現在の
夜の国の開拓を象徴するかのように巨大な貿易都市
最初は夜の国特有の資源を得ようと複数の貿易会社が工場を置き それらが集まって集落へ、街へ、そして巨大な都市へと発展していった
今では多くの人々で賑わい首都
ルルーメンに匹敵する規模となっている 。非常に大きな港には貿易船や観光船が無数に停泊し
街中は〝閃光鋼〟を加工した街頭のようなモノが設置され街全体へ光の魔術がかけられネオンの明かりのように淡く輝いている。
街の中心部には巨大な貿易タワーが存在し様々な貿易情報を管理していたが
〝暴帝ミーメ〟 との戦いでかなり損傷してしまった
さらにその後に現れた
カノッサ機関によって占領されてしまっていたが、自警団の活躍によって奪還された
貿易タワーのあった場所に建設された施設は、謎の靄が発生していることもあり現在は立ち入り不可である。
機関によって支配された貿易都市カンバラの中心にある巨大な螺旋状に地下へと伸びる施設
その最下層。人間ではない巨大な異形の生物の骨が床を埋め尽くしており本来の床は見えない
周囲には黒い炎のような靄もうっすらと立ち込めており非常に不気味である。
上記の施設の地下へと降りる為の巨大な隔壁の前に存在する開けた空間で、特に遮蔽物も存在しない
巨大な隔壁の内部へと入れば地下へと降下する巨大なリフトが存在している。
施設の前方に存在する巨大な正面ゲート、紅く光るスポットライトが幾つも存在し頭上を照らしている
周辺警戒用の物見台も左右に二つずつ存在し、起伏と遮蔽物に富んだ地形となっている。
何かの実験で使用されたのか、元々こういった設計がされたのかは分からないが
壁や柱が乱雑に交差し、天井も抜け落ちている崩壊したフロア
奥の壁からは巨大な機械の腕が飛び出しており見る者に威圧感を与える。
最下層の一つ上のフロアで巨大な空洞状になっている。
天井からは吊るされるように無数の柱が飛び出しており、一部はまだ建設途中のような印象を与える
最下層から漏れ出した黒い靄が床から立ち込めている場所もある。
最終更新:2013年09月12日 16:20