公式サイトのキャストに記載。また、第29話の放送後にキュアアルカナの姿が解禁されたと同時にキービジュアルのアルカナ・シャドウがアルカナに置き換えられた。(メインの画像には背中合わせで残っている)
応援上映の他、シリーズ初となる4DXの上映も実施された。
ストーリーに関してだが、過去作に詳しいファンからはかつて公開されたシリーズの映画作品であり、脚本も本作を手掛けた成田氏が担当した『
人形の国のバレリーナ』を思わせる要素がどことなく多いと言われている。話の本筋も負けず劣らず重いが、あちらとは異なり各種インタビューでも語られている通り「悪人が居ない話」という「誰が悪かったわけでもない」ということが分かりやすく描かれているように明確な違いが存在している。
あらすじ
町の至る所にバツ印が浮かぶ「バツ印事件」を追っていた、あんな達キュアット探偵事務所の面々。
その原因と思しき謎の怪物・ダメダメと交戦しこれを倒すが、町にはまだバツ印が浮かび続けていた。
そんな中、レインと名乗る妖精がキュアット探偵事務所を訪ね、「ダメダメからかりんを守ってほしい」と依頼してきた。
レインの案内で「かりんの庭」なる庭園を訪れたあんな達は、そこで当のかりんや、レインにそっくりな妖精・アランと出会う。
早速「かりんの庭」を調査するあんな達だったが、そこへダメダメが出現し…。
【登場人物】
名探偵プリキュア!
劇場版恒例ではあるが、今回はテレビシリーズとは異なる衣装を着ているほか、テレビに先行して3分割変身バンクも披露されている。
クライマックスではポチタンミラクルライトの力で出現したスターキラリングブローチで、映画オリジナル形態であるフューチャーフォームにパワーアップ。
また、とある敵の強力な一撃を受けて変身が一時解除された際は劇場版衣装ではなく、バンク途中のワンピース姿(&髪下ろし)へと戻されている。
ご存じ2027年から1999年にタイムスリップしてきたはなまる探偵にして主人公。
仲間と共にダメダメを追っていた中レインから依頼を受け、「かりんの庭」を訪れる。
そこで出会ったかりんや、同じくダメダメを追っていたこむぎ達やうた達とも親しくなる中、「かりんの庭」に出現したダメダメと交戦。戦いの最中、かりんを守るためにアランが彼女を一方的に城へ閉じ込めると、城に突入してかりんを捜索する。
やがてポチタンを庇ってダメダメに取り込まれた際にかりんが抱える秘密を知ると、自身の殻に籠ってしまったかりんにみくると共に説得を試みるが、あんな達との交流の中で彼女らと自分を比較してしまっていたかりんが
「私の気持ちが分かるなんて…簡単に言わないで!」と劣等感を爆発させた事で拒絶されてしまい、その後の戦いでの敗北も相まってかりんの苦しみを理解できなかったどころか「かりんを守る」という依頼さえ果たせなかった自責の念から自己嫌悪に陥り、
目から光が消える程に心が折れきってしまう。
しかし、みくるの喝と仲間たちの声、そしてポチタンミラクルライトの力で集まった先輩プリキュアたちの勇姿に勇気づけられ、改めてかりんを救う決意を固める。
ご存じポンコツだけど努力家な探偵にしてあんなの相棒。
エレメント妖精を見て目をハートにしていた他、城の中でるるかの窮地を救って褒められた際には嬉しそうにしていた。
他にもミスティックストライクでダメダメに取り込まれたアンサーを救出したり、心が折れて弱音を吐くあんなを叱咤して再起させるなど見せ場が多い。
ご存じパティスリーチュチュのパティシエにして自分の中のきらめきを信じる探偵。
かりんの作ったお菓子を絶賛していた。
心からの賞賛だったようだが、本人のハイスペぶりと相まって今回ばかりはそれが後々に裏目に出ることに。
きらめきタイムの反動で目を回すのは相変わらず。
本作では本編で見せるような圧倒的な強さは控えめとなっている。
