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歌詞/THA BLUE HERB/STILLING, STILL DREAMING

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STILLING, STILL DREAMING


THIS'98

この地球上さらにかるく時空をまたぐ
イリュージョンばりのランナーが皿の持久走をはじめたんだ
すでにここまで2000の部下を放った,当然ながらかなった野望は未だわずか
残酷なまでに手を緩めないのが悪いクセと言われるTHA BLUE HERBがここにいるぜ
フルセットにすら持ち込めはしない
黙ってアートフォームと呼ぶがいい,MASTARPLECE
DOUBLE UP 誰よりも先に送るBIG MAN TYSON REST IN PPIECE
平岸からドロップするクラシック,次に北で暮らしてる奴ら全てのものだ
仙台,名古屋,大阪,東京,日本中多くの散らばった未来の同志よ
来る未来の時よ,聞け,20世紀末,良くやったが大トリは奴らじゃない
かつてないほどの予感が身を包む,敵の大半は黙殺を使って仕掛けてくる
何度だって言ってやる 北は北だ,他のドコでもない,別に誰でもないがな
独特のムードが徐々に南下する,すぐ後で列島の興味が北上するだろう
抑揚を抑えモノを良く考え,ここで内に秘めた感情を際立たせる
言わばリズラとタールの創造物,ここで北海道産のトビを想像しろ
絆とリズムとライムの創造物,ここでオマエたちのトビを暴走させる
この皿をうまく使えよ望むなら,オマエの武器にもなるし知恵.力にもなろう
敵とみるのだけは勧めない,しかしオマエがどうしてもというのならばオレはとめない
ここに誓う全てのギミックから奪われた真実を北に取り戻しつつ
クリエイトの迷路をなおも好んで選ぶことを,共に成功を求め THIS'98

血走らせひらききった目ん玉
いの一番つかみとってみせる現生豪華絢爛なアパートメント
そこではパッドとボールペンが思うがままに踊るというコトワザ信じ込み
コトバの技のみ使い稼ぐ それこそがオレの望むことなのさNORTH SIDEセオリー
SHOCK SHINEスタイル余さず兄弟達に伝えるドアに
手を触れることは1度もないまま深々としたソファー
背をもたれ尊敬を払う強者たちと儲けるノウハウを練る
ベスト尽くしストレス燃やす
サクセス逃さずつなぐ次ぎのビジネスへ
TAX込みで支払いは一括ファーストクラス,ネックレス,ロレックス,皿をプレス

※完膚なきまでかき集めるJAPAN MONEY オレたちの要求満たすだけの額まで
 1 DISCごと高く築きステイタスあくまでもハイリスク,ハイリターン
 完膚なきまでかき集めるJAPAN MONEY オレたちの要求満たすだけの額まで
 1 DISCごとマーケティング広げあくまでもハイリスク,ハイリターン

まず先に金,次に同志を代弁するためいつか三番目はあえて忘れた
屈辱をなめ,やがてバネへと姿を変え塗り替えるサダメ
勝ちを確実にするためにリサーチ,忘れずにうつ大博打
生きるか死ぬかで生きそして死ぬよりは,死ぬまでどう生きるか,いくつ作り残すか
金で買えないものならとっくにオレの手の内にある
とうの昔から今進む力は金,そう金は力,はじめるんだ何度だって1から
領収書などはさまぬ報酬を,50ずつきっちりオマエと分けよう
100枚ずつ束ねて10本ずつ積み立てる,そこに足をかけ街を眺める

※REPEAT

ブラックマーケット行きのチケット内ポケット忍ばし,アウトレットには興味なし
クローゼット埋める色ちがいの皮ジャケットまどろみに浸るWサイズのウォーターベット
アルファベットのYを横切る2本の横線示すこれぞ取引の基本
時を支払い手に入れた株券、右並びにゼロはみ出す額面
将来恐れず地に足をつけ、オレの生涯の勝敗は近いうちにつける
商売の場面では別の名を名乗り、正体明かさず状態崩さず
走るRoad To Richs、頑なに維持、描く万札束の使い道
あのビッチなら週末のヒッチハイクを止め、しばらくオレの部屋のキッチンにいたが...

