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[参考]神事赤米


※画像はクリックで別ウインドウ原寸表示




第24回 二丈赤米・花見会 in 絵文字アートの田んぼ|二丈赤米産直センター のブログ
2014-08-30



いよいよ今週末♪ 第24回・二丈赤米・花見会 詳細♪|二丈赤米産直センター のブログ
2014-09-08


イベント当日は 赤米の稲穂を一握りずつプレゼントするので
お忘れなく(*´∀`)♪


二丈赤米
http://www.d1.dion.ne.jp/~akamai/
二丈赤米産直センター のブログ
http://ameblo.jp/nijo-akamai
ブログ記事一覧|二丈赤米産直センター のブログ
http://ameblo.jp/nijo-akamai/entrylist.html


赤い稲穂 風にゆらぐ 吉野ケ里歴史公園|佐賀新聞 電子版
2014年09月11日 09時57分
http://www.saga-s.co.jp/images/article/2014/09/11/SAG2014091199000027_id1_20140911095520.jpg
 神埼市郡の吉野ケ里歴史公園の水田で、古代米の穂が赤く色づき、見ごろを迎えている。
 約30アールの水田には、地元の中学生などが植えた「ベニロマン」と「つくし赤もち」の2種類の赤米が育っている。公園スタッフは「今年は雨の日が続き日照時間が少なかった影響で色づきが遅れていたが、ようやく平年並みに赤くなった」と話す。10月12日に収穫イベントを開く。


よかとこ ~吉野ヶ里と赤米~

ここ吉野ヶ里遺跡でも赤米は栽培されていたの?
 吉野ヶ里遺跡内、地名でいうならば「田手二本黒木」より炭化した米が発見され、付近の「田手二本松」では水田遺構も見つかり、ここ吉野ヶ里遺跡でも米(赤米)が栽培されていたことが裏付けられます。


田んぼアート/総合ホームページ
http://www.nobi.or.jp/tanbo/index.html
田んぼアート/福岡県・福岡市西区今宿
http://www.nobi.or.jp/tanbo/kyushu/imashuku/index.html
田んぼアート/福岡県・糸島市二丈町
2011年:「糸島から/元気を!!」の文字とハートマークと日の丸


過去田|二丈赤米産直センター のブログ
2012-09-12

2011年 糸島から♡ ◎元気を!!
(◎→日本国旗)


asahi_com(朝日新聞社):被災地に元気を!特産の赤米で田んぼアート 福岡・糸島 - 社会
2011年9月14日8時0分

メッセージは糸島市が一般公募したが、東日本大震災に関するものがほとんどだったという。文字に加え、ハートには「心を込めて」、日の丸には「日本全国に」、「!!」には「届けたい」との思いが込められている。


田んぼアート(福岡県糸島市二丈町) - よっちゃんのおててつないで
2011-09-12



二丈赤米・花見会:気ままな車内泊一人旅Ⅱ:So-netブログ
2011-09-14




田んぼアート/鹿児島県・南九州市川辺町
2011年:田上岳、日の丸と「茶/がんばろう日本」の文字
2012年:田上岳、日の丸、6本のヒマワリと「南九州ロマン」の文字
2013年:「お茶むらい」と「ウルトラマン」、田上岳、日の丸、清水磨崖仏の梵字と「日本ガンバレ」の文字

南九州市川辺町の田んぼアート がんばう日本 on Twitpic


川辺田んぼアート もりけ日記|yaplog!(ヤプログ!)byGMO
August 25 [Sun], 2013




田んぼアート/福島県・三春町斉藤町田
2013年:滝桜と打ち出の小槌を抱えたヘビと日章旗


■各所で巨大な地上・田園アートの創作・・・・・イヨイヨ肌で感じる秋 - 癒(IYASHI)
2011年10月19日

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5c/70/c7ca48d39fc40c1bf9b398ccfe3ceab2.jpg
90年代の前半(平成5年頃)から異なる稲の品種を使って田んぼに絵柄を描く、いわゆる「田んぼアート」
「かぐや姫・青森県蟹田町」


ARDEC
日本に初めて伝来した米は、赤米だった
http://www.jiid.or.jp/files/04public/02ardec/ardec31/L_PL1.jpg
 日本への稲作伝来には諸説あるが、縄文時代後期、民族の交流や移動とともに中国大陸から西日本に伝わったというおおまかな歴史は、小学校の教科書にも記載されている。
 しかし、もともと日本に伝えられた最初の稲は、赤米だったという事実は意外と知られていない。
 本来、野生イネは赤米も含めた有色米が多い。有色米には、赤、黒(紫)、黄などがあるが、赤系の色素はカテコールタンニン、黒系の色素はアントシアニンが主流だ。黄米は、色素含有の少ない赤系の米である。白米は、これらの色素を全く持たない米だ。
 遺伝的には有色米が優性で、白米が劣性。白米は、有色米をルーツに生まれた“変わりもの”だったとも考えられている。
 生物学的に考えれば、劣性の白米が優性の赤米に淘汰されていてもおかしくなかった。事実、赤米は、中世の日本では広く普及し、11世紀後半になると、中国から渡来した「大唐米」や「唐法師」と呼ばれる長粒種が広く栽培された記録がある。
 しかし19世紀以降、日本では政策的に白米の増産が進められ、とくに明治中期以降は徹底した赤米の除去政策が行われた。結果、つい10年ほど前まで、赤米は神田などごく一部で、祭祀用として細々と栽培されるだけの“特殊な米”と化していた。