控えめだがダメダメ複数体を一本釣りしたり、「こっちも片付いた」と余裕そうに物陰から現れたりと貫禄は見せている。
ご存じ元
怪盗団ファントムのミステリアスなアイス大好き探偵。
かりんを守るためになりふり構わず行動するアランに対し、くれあが記憶を取り戻すのを必死で阻止しようとしていた頃の自分を重ねる。
地味にテレビより先にみくるを名前呼びしていた。
今回は個人浄化技である「プリキュア・アルカナホワイトリリー」をテレビに先駆けて初披露。
また、アラン戦ではマシュタンから渡されたティアアルカナロッドで
キュアアルカナ・シャドウへ変身した。
強制変身解除されるシーンではアルカナ・シャドウの姿であったため、キュアアルカナに黒星が付くのは回避出来たのは不幸中の幸いとも言える。
おかげでゴウエモンの株が更に上がったとの声が多数。実際、応援上映ではゴウエモンへの感謝の声援が寄せられたとか…。
映画の公開までにくれあ達と和解して味方サイドに加わったわけだが、前述の通りTVシリーズで怪盗団ファントムに属していた頃から映画の宣伝が始まった事情もあり、公開までに味方化してなかったり映画ではあくまで一時的な共闘になるという予想も少なくなかった。
ご存じお菓子に目が無い天才発明家の妖精。
冒頭では映画を意識してかポップコーンを食べていた。
レインが人間態を披露した際は、自分よりも背が高かったために対抗心を燃やしていた。
アランの秘密にいち早く気付き、城に飛んでいく彼にしがみついて尾行したり、最終決戦で周りのエレメント妖精にミラクルライトを振るように呼びかけるなど事件解決に大きく貢献した。
ご存じあんなとみくるのおとも妖精である「時空の妖精」。
体を膨らませてクッションになったり、ポチタンミラクルライトを生み出したりと大活躍。
ご存じくれあのおとも妖精である「知識の妖精」。
エレメント妖精の事を知っていた。
ご存じるるかのおとも妖精である「占いの妖精」。
アランと交戦していたアルカナが求める声に応じ、ティアアルカナロッドを彼女へ投げ渡した。
何かを占うシーンは全く無いが、るるかを何かと気にかけているのは本編と同じ。
あんなとみくるのクラスメート達。終盤でワンシーンのみ登場。一応セリフ付き。
町で談笑していたところ、ダメダメの大群によって町中の至る所にバツ印が貼られる様子を目撃している。
キミとアイドルプリキュア♪
OPでは現代のはなみちタウンでミニライブをしており、ライブ終了後にダメダメと遭遇。その後を追っていたところ「かりんの庭」へたどり着いた。
ダメダメに対してはいつも通りの肉弾戦や各個人技で対応したが、流石に尺の都合か持ち歌を用いた浄化技は未使用。
わんぷり組とは
昨年の映画で共演済みだが、それに関しては特に触れられなかった。
ご存じ喫茶グリッターの看板アイドルにして『キミとアイドルプリキュア♪』の主人公。
ダメダメを追って「かりんの庭」へ辿り着いたものの見失ったので、ミニステージのような場所に立って一人「笑顔のユニゾン♪」を歌っていた。
そこであんな達と遭遇し、歌を披露して場を盛り上げた。
ポチタンミラクルライトを見てキラッキランランするシーンも。
ご存じ心優しい天然ピアニストと、心キュンキュンしているアイドルプリキュア研究会部長。
うたがファンも客も特にいない状況下で一人歌い始めたからか、プリルン&メロロンと共にうたの歌に合いの手を入れていた。
ご存じ片やマイペースな、片やプリルン大好きポエマーなキラキランドの妖精たち。
OPではキラキラショータイムマイクがダメダメに無力化されて変身が解除されている。
前作と同様、人間態である田中ぷりんと田中めろんは変身バンクのみ登場。
上記の通り、プリルンは映画に先駆けてテレビシリーズ第33話に登場した。
OPでワンシーンのみ登場。ライブ会場の舞台袖だったので人間態。
しかしセリフは一切無く、妖精態も登場せず。
わんだふるぷりきゅあ!