JAPAN \ GET MONEY オレたちの要求満たすだけの額まで
1 DISCごと高く築きステイタスあくまでもハイリスク,ハイリターン

※REPEAT

完膚なきまでかき集めるJAPAN MONEY オレたちの要求満たすだけの額まで
1 DISCごとマーケティング広げ転がし札幌GET MONEY

BOSSIZM

俺は小者の首には興味がわかないオトコ、ペンが指す方向
てらすストロボ、騒ぎ出す鼓動、ハイプレッシャーな状況に身を置き
ひらめくという事への喜びを
ライムひとつで現す試みを続ける心奥底の弱点滅ぼし鋼の衣に
勝利の種をもちこんだスマックラー、ふと気づけば存在感増すカルマ
真っ暗闇、結びついたチャクラ光り、加速はじめる企み
ストーンを押さえろ 確実に目をこらせ、オレたちがここでえがく地図に
確率でわりきれることはできず幾千のパターン偶然の元
空前のスケールでぶつかり合う惑星を背に今夜新たな覚醒を待つ
ラッパーは光、コトバはカゲ、強くたたき上げ、それを長く響かせ
影響を手に操る者だけがひとり時の制約への抵抗をつづける
はいてすてる程ためこんだ嫉妬、おびえや恐れを 見てろここにはいて捨てる

一つとして同じ顔持たぬメロディ 引き換えのけぼり常につきまとい
引き返す道のりは一度も見ずにテロリストとリリシストの間生きる
生きることとは常に永遠につながるドアを探すようなものだ
長距離走者の孤独など人ゴトだとコトダマ導かれた頃から
呼吸することを忘れぬコトバ それをこの世に残すことこそが
オレがどんな奴かってことや、存在そのものを証明できるだろ

焦点の合わぬ目はそのまま明け方、氷点下の証言台に立つ
人並みの技、心持ち弱さ、志の高さ同時に兼ね備え、
うずく痛みこらえ、無意識の空へ、登ってゆく少しでもイメージの側へ
誰かが決めつける枠にはおさまらない、言語学フルに駆使した帝王学
限度額をわきまえろ、この代物はg5000を下らない
一流のファインダー 見透かす二流のフレーズ 三流の売奴のケツ目もくれず
ガス切れのライター、親指で毎晩こすり上げとぎ上げたペン先は刃
オレはミラーボールの前に居座る、消えたきりの電球にひかれる男
焼きつける視界に入ったら最後眠らない残像が日本中を眠らせない

クロスフェイダー越し伝え残す俺のデータ、B.Oハイスキラー、W.Sディープスペイサー
ペン、ペーパー、キック、ステビア、マガジンつめたしてリングとりまく
クロスフェイダー越し伝え残す俺のデータ、B.Oハイスキラー、W.Sディープスペイサー
ペン、ペーパー、キック、ステビア、次はそのへんにアクセスしてみな

STOICIZM

貪欲に技磨き、穴ぐら深くあがき、脈打つ喉打楽器、たたく能書き
筋書きのセオリー通りとは決してゆかないストーリーのシナリオは無限に続く
カタギとアナーキーの間かきわけ
ひた走る動力の源は血と汗ふき出る直感の淵めがけおぼれ沈むこともしばしば
命からがら分厚い殻破り、約三日ぶりふりそそぐフレーズのどしゃぶり
ひとりわが身さらす 時と場所選ばずろくにカサもささず
急勾配のぼるエレベーターのスピード、日増ヒートアップエスカレートするばかり
上がり下がりするばかりのまがい物のレートなどたかが知れる
その昔、人々が正念場 名付けた氷点下の都、巻き起こす数々のミラクル
ブラスト保ち、ワイングラスのぞく、常にスコープにはターゲットほそく

秒針という名のカミソリを喉に当て横に引く
秒針という名のカミソリを喉に当て横に引く

二日目、三日天下、四日目に跡形も無くオレ達に陽が昇る五日目の夜
突如鳴り出した赤眼のオルゴールからの電波 日々変化繰り返す口ゲンカ
生き残るべく暗号解読、己の敗北をくりひろげ
サイボーグの記憶秘めた脳細胞、決してひとつひとつ無駄死にさせはしない
目を閉じ、正面から音と向き合い、ホラの吹き合い終わり知らせるホラガイの合図
待ち続け、吸い続け、煙の後に続き築く金字塔
深さ新記録、まるで蜃気楼、イン器用、織りまぜた予言信じろ
ハングリーという名の疑りをもち、その温もり うつろ目な寝首をかけ
刻一刻、時は流れゆき、やがてさし迫る過去の問いかけに
誰もさいなまされ、後悔の炎焼かれ、あるものはとりつかれけがれ落ちる
故に大脳と肺結ぶ、大動脈、鍛え描く脈絡なくうかぶ策略
脇役で終わるつもりは無い 今日を今日中に使いきり進む秒針よりも速く

