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マリポーサ・リリアン

名前 マリポーサ・リリアン
年齢 16歳
身長 153cm
出身 夜の国



【容姿】
真っ白な長袖のセーターに身を包んだか弱そうな女の子
下にはホットパンツを穿いているが、セーターの丈が長いため隠されている
髪型はボブに近い焦げ茶色のヘアスタイルでウサ耳型のピンクのカチューシャをつけている
中学生とよく勘違いされるが一応義務教育の過程は卒業しているらしい


【能力】
『ドリーム・エフェクト』
景色限定の幻術を扱う能力者
何も無い所に壁がある様に見せたり、廃墟を新居に見せたり
とにかく目に入る景色や景観に関しての幻術を扱う事に長けている
その分幻術でトラウマを呼び起こしたりは不可能
しかも自分は幻術で生物を作り出したりは出来ない、精々植物を作り出す程度が限界
幻術が幻術だと見破られると、その物体は霧の様に消え去る



【本来の性格】
基本的には人懐っこくてオドオドした感じの性格
大声を出されれば涙目になってしまうような気の弱さ
困っている人が居れば助けたくなるし見逃せない
時々動植物と喋ったりメルヘンな一面も垣間見える
+ 逃避している際の性格
基本的に上記と同じなのだがとにかく弾け飛んでいる
オドオドした様子も無く、常に堂々と自分の世界に浸っている


【戦闘方法】
不明

【備考】
様々な能力者を襲って殺害している殺人者
昔ある事件で大事な人を殺されており、能力者で怪しき人物は次々と殺害している
そのためならば人を踏み台にも出来るし、利用して捨てる事もなんとも思わない
能力も実は哲学者の卵を孵化させて発現した物である
本人は『こんな辛くて悲しい世界が現実なはずない』と思っているので殺人に対しても罪悪感は抱いていない
辛い現実に目を背け、今居る世界を自分の見ている夢だと思いこんでいるせいもあるかもしれない
一定量辛い事や悲しい事が溜まると、「これは夢だ」スイッチがはいって性格が変貌する
もちろん変貌している際も自我はあり記憶もあるのだが、それを認めたくない事として蓋をしている
カノッサ機関にも勧誘されていたが、能力者を基本的に信じていないので組織にはあまり属さない

【所持品】
良く切れる包丁×2
+ 説明
その名の通りよく切れる白い包丁
綺麗に手入れされているが、持ち手の部分には赤黒いシミが付いている


+ 日記帳

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最終更新:2013年04月09日 20:14