3 神事における赤米
前述のように日本では明治以降、赤米が全国的な撲滅の対象となった。そうした状況の中、3つの神社で神事用に赤米が栽培され続けた。岡山県総社市の国司神社、長崎県対馬市の多久頭魂神社、鹿児島県種子島の宝満神社である[37]。
国司神社
総社市新本には2箇所に国司神社(新庄国司神社・本庄国司神社)があり、それぞれが赤米を栽培している[38]。栽培された赤米(神饌米)は岡山県の重要無形文化財に指定されている[39]。
多久頭魂神社
多久頭魂神社では、寺田と呼ばれる水田で赤米が栽培され、神事に用いられている[40]。赤米にまつわる神事は1年間で13にも及ぶ[40]。
宝満神社
宝満神社では、御畔と呼ばれる水田で赤米が栽培され、神事に用いられている[41]。その歴史は2000年に及ぶともされている[41]。


米と酒と鳥と貝
海人と稲作というと、一見関係がなさそうに見えますが、ところがそうではない。日本に稲作を伝えたのは海人なのです。神事には、米と酒と神楽と相撲と競馬がつきものですね? 酒は米から醸します。この「酒」という字にも「醸す」という字にも、何故か「酉(とり)」という字が入ります。神社のマークは「鳥居」でしょう。なんで「鳥」なんでしょう?と調べたら、どうやら、「鳥」が霊魂だとする信仰は、メソポタミヤが発祥の地とされ、稲作文化と共に、インド→東南アジア→中国→朝鮮→日本へと伝播したらしいのです。これは、新人類(現代型ホモサピエンス)の移動ルートにも重なりますし、家紋&神紋の伝承ルートとも重なります。また、「鳥居」は、中国四川省の三星堆などで発掘された、樹の上に烏(太陽の象徴)がとまった世界樹(たぶん扶桑)がルーツだそうですが、この烏は三本足の八咫ガラス、つまり熊野や賀茂のお使い鳥です。
鳥と海人も大変関係が深く、海鳥が鳥山になっているところには獲物がいるし、陸地の在りかを教えてくれるのも鳥ですので、海人は鳥を大変大切にしました。また、「鳥」と「漁」ということで、まず頭に浮ぶのは「鵜飼」ですが、これも海人に関係があるのです。
また、鳥が海の貝に変じるという、面白い民話が各地に伝わっていることも発見しました。
ここでは、「海人と稲作文化」、「海人と鳥と貝」&「鳥と酒」の関係について調べて行きたいと思います。
1.海人と稲作文化
(1) 赤米神事
天皇の即位式である大嘗祭(だいじょうさい)は、即位後初めて行うの新嘗祭(にいなめさい)のことですが、この新嘗祭のルーツと思われるものに、赤米神事があります。この赤米神事はなんと、種子島の南種子町茎永(みなみたねまちくきなが)地区の宝満神社、長崎県対馬の厳原町豆酘(いずはらちょうつつ)の多久頭魂(たぐつたま)神社、岡山県総社市新本(しんぽん)の国司(くにし)神社の、モロ海人の本拠地で、日本でただ3箇所の神社にのみ伝承されているのです。今でもお祝いにお赤飯を炊きますよね?この習慣の由来はここにあるのです。


対馬全カタログ_豆酘
日本建国神話の源流はここに
 現在、豆酘の神社は多くは、多久頭魂(たくずたま)神社の境内に集まっているが、高御魂(たかみむすび)神社は、かつては海辺の杜にあった。祭神の高皇産霊神(たかみむすびのかみ)はウツロ船に乗って漂着した霊石という伝説がある。
 この高皇産霊神が、対馬の北部に鎮座する神皇産霊神(かんむすびのかみ)とともに大和に遷されて皇室の祖神として祭られた。その祭祀を執り行うために対馬の古族・下県直(しもあがたのあたい)が上京したという。
 この二神は鎮魂の秘術によって多くの神々を産み、日本建国がはじまったとされている。天皇崩御の直後に行われる践祚大嘗祭(せんそだいじょうさい)の主神も高皇産霊神となっている。それほどの神社なのだが、今はひっそりと多久頭魂神社の境内の中にある。

赤米神事の変遷
 豆酘の民俗を残す行事としてもっとも有名なのが赤米神事だ。本来は高御魂神社の祭りで、『日本書紀』に「磐余の田をもって、わが祖高皇産霊尊に献げよ」と日神が命じたとあるように、「神田」でつくった赤米を高御魂神社に奉納した。


