〝黒き災厄―――シュバルツカラミティ〟
『シュバルツカラミティ』は、
カノッサ機関所属の部隊の一つ
〝六罪王〟が一人、ヨハネ=クロウリー直属の実働部隊で、構成員も彼に馴染みの深い者で構成されている。
隊の決まった制服などは無いが、全員一様に〝黒〟を強調とした衣服を身に纏っている
一般兵は、黒の戦闘服を纏っているのがほとんどだが、幹部構成員は戦闘に不向きな礼服などを着ている
隊章などもなくその〝色〟によって判別するほかない、〝鴉〟、と呼ばれることもある
2011/12月~2012/1月現在までは、各国に散らばり、自警団の詰所や国境の関所などの施設を襲撃、内部の物資やデータを奪っている。
構成員
▼隊長〝黒獅子〟 ── レオル・ゲトリクス
▼副隊長〝黒影刃〟 ── アルベルト・ガウェイン
分隊《夜獣の爪/ナイト・クロウ》
全員が無能力者で構成されている暗殺部隊
無能力者だが、高い体術と様々なスキルを使って、能力者と互角に渡り合う
主に奇襲や搖動を得意としており、素早く、そして的確に対象を抹殺する
▼〝爆砕弾〟 ── ファット・ジョン
最終更新:2012年01月12日 00:20