平岸じゃ奇跡はドラマティックに幕があく、血わき肉踊りだす
テクニック駆使してリリックを生む、一枚の紙がリング、そこはストイック
平岸じゃ奇跡はドラマティックに幕があく、血わき肉踊りだす
テクニック駆使して生むバックトラック、MPCがリング、そこもストイック
札幌じゃ奇跡はドラマティックに幕があく、血わき肉踊りだす
テクニック駆使してグルーブを生む、テクニクスがリング、そこもストイック
札幌じゃ奇跡はドラマティックに幕があく、血わき肉踊りだす
テクニック越えた我が同志とのリンク、コンクリートのリング、そこもストイック

孤憤

スピーカーの前の奴等にピース
Yo,俺がILLNEST CHE B,相棒のO RESIDENT,俺達二人がTHA BLUE HERB札幌だ

二枚目が始まる前に少し言わしてもらう
一枚目を聴いてもわかるように俺たちのサウンドは
似非哲学者やらクソベビーフェイスラッパー
肌を黒くすることしか脳がねぇようなクソR シンガーみてぇな
虚飾を飾りたてるモンは微塵もねぇ シンプルに音と言葉のみでつくられる
ただ明るい暗いしか言えねぇ物書きや
甘いか甘くないしかわかんねぇスタジオダンサーには,簡単に扱える代物じゃねぇんだ
行動の前に諦めの言葉を書き溜めちまってるような奴は針を上げてくれ
ココで俺たちは今までお前に言わなかった事や
今迄お前に言えなかった事 とにかく言いたい事全て言い切る
全ての音楽に感謝を捧げながら
あえてスタンツブランツヒップホップのスタンスでルネッサンスを起こすんだ
まず先に札幌のオールドスクーラー,ニュースクーラー,同志,でかい感謝を!
みんながいたから俺達があるし, 必ずその先もある
次に,札幌にいることにこだわって,日本を舞台に何かを始めようと思ってるお前
お前等が思ってる...それのさらに...
何倍も俺らは独学で俺たちの哲学を努力を支払って作り上げた
そしてまだ進化する
言いたいことはただ一つ, 止まるな,やるしかねぇんだ
次に日本全国代表する街へ同志を持ち
簡単に左右されない主義主張をつくってそれを維持してる奴等,ピース
かまえるな,俺らはお前等の同志だ ここで答えを待つ
次に,札幌や地方のツワモノ達のことをロクに知らねぇで
日本でトップのリリシストだの日本で5本の指に入る
プロデューサーだの,おだてられて調子乗ってるお前
はやし立てて一儲けしようと思ってるお前
こっから先,てめぇらはゆっくり追い詰められる 黙殺しようと思っても不可能だ
うんざりするくらい目の前飛び回ってやる てめぇらの考える程単純じゃねぇんだ
これから,札幌で,皿売る時は,少しは質に気ぃつかえよ

前にも言ったように俺達はこの場で,音と言葉で,そこにいるお前と話をしたいんだ
お前等じゃない,お前の仲間でも,お前の街でも札幌も東京もくそもない
お前一人で来いと言ったろ
お前だけの言葉で,音楽の話や,仲間の話,夢の話,俺達に話しかけてくれ
他人を期待して,不平不満ばっかり言うような奴等は俺達に触るな
腑抜けたラップを聴く暇があったら, 俺は真っ先にSIONを聴く

ひょっとして何か成し遂げたつもりでいるんじゃねぇだろうな
今の状況がそんな簡単に変わんねぇことはちゃんとわかってる
全員じゃねぇ クソなライターは, 不釣合いなペンで,ただ内輪ってだけで
クソな曲しかねぇクソなチャートを毎月毎月つくるんだろうし
生まれた国や,住んでる街や,コネが勝敗を分けることは何度もあるだろう
だがな,覚えとけ俺達は,北の片隅で,仲間を集めて,愚痴を並べて
そんな身の上を酒で流すような真似はしない
北の本物は,言い訳や,負け惜しみを堪えてやるべきことをやるんだよ
今,今,スピーカーの前にあるお前の2枚が,今,西暦何年なのか
どこの国か街かは想像もつかねぇ
皿は旅をする,時を軽く越える
最後に一本の針を隔てた公平な平等な尊敬に値するタフな魂を持つ お前に
特別に全く新しい勝ち方を教えてやる 俺達は平岸、札幌、北海道から来たんだ

