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| 名前 |
ブレア |
| 性別 |
女性 |
| 年齢 |
???歳 |
| 身長 |
172cm |
| 体重 |
60kg |
| 所属 |
なし |
| 好き |
強者 |
| 嫌い |
弱者 |
| 特技 |
単騎での破壊活動 |
【人物】
"混沌の大司教"が創りだした火・水・雷・風を司る四人の半不死のうち
火精の役割を任された存在。その外見は典型的な
『魔女』であり
紫のマントとつば広の黒い帽子が特徴的。目元は帽子でよく見えないが
緑のリップを塗った口元は覗き見える。黒のロングストレートヘア。
他の半不死達に比べて自由度の高い行動をしており、役割は不明。
しかし火炎を自在に操る能力(或いは魔術が昇華したもの)を所有しており
破壊工作に向いている。
ゼン=カイマにおいては捕えられていた
仲間の
ロースを助け出すという事もしている。この時の戦いに関しては後述。
彼女が初めて姿を見せたのは夜の国の寒冷地、凍てついたクレヴァスの奥地であり
何らかの形で封印、或いは休眠に就いていたものと考えられる。
しかしアーグの復活に合わせて彼女もまた活動を再開、現在は
主に単騎で行動している様子。
ブレアと言うのは仮称であり、真名は不明。かなり落ち着いた大人の女性という雰囲気で
火を扱う割に
ブリッツのような喧嘩っ早い所は無い。ただし、
強い執念を持つ。
この
魔女の弱点は"氷"である事が、ゼン=カイマでの
とある少女との戦いで明らかになっている。
氷は触れただけでも腕をしばらく使用不可にし、殴りつけることで全身を凍結させるほどの高い効果を持つ。
しかし時間を置くと自らの身体を燃やして(炎によるダメージゼロで)再起するため注意が必要。
この異様なほどの氷への耐性の低さは、ひとえに彼女が火炎のちからに特化しているからと考えられる。
どんな大魔術でも平然と使用できる代わりに防御を捨てている、と考えれば良いか。
とにかく他の半不死、特に
ブリッツ・ロースとは異なる点が多い存在である。
ちなみに立場はロースの方が格段に上の様子。激高しかけたブレアに対し
彼女が水を大量にぶっ掛けて火を全て消し、その上で平手打ちをして連れ帰ったという
異様な光景が上記のゼン=カイマでの戦いで目撃されている。
最終更新:2015年05月17日 01:51