OPでは現代のアニマルタウンにいたが、ダメダメと遭遇してその後を追っていたところ、鏡石の力で「かりんの庭」へたどり着いた。
ダメダメに対してはやはり肉弾戦は行わず、バリアーやシールド等で攻撃を防ぎつつ、最後は抱きしめて浄化している。
ニコとメエメエは本編内に登場せず、映画鑑賞前の『ぷちきゅあ』によるミラクルライトの説明映像内で「ぷちきゅあにこ」「ぷちきゅあめえめえ」として姿を見せるのみ。
ご存じいろは大好き『わんだふるぷりきゅあ!』の主人公たるパピヨン。
今回も明るく元気に走り回り、いろはを振り回していた。
人間態は変身時とEDのみ登場。
上記の通り、映画に先駆けてテレビシリーズ第33話に登場した。
ご存じ動物病院兼サロン『フレンドリィ』の一人娘で、こむぎを始めとする動物大好きな中学生。
OPでは、はしゃぎまくるこむぎにリードでぐるぐる巻きにされていた。
「かりんの庭」にて砂煙を上げながら爆走するこむぎに勢いよく引っ張られる中で、あんな達と出会った。
ご存じまゆ一筋なアニマルタウンのPretty Holicの看板猫。
OPでは、かつてテレビシリーズ第34話で助けた町のボス猫にバツ印が貼られているのを発見し、まゆに剥がしてもらっていた。
終盤ではダメダメの大群を前に臆するまゆを元気づけた。
人間態は変身時とEDのみ登場。
ご存じユキをこよなく愛するアニマルタウンのPretty Holicの一人娘。
「かりんの庭」ではこむぎといろはを追って悟共々ヘトヘトになっていた。
ご存じいろはの彼氏と、ハードボイルドなその飼いウサギ。
彼らの登場は事前情報には無い完全なサプライズ。
また、セリフ付きで登場するのは実にテレビシリーズ最終回以来となり、客演としては初。
クライマックスではポチタンミラクルライトの力によって、人間化した大福と共に、
映画わんぷりや
テレビシリーズ第49話にも登場した
戦士の姿に変身した。
出番こそごく僅かだったが、時系列的に記念すべき2回目の変身である。
なお、設定上では最終回より前だと思われるため、大福は動物態の時には一言も喋っていない。
また、映画連動となる食玩のカードにも発売ギリギリのサプライズ枠として公開され封入されている。
ちなみに劇場販売されたパンフレット内でも彼ら2人の事が少しだけ記載されている。
なので映画よりも先にパンフレットを見るとネタバレを食らう
ゲストキャラクター
今作のキーパーソン。あんなとみくると同じ14歳の謎の少女。
「かりんの庭」であんな達と出会い仲良くなる。
特技はお菓子作りで、パティシエでもあるくれあから褒められ、ジェットも虜になるほどの腕前。
一方で何やら劣等感に苛まれているようで、時折暗い表情を見せており…?
なお、プリキュアの変身を直接目の当たりにしてないものの、アンサーの声を聞いただけで正体があんなである事に気付き、それ以降も終始アンサーを「あんなちゃん」と呼んでいた。
名前の由来が中の人のあだ名の「あかりん」から来てるのかどうかは不明。
「かりんの庭」に住む妖精で、かりんとは幼少時からの仲良し。一人称は「僕」。
石を作る能力を持ち、それを操ることも可能。また、この石には不思議な力があるらしく…?
ジェットと同様に人間態に変身することができる。
かつて独りぼっちだったのを助けてくれたこともあってか、かりんに対する感情はとても重い。故に彼女を守るためなら手段を選ばず、その思いが強すぎるために彼女を本当の意味で救おうとするプリキュアを敵と見做したりレインとも本気で戦う程に対立する事になる。
しかし、そんな彼と対峙したるるかはかつての自分を重ねると同時に心の中に迷いがある事に気付くのだが…?