COAST 2 COAST 2

TOKYO,OSAKA,Big City Dream だが
そこまでだ 今、本命がエントリー 北から頂く
北から頂くSAPPORO,SAPPORO極東NO.1 BORO い
つも感謝してる同志達のサポート

目的はかわらないヴィナロード、雨にもまけず目にもの言わす
針先、ペン、P先の導き、何よりも先、信じる気になってはじめて千歳で降りろ
そして乗りおくれることなく、そこからさらに北にむかえ
一週間程じゃ一割もわからない、北だけが持つ奥行きの理由は
地下一階はほぼ全て間違いない、しらふでも言えるぜ、時代は
近いと本拠地、平岸シエラマエストラからノストラダムス並に裏の裏をよむ
ノースコースト・ラ・コーザノストラすぐに認めることになる
オレをBOSSとな

北から頂く 北から頂く

同志恐れるな、オマエの歩く道は晴れる、北じゃ秋をむかえるたび全て見違える
上昇のみの快速、時は倍速、EXPRESS豊平の陽は暮れず
フロアー中、浸透するプロパガンダ、操るのはひとつ道産のガンジャ
手段はふたつ、音のコトバを乱射、方向は3つ攻める東南西
白石の男に、2番街の角に、大通り、そして北のけむり所に
クローズにも似たグッドフェローズのような、力強い悟りが歩き回る
悪いがあさはかな科学などにたよらずともオレのコトバの価格は高くおちない
覚悟しな、北のカクの違い、味わえモノを見る角度のちがい

北から頂く 北から頂く

あのなルーキーで売る気はオレたちにはない
オマエなどに言われなくてもやり方は心得てる、掘り進み今よりも高いところへ出る
深さなら底をこえてる、ところでな、出るクイはうたれるらしいが
羅針盤、北に向けて俺の街にきな、そこで聞きまわれただのパッと出のガキか
カギはみつけたか、かえしたぞ、用はない、なぜならオマエらの中は空だ
選択を下す、極めるためならば、さらば愛する小さき群れたちよ
重心を低く保ち距離をかせぐ、肉体後の時にひとり思いをはせる
偶然の神に出会うためこめかみにペンの背をあてつづけるリハビリ
五年前からオレの縄張りは平岸限界こえ知らしめる圏外へ
今から北から現場へてっぺんまで当然ねらってく世界まで

北から頂く 北から頂く

歯食いしばって立ってる奴ら 維持してる同士 出来る同志達のために俺達は続ける 
一緒にのして生きて ありったけの俺達の魂を贈る 北の誇りと共に

続・腐蝕

ひどく脆いウソのヨロイ身にまとったまるで空想のような占いは当たらない
快楽のからくり両足が疲れきってるオマエなどに勝つ術はない
ライムブック記された禁断のスクープ、歴史って奴はくりかえしやってくる
空腹に負ける人ゴミ呼びおこす、平成10から昭和19へのループ
下手なハイプ、タイプライターはじき出してる間 灰にかえた
ゴシップから登るのろし
親殺し暴き出す落とし子を止まらず進めとあおる黄色信号
列島、頂点が境のドラマ、LET'S CONTINUE THE SAGA まっさかさまに落ち
後、安住の地 辿り着くも脆くも腐る、過去の罪もろとも
次はオマエの番といううわさを聞いた二枚舌は首を洗って待つことだ
決断をせまるアコースティックギター、いいか北のポェットリーダーは敵に回る
歳月を経て解決をのばし埋没したシェルターに走る亀裂
ゲームオーバーのスタートまで時を待て、メインディッシュ待つオマエらの子に、孫に
ふるえる手が毒を盛る、止まるオルゴール、HARD RAIN'S GONNA FALL

