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《葬剣士 アシュナード》

《葬剣士 アシュナード》

テキスト(LEXEEDの住処より抜粋)

効果モンスター
星8/闇属性/戦士族/ATK3400/DEF2800
このカードは自分の場の《葬剣士》と名の付いたモンスター三体をリリースした場合のみ墓地から特殊召喚することが出来る。
自分の場に他の《葬剣士》と名の付いたモンスターが存在する場合自分の墓地の《葬剣士》と名の付いたモンスター一体を特殊召喚する。
この効果によって特殊召喚されたモンスターが効果モンスターの場合そのモンスターの効果を無効にし通常モンスターとして扱える。
この効果で効果モンスターを通常モンスターにした場合
自分の場の《葬剣士》と名の付くモンスターの攻撃力を発動ターンのエンドフェイズ時までそのモンスターのLv×300ポイント上昇させる。

考察

第二十六章で登場した、闇属性・戦士族の最上級モンスター。
自身を墓地から特殊召喚する効果、墓地から葬剣士を蘇生する効果、それに付随する効果・ステータス修正効果を持つ。それぞれの効果の分類は調整中。

召喚条件はかなり厳しい部類に入る。
3種類存在する葬剣士のうち下級モンスターはたったの1種類であり、他はリリースには適さない(というか1種はこのカード自身であるため実質2種類しかリリース要員が存在しない)。
辛うじて《葬剣士 エディ》はかなり強力なサーチ・サルベージ効果を擁しているため、《血の代償》があれば召喚→サーチを繰り返すことで全くアドバンテージを失うことなく特殊召喚が可能である。尤も、自身の効果で特殊召喚する為には墓地に存在する必要があるのだが、それは《ダーク・グレファー》や《終末の騎士》で直接墓地に送るなどの工夫で対応できる。

上記の理由から、現段階ではアドバンス召喚するのが無難である。《不死武士》《終焉の焔》などのリリースサポートに対応している他《死皇帝の陵墓》を用いて出せばまず殴り負けることはないだろう。

一方で蘇生効果の分類は不明。テキストから読み取れる情報としては永続効果に見えるが、それでは何かと問題がありそうなので起動効果だろうか。仮にそうだとしても1ターンの使用制限も制約も何もないので非常に危険な効果に違いはないが。

このカードが既に場に出ている状態でさらに葬剣士を並べ、また墓地から蘇生したい状況などほとんどないだろう。オーバーキル気味の効果である。
上記の通り使用回数に制限がないため、《キャノン・ソルジャー》系統のカードと組み合わせれば容易に1ターンキルが可能である。

作中において

第二十六章にて刀霞が使用。
《埋葬呪術==強制土葬==》のコストとして墓地へ送られた。

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最終更新:2009年03月18日 20:57