龍~なが 長崎新聞ホームページ:【動画】赤米神田の稲穂が赤く色づく 対馬・豆酘、神秘的な雰囲気に(9月12日)
 古代米の赤米をご神体として祭る「赤米神事」=国選択無形民俗文化財=が受け継がれている対馬市厳原町豆酘(つつ)の赤米神田で、今年も稲穂が赤く色づいた。
 豆酘は日本の稲作伝来の地とされ、千数百年前から赤米を耕作している。赤米神事は田植えなど年間10回あり「頭仲間(とうなかま)」と呼ばれる住民が毎年交代しながら続けてきたが、離農や金銭的な負担などで後継者が減少。現在は漁業の主藤公敏さん(60)だけで続けている。
http://www.nagasaki-np.co.jp/douga/20100911/10.shtml
龍~なが 長崎新聞ホームページ:【動画】対馬で赤米神事「お吊りまし」 唯一継承の主藤さん、ご神体祭る(11月23日)
 「お吊りまし」は、近くの神田で実った赤米を俵に詰めて座敷の天井に吊り下げる行事。この日は、主藤さんの家族ら7人が集まり、赤米の種もみを棒でたたいて精選したり、わらを編んで俵を作った。赤米を詰めた俵を天井につるし、海藻の一種「ネズミ藻」を付けてご神体を完成させた。
 ご神体は旧暦1月11日の「頭受け神事」で下ろし、次の当番に渡すのが通例だが、頭仲間がいないため主藤さん宅でご神体を吊り直して神事を行う予定。主藤さんは「頭仲間がいなくなり、今は高齢者の方々に協力してもらいながら続けているので時間がかかって大変。それでも先祖が代々受け継いできた大切な神事なので、私の代ではいつまでも守っていきたい」と話した。
"赤米"


宮中献上、赤米刈りおごそか 長崎・対馬:朝日新聞デジタル
2013年10月22日03時00分


11月23日に宮中で行われる新嘗(にいなめ)祭で神前に供えられる米を収穫する抜穂(ぬいぼ)祭が14日、対馬市厳原町豆酘であった。
 献上されるのは国の無形民俗文化財「赤米神事」で知られる古代米の一種の赤米。豆酘以外では鹿児島県の種子島と岡山県総社市に神事として伝わるとされる。
 この日は、赤米神事の継承者で栽培を担当した近くの主藤(すとう)公敏さん(63)、紀佐子さん(63)夫妻をはじめ、伝統的な田男と刈女の装束を身につけた地元の小学生らが稲を刈り取った。対馬、総社両市の「赤米大使」を務める歌手の相川七瀬さんや片岡聡一総社市長も鎌を手に田に入った。
 主藤さんは「台風で稲が倒れるなど大変なこともあったが、皆様のおかげで収穫できた」と話した。
 収穫された米は30日に皇居である献穀献納式で献上される。


宮中献上、赤米刈りおごそか 長崎・対馬 - YouTube
http://i.ytimg.com/vi/kwIIITCdFCE/mqdefault.jpg
朝日新聞社
2013/10/21 に公開

南種子町役場|鹿児島|種子島 _ 主な施設紹介
たねがしま赤米館


丹後一宮 元伊勢 籠神社(このじんじゃ)京都丹後日本三景天橋立
十一月二十三日 古代赤米新嘗祭
元伊勢籠神社では、毎年十一月二十三日に古代赤米新嘗大祭が行われます。新嘗祭とはその年の秋に穫れた新穀をご神前に奉納して収穫を神に感謝する祭りで、全国の神社で広く行われていますが、籠神社の新嘗祭は古代赤米と冠されただけあって、よそには見られない特色あるお祭りとなっています。赤米は日本のお米の原点とも言われ、赤飯は赤米の代わりに用いられたのが始まりであると言われています。丹後国は伊勢神宮外宮のご祭神として知られる豊受大神が天下り、地上に五穀の種子をもたらした地であり、その稲種を植えた「田庭」が丹波(丹後は八世紀に丹波から分れた)の語源になったと伝えられています。その当時のお米は現在のような白米ではなく赤米を主とした有色米であり、いわばこの丹後地方は赤米発祥の地とも考えられるのであります。そして昭和三十年に丹後から献上された赤米の事が記された木簡が平城宮から出土した事が契機となって、丹後では古代赤米の復興が進められ、地域活性化の柱の一つとして赤米を用いたお酒やそばなどさまざまな製品も開発されています。
また、古代より豊受大神をお祭りし赤米とも縁の深い籠神社では、従来より行われていた新嘗祭を古代赤米新嘗大祭と命名、赤米の奉納行事が行われるようになりました。当日は装束を身に着けた総勢五十名にも及ぶ行列が、赤米を始めとする古代稲「十種之神丹穂」や土器に盛られた色とりどりの古代米を捧げもって参道を進み、ご神前へと奉納します。これは豊受大神に収穫を感謝し初穂を捧げる様子を古代さながらに再現したもので、稲の奉納者から神職への口上や八人の巫女が扮する八乙女による稲穂の受け渡しなど古色あふれる見所も多く、氏子崇敬者にとどまらず各方面から注目を集めています。
最終更新:2014年09月21日 08:34