残念だがオマエの部屋の中もまずい ブラウン管から一本のマスイの針
コントロールのつもりだが後の祭り、ふくざつに忍びよる敵、音もたてずに
収集困難極める様々な矛盾 猛スピードで吸収するスモッグが
空中とり囲む、一極集中の島、徐々に輪をせばめるクメールルージュの術中に
優柔不断、命とり、ひとり苦渋の決断下す最後の手段
核心のみつく3ポイントシューター、コトバの銃弾うちぬく赤いジュータン
創世記、第11章にのっとり未来世紀ブラジルに記された通り
金メッキぬりたくったバベルの塔に滅びのメロディが響き渡る
まきちらすウィルス免えきはなくむしばむビールス止める手だてもなく
コールタールの熱さにうずくまる、逆時計回りの力をうずをまく
寒気にも似た回りはじめたフィルム、タイトルは死刑台へのエレベーター
数メーターから先βからα、ガムラン、シタールを経て波がここにいたる
いざなうねむり、オレは一睡もせずに、高熱にうなされるオマエを見殺す
43度見下ろす腐蝕の図、ブラックジョークにも似た教訓をひとつ
やがてかわききったノドは枯れるやいなやハレルヤは終わる
無惨にも後継者の誕生とはならず、流産伝えるアナウンサー

ペンと知恵の輪(WE LOVE IT MADLY)

ペンと知恵こそがコトバの根源、すぐに書き写すカオスティックな光景
ペンと紙、天の神と地上の接点、うめつくす深いギャラリー
ボキャブラリーアートの数々、手つかずすでに完成果たした哲学
ペンのフィルターの意味が理解できるならオレのコトバの美学が
リズラとタールの創造物、アムステルダムダジブラルダルのトビを創造させる
ペンひとたび握ると映写機、2000年先の映像をみせれる
天然で50、音の洗礼で20、偶然で倍越える120%
ペンと金の間はダイレクトに結ぶベクトルまさにパーフェクトに
若いラッパーは皆すぐに根を上げる、オレのコトバはそれより早く値を上げる
ペンとパイプ、ガス切れのライターをコントロールするゴーストライタースナイパー
混沌を好み、ストーンストーン、スタントンすりへらす HAストーン

ペン47都道府県またぎ無数のライバルたちの耳へ届け
日々前進、依然吸い惜しんではいられぬ背水の陣、平岸から
ペンの魔力にとりつかれてから、オレの右手からひとりでに思考の結果や
日々の生活が努力の成果が見事血管を通し脳に浮かびあがる
ペンの先でみせれる奇跡は口先のそれよりも針先のそれに近い
地下一階チカチカと二回の残像、高速ですべり落ちる滑走路
ペンが眠ったままの時は焦る だが未来が俺を急きたてる時
変わらず調子にのり今の北上する興味、裏をかいてつかみとる勝利
ペンの使い手のマネ事はやめにしろ、なぜならそれ以上己の無力さに
耐えられるか、全てを賭けれるか、勝てるか、待てるか、ここに立てるのか

ペンのインクがついに尽きる間に我が部下を放つ音の歪みの波間に
またたく間に今は過去に忘却からは誰も逃げられはしない
ペンとマイクすなわち描くこととライヴ、高い緊張の中自分をとらえる
期待を背にきたるべき時にそなえ、鍛える、続ける、繰り返し続ける
ペンのスタミナは今は飽和することを知らずにひたすら寿命を燃やす
20世紀末、MAGIC REALIZMオーパーツ 場所は
北海道、知恵の輪Ⅱ

あの夜だけが

この曲は偉大なる昔つるんでたクルー
そしてアルズバーのハスラー、SAPPORO OLD SCHOOLER
シッティングブルや全ての荒ぶる男
その横でいつもクールふかしてた女達へおくる
ライムからピンとくるのはコトバではなく1本のコロナだった頃、2杯目は
ジンロック、金・土舞台はすすきの、いつもさがしてた先週の続きを
記憶のこる下がりきった気温、凍てついた空気を忍ばせ
くぐるエントランス、エンドレスに夜が明ける気の合う
いつもの顔ぶれと手と手を合わす
ショットグラスくだけちったカウンター 喉にからむガラムふりかえりながら
すでに中は、はるかかなたまで人ゴミでうまる、わかるなそんな大勢の中から
声をかけたわけはシンプル、肩と肩がたった今ぶつかったからだ
言い終わる間に顔と身体のライン確認、背中ふさぐピンボールマシン
安心しなよ今何時などかは、オレの暗示は間違い無く明日には解ける
上の踊り場でめいっぱい踊ればいい、すぐ戻ってくればいい、全部ほっとけばいい
足はほどけない、ここには夜をさえぎる、約束や束縛時計はない、なかった