物語中盤にてダメダメが生まれた真相を知ると、かりんを想っての一連の行動が逆に彼女を苦しめていた事に気づき、るるかやくれあの説得も届かず絶望してしまう。その慟哭に呼応した大量のダメダメが集結するとアランを取り込みながら合体し始め、大切な友達の異変に咄嗟に駆けつけたかりんも巻き込まれ、超巨大ダメダメが誕生してしまう。
アランにそっくりな姿をした妖精で、アランが黄色い目をしているの対し、彼は青い目をしている。一人称は「俺」。
キュアット探偵事務所に依頼しに来たが、あんな達を「かりんの庭」へ案内した後、あんな達がかりん達と出会ったタイミングで急に姿をくらましてしまう。
また、かりんはレインのことを知らない様子であったが…?
こちらも人間態に変身することができる。
その正体は、
アランの心の迷いから生まれた分身。
本作のゲストキャラがかりん、アラン、彼の「3人」いるにも関わらず映画のサブタイトルが「2人の秘密」というのはその正体故だろう。
両手がバツ印になっている謎の怪物。「ダメダメ~!」という鳴き声を発する。
機械や道具にバツ印を付けて使用不可能にしてしまうが、このバツ印自体は人力で剥がせる。ただし自分ではうまく剥がせず、他人に剥がしてもらう必要がある。
1999年のまことみらい市だけで無く、2025年のはなみちタウン、2024年のアニマルタウンにも現れており、様々な世界の色々な時代に現れている。
浄化されると何故か奇麗な石に変化するが…?
その正体は何と、アランの石がかりんの負の感情に反応する形で生まれた一種のエネルギー生命体。
用語
今作の舞台となる異世界の庭園。
様々な世界の過去や未来と繋がっており、本来なら生きる時代が違うはずのたんプリ、キミプリ、わんぷりの面々が一同に会することが出来るなど謎多い空間。
かりんの家のサンキャッチャーにレインが手を触れると入ることができる。
その実態は、現実世界に居場所をなくしたかりんの身を案じたアランが、かりんを半ば監禁するために作り出した場所。
かりんをはじめとした本作のゲストキャラは「かりんの庭」での登場シーンが大半となっている。
ただ、まことみらい市からバスで行けるところに家があったことから、かりんが1999年の人間であることは確かである。
ポチタンがアランの石から作り出した今作のミラクルライト。
草や水といった様々な自然属性を司る妖精たちで、「かりんの庭」に多数生息している。ジェット先輩曰く「昔はよくそこらに妖精が居た」とのこと。
幼少期のかりんが、アランの石を水糊で固めて作ったサンキャッチャー。
「かりんの庭」の城の上にも巨大なものが吊られている。
楽曲
主題歌
歌:石井あみ
テレビシリーズと同じ曲。
映像ではアンサー達とダメダメの戦いと同時進行で、わんぷり組とキミプリ組が「かりんの庭」へワープするまでの経緯も描かれる。
作詞:六ツ見純代 作曲・編曲:馬瀬みさき 歌:増井優花・吉武千颯
1番ではメイン4人がダンスし、途中からキミとアイドルプリキュア♪の5人とわんだふるぷりきゅあ!の4人がダンスに加わる。
2番以降はやはり前作同様ダンスパートなしの後日談が挿入される。後日談ではプリキュアの変身者たちが「かりんの庭」で遊ぶ様子が水彩画調の静止画で描かれ、ラストはプリキュア変身者とかりん達の記念写真で締めくくられた。
挿入歌
作詞:大森祥子 作曲・編曲:馬瀬みさき 歌:石井あみ
フューチャーフォームに覚醒したアンサー達の戦闘曲。
追記修正は「かりんの庭」でお願いします。
- レイン『探偵でプリキュア、ゾクゾクするねぇ…』 -- 名無しさん (2026-09-25 07:55:37)
- ↑ そうか、探偵ネタで繋がってたんだ。よく気付いたなあ。 -- 名無しさん (2026-09-25 08:26:25)
- 今気付いたけどるるかちゃんとレインってニセコイ声… -- 名無しさん (2026-09-25 09:06:19)
