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[参考]國體護持塾



ニコニコ大百科 「在特会福岡支部」について語るスレ 1番目から30個の書き込み - ニコニコ大百科
8 : ななしのよっしん :2014/04/03(木) 21:58:24 ID: PUeZoqfEAD
①2014年3月の在特会九州総辞職で驚かれた方もいらっしゃるかと思われますが、その真相を申し上げます。
福岡支部は偽装保守団体K塾の関係者による分断工作にあったことはご存じの方もいらっしゃることと思われます。K塾関係者は約2年半前から福岡支部運営につきまとい妨害工作を繰り返し、この関係者と仲よくなった運営は在特会の活動に参加しなくなり、F副会長は本人に確認の上仕方なく運営からはずしました。
S副会長もK塾関係者と親しくなり、K塾に否定的な元広島支部長に、露骨な広島支部はずしなどの嫌がらせを繰り返したあげく2013年12月に解任しました。
その直後、トップダウンにより(おそらくS副会長による会長への根回しの結果?)、福岡支部を福岡チームと北九州チームに分け、福岡チームの運営を九州地区担当でないS副会長と仲のよい他支部の運営が中心となってスカウトで選ぶという不可解な事実があり、新運営が決まっても、沢村元支部長をはじめとする元福岡支部のメンバーには紹介すらされませんでした。

9 : ななしのよっしん :2014/04/03(木) 22:13:06 ID: PUeZoqfEAD
②そして、2014年3月元広島支部長同様、K会関係者に否定的な沢村元支部長と運営2人をトップダウンにより突然解任命令が出た為「このような不理屈な人事には耐えられない」と考え、数年間、活動を共にしてきた福岡支部・大分支部のメンバーで一斉に辞任しました。
S副会長は、沢村元支部長をはじめとする運営2人に解任命令が出る直前、広島で会長とカラオケを歌っているところが生放送されておりました。遠征でもないのにわざわざ会長が広島まで出向くのがきな臭いと感じました。それだけでなく、東京で行われた春のザイトク祭りで、S副会長は会長にぴったりくっついて行進しております。
本文に、>>幹部による分派行動が他支部よりも多く見られる傾向にあるとあります。
S副会長は以前から在特会の重要な戦力であっても、自分の意に沿わない支部長や運営を解任したり、パワハラ並の嫌がらせを繰り返したり副会長としては随分問題のある人物だったようですが、K会関係者と親しくなってからその傾向がさらに顕著になったと聞きいております。
何よりも問題なのは、S副会長のこのような事実をある程度知っていながら会長が容認してしまっていることです。


【弟在日リベンジヘイト】行動界隈132【中年マコトの日記】 - ネットwatch板@2ch
629 : 名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! [sage] : 2014/04/04(金) 09:09:31.51 ID:8A+41Nqo0
>>619
このニコ百科の投稿はコピペじゃないの?
先週のニコ生で先崎が言ってたfacebookで元運営が告発ってやつ

625 : 名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! [sage] : 2014/04/04(金) 07:23:12.99 ID:ITSBp70f0
在特会九州の内紛は、國體護持塾(こくたいごじじゅく)関係者の関与かね?
國體護持塾は、生長の家との関係が深く、皇室の神格化を目指している。在特会は尊皇をしていない。
同塾と在特会九州の軋みはTPPをめぐる相違だろうし、在特会は右派系市民団体であって右翼団体ではないからな。
ttp://awabi.2ch.net/test/read.cgi/net/1393304163/


南出喜久治 - Wikipedia
南出 喜久治(みなみで きくぢ、昭和25年(1950年)1月3日 - )は、日本の弁護士(登録番号18832)。京都弁護士会所属。「國體護持塾」塾長[1]。
1 来歴・人物

弁護士として

戸塚ヨットスクールの支持者でもあり、2005年に静岡刑務所で服役中の戸塚宏が東京地裁にて静岡刑務所を提訴した時には、戸塚の訴訟代理人を務めた。ただしかつて在日朝鮮人である会津小鉄会会長の高山登久太郎の弁護を担当したこともある。原子力発電に関しても以前から否定的立場であり東日本大震災以後はたびたび脱原発を公言している。また核武装にも否定的な立場である。
2 國體護持塾
國體護持塾(こくたいごじじゅく)とは、京都市に本部を置く政治団体である。2008年(平成20年)設立。南出喜久治が塾長を務めている。「まほらまと(自立再生社会)」の実現及び聖戦完遂、國體護持、皇土保護を掲げる。また憲法無効論を訴えている。主に講演会や勉強会を全国各地で行っている。頑張れ日本!全国行動委員会などの右派系団体と協力して活動を行う事もある。