あの夜だけが

カーティス・アース・アイズレニークラヴィッツ
グラディスナイト ウォースライオハイオ
白ワインにカシス、奴にホワイトラインソーダを
スポットライト照らせ 隠すものは何もない
確実に歴史は夜に作られた、語りつくせぬドラマのほとんども救われた心
足をすくわれたことも今も割れまくったスピーカーの音とともに
あの男に誰よりも右手に、ロンリコが似合うはずの奴に街で合う
様子のちがいが支配してた、すれちがいがたわいもない会話しかさせない
生活で性格が変わっちまうことはよくある、それよりも今のオマエの計画は
順調か、ならば完成を急げ、そのままそれぞれが選ぶ道の完全を競え
後ろ姿、生き方を語ったことがあった。確かオマエとは何度となく
オレももちろんなんとなく思い出すことがある、だが、しがみついたままじゃ愚かだ
目や耳や口や手は何のためにある 過去ではなく今を生きるためだろう
FAMILY AFFAIRをかけな あの夜だけがかわらぬ
真実のひとつだと思っていたければ

あの夜だけが

AME NI MO MAKEZ

雨にも負けず、さがし続ける、今のオレなりの解釈の結論を信じうぬぼれず
ハイスケールに続く家系図の先へはアタッシュケースつめこんだ経験が不可欠
いつからか季節は秋からはじまり、ひっそりかくまい冬、春、夏つなぐカルマ
トラウマ襲いかかり沸騰したマグマ、ふっとしたスキ吐き出す、エクトプラズマ
サイレンサーとりはずし連鎖するゆるぎない法則をくる日も剣刷り込み
北の金のなる木の下、茎を太く、葉をひろげる、雪、暑さ、雨にも負けず

3rd アイ見ひらき、鉄壁の知識のすきまの小窓からカウンターをねらう
これはボールペンとガンジャのエキスパートがつくる全くニュータイプのアート,
ヒットチャートは ただあわてふためきそしてただ溜息免疫のない己を恨むしかない
いつだってヘビー級タイトルを買いとるようなB級など捨てて1級品を聞くんだ
挫折恐れずに育て上げる色褪せずに101年堪え客待ちつづけた
あかずの間、必ず俺達がこじ開ける合言葉は雨にも負けず

予期せぬBIG BANの衝撃、興奮さめやらぬ幾晩を経てやがて核心は内に
全て肉体は死に、逆に精神は不老不死に、共に深い闇の淵に
駆け抜ける 僅かなるつかの間にこそ忠実な子孫を残すその名をライム
摩訶不思議な、不死身なる、クリミナル、君子すらも近寄らぬ危うき魂の分身
力強く繰り返す時を忘れず、オマエの痛みだって知らぬ間にすべて忘れさせる
考えることに砕けとりつかれ、疲れ切った頭脳立ち上げ何度も
ランク保ち上げる果たす完結、常に雨にも負けず

RAGING BULL

質問はあとだ
メインイベント 舞台はユーラシア極東 国道36号上からの代表
悪戦苦闘 探す突破口 Hardcoreそのもの 赤く輝く眼光
バーコードナンバーが閉じられたDoor こじ開けるStorm まさに大地の鼓動
我が一族郎等ども 寸暇を惜しみ鍛え上げろ108つの煩悩
本能に磨きかければ 例えばコトバは伝家の宝刀と化し 天下の強豪下し
王者の称号 腰に巻くまで続く騒動引き起こす
1日でも長くイスに居座る ロスは1日でも短く 氷山の一角見上げると天王山
北海道産携えて時を待つ時が来る 甘い汁グラス満たす時が来るまで甘い汁は断つ
目の前に海 うしろには荒野 左から雨 右は負け 何処を選ぶ?