- ↑ジェット先輩の声優も主人公の友人という。 -- 名無しさん (2026-09-25 10:11:46)
- 割と大真面目にSSSSグリッドマン好きな人には突き刺さる内容である -- 名無しさん (2026-09-25 10:17:50)
- ↑何気に向こうでも鬼頭明里と上田麗奈が出てるという…立ち位置は違うけど -- 名無しさん (2026-09-25 10:44:31)
- かりんちゃんの辛さが分かり過ぎる。よもやプリキュアであの負のスパイラルをド正面から描くとは……曇った分プリキュアが総出で晴れさせてくるから感動も凄いんだけども -- 名無しさん (2026-09-25 11:31:22)
- 閉ざされた心を優しさで開くわんぷり、開かれた心に希望の歌を届けるキミプリ、先輩たちの役割がかりんちゃんを癒すには適任すぎる…この役割はわんぷりとキミプリにしか出来ない -- 名無しさん (2026-09-25 13:10:13)
- 作中に出演するウマ娘声優数えてみよう… -- 名無しさん (2026-09-25 18:45:37)
- タグにもあるけど割とマジで人形の国のバレリーナのリメイクみたいなとこはある作品。ただあっちとの明確に最大の違いとして「悪人がいない話」ってのがある。まあだからこそ似てるけど味付けが全く違うっていうのがプロの仕事だって思う話だが -- 名無しさん (2026-09-25 20:02:46)
- ゲストキャラやジェット先輩以上に男前な大福ニキ -- 名無しさん (2026-09-26 10:17:15)
- ↑3 そういえば、かりん(セイウンスカイ)もか -- 名無しさん (2026-09-27 04:13:25)
- かりんとアランとレインの名前の由来、たんプリキャラの法則からすると、【かりん=カリン・スローター(推理作家)】【アラン=エドガー・アラン・ポー(小説家)】【レイン=エイドリアン・マッキンティが描いた小説レイン・ドッグズ】 -- 名無しさん (2026-09-27 07:10:31)
- 第33話との繋がりにはやられたよ……。「劇場版で共演する前作・前前作の先輩方が特殊な空間に迷い込んだ体でゲスト出演する劇場版とのリンク要素のある回です」と思いきや、事実上の劇場版導入編だったじゃないか……!「過去はなかったことにはできねえぞ」の教えと自ら罪の証を纏ってすら身を以て説得しようとするなんて……(続く第34話も、かつてキュアアルカナ・シャドウとしてマコトジュエルを狙った人達に謝罪する贖いと赦しの回としてうまく繋がったわけだし) -- 名無しさん (2026-09-27 10:26:36)
- 映画ってパラレルだけど時系列的には33話後の話なのかもね、アランにかりんの願いが合わさってトンデモ事してるよな -- 名無しさん (2026-09-27 11:57:08)
- 「大画面に一面に白百合の花園が広がる光景が映える」という意味ではプリキュア・アルカナホワイトリリーの御披露目を銀幕の大舞台に選んだ劇場版先行登場要素としたのは英断だったと思う(厳密には本文の通り2日分ではあるけれど、平成ライダーシリーズ一期劇場版の強化フォーム先行登場もそんくらいちょっと早めも珍しくなかったし……) -- 名無しさん (2026-10-10 20:03:47)
- 4DX版で見返して見たけど、4DX仕様と一度劇場版本編を確認し直してからの11月9日までの特別トークはホント鑑賞体験の満足度が上がる素晴らしいものでした。アラン、これからもかりんちゃんと仲良くな…… -- 名無しさん (2026-10-12 18:35:15)
- カンナと才川の共演 -- 名無しさん (2026-10-13 03:58:48)
最終更新:2026年10月13日 03:58