國體護持塾ブログ 國體護持塾は脱原発です。
6月29日、20万人の群衆が首相官邸を取り囲む反原発デモが行われた。また、一昨日も、東京代々木で大規模な反原発集会が行われた。不思議で仕方ないのが、一般的に、保守系の支持者には原発推進派が多いのに対し、革新系の支持者には脱原発の支持者が多い。党派が異なるのと並行して、このように原発への立場がくっきりと分かれているのは、我が国の党派性が政治理念に立脚しているというよりも、経済的側面、あるいは、利権に依存することが多いためであろう。また、同時に疑問に思うのは、脱原発を掲げる科学者は内部被曝の可能性から放射能の危険性を主張するのに対し、原発推進派の科学者は低線量放射能は人体に良いと主張する。科学とは再現性を追求するものであり、結果的に同様の結論が導き出されなければならない。しかし、ここまで主張が異なるということは、科学にも政治党派性が投影されているのだろうか。
では、國體護持塾が原発推進なのか、あるいは、脱原発なのかと問われると、脱原発であると答えたい。國體護持塾は一般的には保守系の政治団体として認知されているが、原発に関しては、一般的な保守系の団体とは主張が異なっている。その理由は國體護持塾が祭祀を大切にしているからである。何万年も毒性が無くならない放射性廃棄物をご先祖様が残してくださったこの美しい日本に、そして、子子孫孫に残すことはできないのである。以下、南出喜久治氏の著書から引用した。
≪次に、世界の「不安定化要因」の第二に挙げられるのは、核兵器の使用及び原子力発電所の事故などによる「放射能の汚染」の可能性である。
核兵器は、地球と世界を破壊する能力がある壊滅兵器であり、局地的な核戦争であっても、対流圈内の大気、海洋、河川、湖沼、土壤、地下水、動植物のみならず、成層圈にも核汚染が拡大するので、地球全体への影響は計り知れない。通常兵器であっても、原発(原子力発電所)に対する狙い撃ちの攻撃や原発に対する着弾によっても同じ事態が起こる。人体はおろか、家畜、食料、水、土壤など生態系全体に壊滅的な影響をもたらすのである。また、埋蔵燃料に代わる代替エネルギーとして開発された原発は、その事故に対する危険管理における技術的・制度的な限界がある。原発の安全性の基準は、基本的には物理化学法則に基づく部品性能と安全裝置の確率計算という工学理論的なもので設定されているに過ぎず、予測を超える大地震、火山活動、飛行機の墜落事故、隕石の墜落、内乱や戦争でのミサイル着弾や爆撃などによる破壞・損傷、内戦やゲリラ活動による破壊、原発管理者の故意又は過失の行為などの自然的要因や人為的要因などは全く予測の範囲外に置かれている。現に、経済産業省は、国内においても、イギリスのウィンズケール原発事故(昭和三十二年)、アメリカのスリー・マイル島原発事故(昭和五十四年)、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故(昭和六十一年)などの程度の事故が起こりうる危険性があることを認めており、危険を承知の上で原発を開発していることになる。また、我が国においても、美浜原発二号機の蒸気発生器伝熱管損傷事故(平成三年)、高速増殖炉もんじゅ二次系ナトリウム漏洩事故(平成七年)などや、原発事故ではないがJCO臨界事故(平成十一年)などが起こつている。
原発事故による連鎖的被害は、チェルノブイリ原発事故の事例でも明らかであり、長期に亘って二次被害、三次被害へと次々に被害が拡大し、原爆・水爆などの核兵器による被害と勝るとも劣らないものであるから、少なくとも全世界の核兵器や大量破壊兵器の生産と保有が根絶されない限り、全世界の原発は一基たりとも認めるべきではない。また、核の平和利用と軍事利用とはプルトニウム・リサイクルという、いわば車の両輪の関係であって、研究者や支配者に対して、核の平和利用のみに限定させる有効な方法がない。地球の生存を、何時破棄されるか判らない法律や政治哲学、さらには権力と組織に無抵抗で従順な学者や識者の脆弱な良心なるものに地球の生命を委ねるわけにはいかない。いかなる理由があっても、地球や広範な地域の生態系への危険があるものの所持は、人類と地球の将来のために絶対に禁止するという原則を確立すべきである。非核三原則は、我が国だけでなく、世界の原則とすべきである。》
引用箇所
南出喜久治著『まほらまと』
2012-07-18