荒ぶる ぼんやりとした何かが 昂ぶる 今夜手にした力が
RAGING ただ RAGING いまだ RAGING

いつ何時鳴るかはわからんゴング
それはコンクールの場ではなくコンクリートがリング
日々火花散らし サシのシングルマッチ
この街 言っとくが勝ち上がった者だけがキング
全身全霊しぼり出すスパーリング 足跡描き出す血と汗のインク
パスポートは札束 そしてSapporo City Un
dercover
ツバ吐きかけるキャンパス 薄っぺらい看板ちらつかせ
ハバきかせ 束組みオレを阻む輩だが
テリトリー 聖なる北のストリート ショートレンジ打ち込むストレート
トルネード 源は北の林 バリケード吹き飛ばす前代未聞の嵐
今現われし ひかえおろう ツキだけのチャンプ オレが正念場からの挑戦者

荒ぶる ぼんやりとした何かが 昂ぶる 今夜手にした力が RA
GING ただ RAGING いまだ RAGING

試行錯誤繰り返し生き残るサバイバル オレにとってオレ最大
宿命のライバル 一冊のライムブック 必殺のバイブル
握る赤目スコープ越し狙い定めるライフル カートリッジには今10発
まず2発射ち放ち両足を止め 残り7発
取り囲むザコを仕留め 1発で勝利の女神始末
いいか オレは能ある鷹の頭上 遥か彼方高く飛ぶ野望ある鷹
片足でフォール 3カウントコール One for all だけ残し 1人 人知れず
放り投げた知恵の輪を拾い集め 登る目の前の坂を
オレの名を覚えとけ オレ達の顔 吹き荒れるNext Levelの丘で次は会おう

荒ぶる ぼんやりとした何かが 昂ぶる 今夜手にした力が RA
GING ただ RAGING いまだ RAGING

知恵の輪(THIRD HALLUCINATION CHAOS)

落ちた灰の重さが瞑想の深さを示す そう、こうしてる間にまた映像がお
太陽がエレメント6番目直感 そんなに深くないはから もう少し前に来い
ボロボロ透明からウロコ こぼれ落ちるほど黄金の様相
を秘めた日本語を温故知新、俺が拾い集める
地下一階出身言葉の錬金術師 気だるい幻覚にうなされ
続けたメンタルトレーニングの結果
軽々スピチュアル純度100%のパールやエメラルドそしてクリスタルを生む
自ずと走り出す一本のペンが絡み合う直感の点と線結び
扁桃腺から電光石火 発する光線が氷付け変更線
賞金レース制する殺しのライセンス 培った知識が全てのベース
サクセス奪い合う頂上作戦 スペードのエース、切り札は言葉
のメス 切り開く 正確に大脳解剖 脳細胞の蓋こじ開けたら最後
なみなみと溢れる無限の財宝 まさに神々が抱いた普遍の才能
宝石、原石 今磨きかけ 10カラットとの煌きにも匹敵 ダ
イヤモンドリング 音よりも速く走る 神の手招きにも似た閃き

(広がった精神の間、ここが試練の場、三次元の輪)ようこそ
(よけきけるかな 知恵の輪からもれる七色のオーラ)

全てのトビ方に敬意を表す 魂の鼓動に周波数合わす
一つ二つ表れる呟きの一かけらのパーツまで迷わずに引き出す
言葉は世を射抜くダーツ 土の生き血を吸い影が一層引き立つ
???マーシャル・アーツ33,3回転で繰り出す技の使い手
???フィート 今宵ブレイクビートおよびウィードの軌道が弧を描き
北緯43度上空交差する瞬間(慌てろ)
我が地の64bit超越 126小節 無数のフレーズが数知れずひしめく推理小説
一語一句が饒舌に流れた後、隠された切れ味で傷を覚えろ
さて、暗闇のベールでも身にまとい
お前とは遥か遠いステージで俺は咳き込む
収穫の秋 終着駅の先 TOP OF THE P 先、先 「つる、どうしてる最近?」
読めぬ展開奇想天外な世界 ジレンマの結界をついに破る
ダークサイドリリックのパラサイトを経てやがて俺のプライドへと

(広がった精神の間、ここが試練の場、三次元の間)ようこそ
(解けるかな 七色のオーラ 燃える知恵の輪)

潜在意識は底無し 潜在知識は右に同じ
辞退を求め手をのばし後の事は決めて後にキメると決めた
ロケーション 最北端S.P.C 北海道ネーション授かった
THC 厚い聖書にも似たRPG解き明かす

(広がった精神の間、ここが試練の場、三次元の輪)ようこそ
(解けるかな 七色のオーラ 燃える知恵の輪)

祈りなどは無駄 左胸に仏陀 右腕で弾き出すライムコンピュータ
(まだ深くなる)時は舞え 直感は多く三次元の輪で五次元の空間

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