『円卓』
〝Round of Evil〟
The Darkness out of the Law
◇プロローグ:使徒、混沌を運ぶ
選ばれし機関員達の下に、とある『機密文書』が届けられる。
それは機関内の勢力をも大きく分断させる混沌の火種であった。
◆百貌の男、円卓の玉座に就く
《No.100》
ジルベール・デュボンの下に、二人の使者が現れる。
一人は『黒幕』よりの遣い、もう一人は『円卓』よりの遣い。
両者相争う中、果たしてジルベールが選んだのは『円卓』の力であった。
素性の知れぬ『円卓』の構成者達による諮問を受けた末、ジルベールは実質的な支配者の座を得る。
◆円卓の生命線
(整理中)
莫大な裏金を作り上げるシステムを有した『円卓』には、ある致命的な弱点があった。
それは、『円卓』構成者達のリストが、何者かによって既に掴まれているということ。
資金源を守り通すには、何らかの手を打つ必要があったが──
◆百貌の男、野望を語る
(整理中)
ジルベールが語るその目的。
それは自身の手で国を買い、やがては世界をも手中に収めること。
『円卓』はその利用手段に過ぎず、後に潰すつもりであると宣う。
◆円卓の衆愚、疑心暗鬼する
(整理中)
『リスト』の脅威から資金を守るため、ジルベールは裏金の一部を自身の管理下へ移す。
それを察知した『円卓』構成者の一部は、自分たちの金が根こそぎ奪われるのではと危惧する。
◆小さな野望、血の贄と共に果たされる
(整理中)
ジルベールはCrimsonなる者に要請し、夜の国領内の都市国家アスタンを襲撃、これを占領する。
後にハツセリンドウと名を偽り、自ら占領した都市を自ら解放するマッチポンプ工作をする。
百貌の男は偽りの英雄となり、小さいながらも国家を一つ手中に収める。
◆百貌の男、六罪の王と成る
(整理中)
ジルベールは六罪王の座へ就く。
かくして『黒幕』と『円卓』の両陣営に六罪王が据えられ、抗争は本格化する。
◇SS『王の繰り言』
(◆9VoJCcNhSw氏のSSより)
ジルベールの中に巣喰う闇が語る。
膚の下で蠢く怨嗟、喰らうか、喰らわれるか。
◆妖狐、忍を誑かす
(整理中)
円卓に与する妖狐
クズノハが、
公安三課の鵺と出会う。
円卓に助力するよう鵺をけしかけるクズノハ、鵺はそれを受け入れるが──
(〜2018/04/13時点)
NEXT ──
獣は火を忌み闇に集う
人皮を被りて腐肉を喰らう
業は輪廻す
血涙多かれど
地は乾き
片生の詩人あり
死地にて弾き語る
惨禍の讃歌
幼子の素足は荒地を踏む
親を知らぬ柔き指
引き金に親しむ
- Round of Evil -
Episode 6
『吟遊詩人/Genocidal Poems』
最終更新:2018年04月13日 13:05