同工異曲の原発問題と安保問題 各種論文 -- 國體護持塾(こくたいごじじゅく) 公式ホームページ
http://kokutaigoji.com/reports/rp_n_h230508.html
同工異曲の原発問題と安保問題(その二) 各種論文 -- 國體護持塾(こくたいごじじゅく) 公式ホームページ
http://kokutaigoji.com/reports/rp_n_h230818-1p.html
同工異曲の原発問題と安保問題(その二) 各種論文 -- 國體護持塾(こくたいごじじゅく) 公式ホームページ
三・一一以後に脱原発に転換した人々も多いが、私は、過去三十数年前から脱原発と脱占領憲法に取り組んできた。今でも脱原発を主張すると、左翼のレッテルを張られて揶揄されることがあるが、三十数年前だと揶揄の程度では済まされない程の批判を浴び続けてきた。

6-1-09 万葉一統 世界的危機の諸相/放射能汚染 - YouTube
KOKUTAIGOJI1
2011/06/05 にアップロード

國體護持塾(こくたいごじじゅく) 公式ホームページ
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動画


~思想界の最右翼~ 大江戸回帰派『侍蟻』 戦前後憲法で日本人は死滅?
2012年02月08日

 同塾の講演会に参加したことがきっかけで運営などを手伝うようになったという兵庫県在住のA子さんが所要で上京した際、インタビューに応じてくれた。
「既に國體護持塾との関係は断ち切っていますが、退会する際には掌を返したように誰もが冷淡な態度でした。当然と言えば当然かも知れませんが、塾生の管理を行なっていた溝口佐知子女史に用件を伝えようにも取り合ってさえくれず…。
國體護持塾は表面に出ている代表や幹部とは違い、裏方で運営に携わっているこの溝口さんが実質的に取り仕切っています。
溝口さんのご主人は既に病死されていますが、生前、この方が『幸福の科学』に傾倒していて、その影響でしょうか、國體護持塾が別に運営する『うけひのもり』では1万人の会員獲得が目標だ、というようなことを盛んに言っていました」

 南出喜久治とは右派の弁護士として知られ、体罰で知られる戸塚ヨットスクール校長・戸塚宏の訴訟代理人も務めた。保守理論の権威・渡部昇一とも対談を行なっている。
 前出のA子さんが述べる。
「言ってみれば國體護持塾は憲法問題を訴えて政界への進出も目指す政党団体で、うけひのもりは教育や食糧問題を軸に塾の支持者を集めることを目的としているようでした。
 南出総理を実現するとか、日本の自立再生社会を実現した『まほらまと』という国体を実現するのが理想とかで、各地の護国神社への参拝ツアーを組むためにも、自分の知人・友人など、やたらと人集めを奨励されました」
 こうした証言は以前、関東圏在住の別の元塾生が話していた内容と符合する。
「日本のためになれば…という思いで参加した関西方面の団体なのですが、教育勅語を丸暗記するように命じられ、ひたすらネズミ講の如く新規会員を集めることだけを指示・強制されました。真面目な人ほどすぐ騙されてしまいます。著名な保守系弁護士や国会議員も関わったりしていますが、彼らも含め、今では私から見て全てクロですね」(※当ブログ過去エントリーより)

『在特会(在日特権を許さない市民の会)』が京都朝鮮学校への抗議行動で刑事事件になった際、逮捕された在特会幹部の知人は南出喜久治のところへ弁護を依頼したが、南出サイドはこれを断っている。
なお、元塾生は「國體護持塾を実質的に取り仕切る溝口さんは在特会には批判的」で、然る塾生が在特会デモに参加している様子がインターネット動画に流れたのを見て、当該の塾生を「激しく叱責する光景を目撃した」という。
最終更新:2014年09月09日 23:52